家族と使える超軽量焚き火台を知っていますか?

【Warrior Mini 2 レビュー】Olight (オーライト)最大1,750ルーメンのコンパクトフラッシュライト<PR>

ランタン類
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こんにちは、のざる【】です!!

本ブログにお越しいただきありがとうございます。

キャンプでは、様々なライトが活躍します。

例えば、テントやサイト内を照らすのに必須な「ランタン」。また、手元や足元を照らすのに便利なのは「ヘッドライト」

そして、キャンプのみならず、夜道や災害時などに役立つ「フラッシュライト」

 Flash lightとは

英語で閃光を発する装置、または、いわゆる懐中電灯を意味するもの。スマートフォンなどでは、アウトカメラのフラッシュ用に搭載されているLEDライトを常時点灯して、懐中電灯代わりに利用できるアプリの名前に用いられることがある。

一昔前の懐中電灯とは異なり、昨今は必要に応じて明るさを細かく調節できたり、照射距離が格段にアップしているものが多数あります。

ひとつくらいコンパクトなフラッシュライトを持っていたい!

そんな方におすすめなのが、今回ご紹介するオーライトより登場した「Warrior Mini 2 」です。

株式会社オーライト様よりご提供いただきました。
内容はあくまでも個人の感想です。

お知らせ

Olight 公式サイトで使える!

当サイトを読んでいただいた方限定で10%OFFクーポンコードがございます。

是非ご活用ください。

クーポンコード:OLnozaru10

 

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Warrior Mini 2 / Olight (オーライト)

Olight (オーライト)とは

Olightは、2006年に高品質のライトメーカーとして設立。OlightのMシリーズライトは、光出力、特徴、および耐久性の限界に挑んだシリーズで、市場における評判や地位を確固たるものにしたそうです。

コンパクトで持ちやすく、配光のバランスがとても良いと評判のWarrior Mini。

そのWarrior Miniの次期モデルとして2021年6月に発売されるのがWarrior Mini 2です。

2021年6月現在、Warrior Miniの販売は終了。上位モデルM2R PRO Warriorが発売されております。

Warrior Miniは最大1500ルーメンでしたが、Warrior Mini2では最大1750ルーメンにパワーアップ!

今回は、Warrior Mini2をレビューしていきます。

レビュー写真のブラックはサンプル品であり、実際の販売品ではクリップの仕様が異なります。デザートカラーのクリップの形状が販売品となりますが、クリップ以外の仕様に変更はありません。

レビューよりもサクッと公式サイトでチェックしたい方アイテムページをチェックしたい方はこちらから読み飛ばせます。

Warrior Mini 2  仕様

仕様
最大照射距離(ft) 722
最大照射距離(m) 220
最大出力(lumens) 1750
充電方法 マグネット式充電
バッテリー  3500mAh 3.6V 18650電池
光の照射強度(candela) 12300
スイッチ操作 サイドスイッチ・テールスイッチ
シリーズ
モード
モード 1 (lumens) 1,750~500~220(自動的に光量が落ちる)
モード 1ランタイム 4+206+40 minutes
モード2 (lumens) 500~200(自動的に光量が落ちる)
モード2ランタイム 218+55 minutes
モード 3 (lumens) 120
モード 3ランタイム 19 hours
モード4 (lumens) 15
モード4ランタイム 164 hours
モード 5 (lumens) 1
モード 5ランタイム 45 days
Strobe はい(13 Hz 1750 lumens)
SOS / BEACON いいえ
スペック
防水レベル IPX8
重量(g / oz) 4.3oz / 122g
長さ (mm / in) 4.65in/118mm
ヘッド径 (mm / in) 0.98in/25.0mm
ボディー径 (mm / in) 0.91in/23.0mm
Led TIR レンズ(6000~7000K)
包装 紙箱
用途 日常使用
商品内容 Warrior Mini 2(電池込)x1
MCC3 磁石式充電ケーブルx 1
双方向型クリップx 1
ランヤードマネージャークリップx 1
ランヤードx 1
カラビナスタイルのリングx 1
取扱説明書x 1

Warrior Mini 2 パッケージ

パッケージ・化粧箱は長方形。

裏面には、仕様などの注意書きが英語で書かれています。

開封し取り出してみると、オーライト製品ではおなじみの「使う前に忘れずに準備してね」みたいな黄色い説明パッケージが登場します。

英語ですが図解入りなのでなんとなく雰囲気がわかるかと。

絶対目に入るので、まずはこれを参考に準備しましょう。

黄色のパッケージを外すと、本体が登場します。

本体は光沢感のあるブラックで、クリップは鮮やかなブルー。デザートカラーも渋いんですよ!

なかなかにカッコよいですね。

Warrior Mini 2 同梱品

  • Warrior Mini 2(クリップ・電池を含む)
  • 専用充電ケーブル
  • ストラップ
  • カラビナリング
  • 取扱説明書

Warrior Mini 2 ディテール

では本体のディテールを見ていきましょう。

光沢感のある眩しい本体。

金属の質感やメタリックな雰囲気、こういうのは男心をくすぐるものですね。

レンズ面は、ブルーの縁取りがきらっとしていてカッコいいですね。

クリップ下部あたりにWarrior Mini 2のロゴがバッチリとはいっています。

iPhone6sと比べてみると、ライトのほうがちょっと短い感じ。

重さは122gと軽量なので、長時間持っていても手への負担は少ないです。

非常にコンパクトながらも、持ちやすいようにグリップ部分は凹凸のあるデザインとなっています。

側面には、ツヤっと光る双方向式デザインのホールドクリップが取り付けられています。

ポケットなどに挟んだり引っかけたりしやすいので、落ちにくくなるのが良いですね。

また、クリップには穴もあいているのでストラップの装着なんかもできますよ。

その他カラビナなども装着できる小さなリングもついています。

クリップと反対側に接地されている黒いボタンが、点灯ON/OFFができるスイッチです。

サイドスイッチとは別に、グリップ下部にもスイッチが設置されています。

これはテールスイッチです。

どういった使い方ができるのか、後述しますのでここでは省略します。

重厚感のあるディテールを眺めた後は、使う前の準備をします。

本体をひねるとカパッと開きますので、中の絶縁シートを外しましょう。

これを外さないと点灯しないし充電もできませんよ。

Warrior Mini 2 充電方法

テールスイッチはマグネットを内蔵した充電端子も兼ねています。

同梱されている、オーライトのMCC充電ケーブルを使って充電することができます。

充電ケーブルの先端は円形。通電すると、根元がグリーンに光ります。

充電ケーブルの先端をテールスイッチ部分にカチッとくっつけます。

充電中はランプがレッドになり、フル充電になるとグリーンに光ります。

ここには磁石が内蔵されているので、吸い付くようにピタッと密着。この「カチッ!」と、くっつくのが結構気持ち良いんです。

くっつけるだけで充電できるので、カバーを開けたり挿しこんだりする必要がないので手間がかかりません。

しっかりと密着しますが、取り外しも簡単です。

Warrior Mini 2 基本の使い方

基本の使い方は、サイドスイッチを押すだけでライトのON/OFFが可能です。

小さめなライトですが、グリップを握るとちょうど親指がスイッチにあたるような配置になっていて持ちにくさは感じません。

グリップの凹凸のおかげで滑りにくく、素手はもちろんグローブをしていても問題ないと思います。

スイッチは程よい硬さがあり、少しだけグッと押し込むと簡単に点灯します。

あまりスイッチが軽いと、カバンの中などで押されて点灯してしまっても困りますよね

点灯すると、ボタン中心部分にタイトが光ります。

これは点灯を示していると同時に、本体のバッテリー残量を示してくれています。

バッテリーのインジケーターは以下の通りです。

ランプ点灯状態 バッテリー残量
赤点滅 0〜5%
5〜10%
オレンジ 10〜60%
60〜100%

スイッチを押すと、点灯します。点灯状態でスイッチを長押しすると明るさが変わります。

切り替えは「LOW⇒MID⇒HIGH」の順番です。

消灯後、再度点灯した際は消灯したときの明るさで点灯します

※例えばMID状態でオフにし再度スイッチをオンにすると、MIDで点灯します。

その他、ライトには以下のモードがあります。

 Moonlightモード

消灯時にスイッチを1秒以上長押しするLOWよりも弱いMoonlightモードで点灯します。

夜テント内でちょっとだけ灯りが欲しい際、眩しいと家族を起こしてしまいます。そんな時に使える、手元足元を少しだけ照らせる程よい明るさです。

※Moonlight状態でオフにした場合、再度スイッチをオンにするとMoonlightで点灯します。

 TURBOモード

点灯・消灯時関係なくスイッチを素早く2回押すと、TURBOで点灯します。素早く最大の明るさが欲しい時には便利ですね。

 ストロボモード

スイッチを素早く3回押すとフラッシュ点滅となります。

 キーロック機能

誤点灯を避けるロック機能

消灯の状態でサイドスイッチを2秒以上押し続けると、Moonlightで一度点灯します。そのまま押し続けて消灯すればロック完了です。
ロック状態でスイッチを押すとサイドスイッチのインジケーターが赤く光るのみでライトは点灯しません。

サイドスイッチを1秒以上長押ししMoonlightモードになればロック解除完了です。

キーロック機能は誤点灯を防ぎ、電池の消耗を防いでくれます。また、ロック機能はテールスイッチにも適用されます。

日中コンテナの中などに収納して置く際は、ロックしておくと安心ですね。

また、TURBOもフラッシュもめちゃめちゃ眩しいので、くれぐれも人に向けないようにしてください。

Warrior Mini 2 テールスイッチの使い方

充電端子部分でもあるテールスイッチ。ここを押しても点灯します。

この持ち方、海外ドラマなどで右手に銃、左手にライトを持って探索しているようなシーンを見かけたことありませんか?

 逆手に持つメリット

逆手に持って顔の高さににすると、ライトの光がぶれることなく視線の先を照らし、常に視線の先が明るくなるメリットがあります。もし反対側から人が歩いてきてもライトを少し下げるだけで眩しくさせることもありません。

逆に、順手に持った際は腕の振りにあわせてライトの光が上下に揺れ、無意識に反対側の人の顔を照らしてしまったり、視線の先の明るさが一定にならないなどのデメリットがあります。相手の顔をチラチラと照らしてしまいます。

あまり馴染みがないかもしれませんが、テールスイッチがあると逆手に持った時にスイッチを押しやすくなるんです。

テールスイッチには常時点灯モード間欠点灯モードがあります。

  • 常時点灯:スイッチを押してすぐ指を離すと点灯しっぱなしになる
  • 間欠点灯:スイッチを半押ししている間だけ点灯、スイッチから指を離せば消灯する

テールスイッチの操作方法には2種類あります。

  • スイッチを浅く押すとMID、深くカチッと押すとTURBO(設定1)
  • スイッチを浅く押すとTURBO、深くカチッと押すとフラッシュ(設定2)

出荷時は設定1の状態です。

テールスイッチを深く押したままサイドスイッチを1回押すことで設定の切り替えができますよ。

Warrior Mini 2 明るさ

まず、各モードの詳細は以下の通りです。

モード
Turbo 明るさ : 175~1750ルーメン
ランタイム:4+206+40分間
照射距離: 220メートル
High 明るさ : 240~500ルーメン
ランタイム:218+55分間
照射距離: 117メートル
Medium 明るさ : 120ルーメン
ランタイム:19時間
照射距離: 57メートル
Low 明るさ : 15ルーメン
ランタイム:164時間
照射距離: 19メートル
Moonlight 明るさ :1ルーメン
ランタイム:45日間
フラッシュ機能 あり
SOS・BEACON機能 なし

明るさはテント内に吊るして試しています。

スマホの自動調整機能も働いているので、参考までに。

Moonlightは手元を照らす程度。暗闇の中なら十分使えますし、前室の灯りとしてつけっぱなしにしていてもよさそうな感じ。

LOWとMIDは照射範囲も広くなるので、就寝前のテント内用ランタンとしても十分です。

HIGHはめちゃくちゃ明るいし、最大出力のTURBOはテント内で使うと目が痛いです。

上下左右への照射範囲もかなり広くなり、災害時などでも十分活用できるレベルです。

ただしTURBOモードはバッテリー消費が激しい為4分しか使えません。4分経つと、29%まで照度が落ち、その後206分たつと11%まで落ちる仕様となっています。

TURBOモード時はレンズ周辺がかなり熱くなります。使用時には注意が必要です。

Warrior Mini 2 特徴

個人的に感じたWarrior Mini 2の主な特徴は、

  • IPX8の防水性能
  • 耐衝撃性
  • マグネットが便利

といった感じです。

では、それぞれを見ていきましょう。

IPX8の防水性能

ライト本体はIPX8の防水性能を備えています。

IPX7は一時的に浸水してしまっても大丈夫というレベルですが、IPX8は水の中でも使用可能というレベルです。

耐衝撃性能

ライト本体は、1.5mの高さから落としてしまっても大丈夫。落下の耐衝撃テストに合格しています。

便利なマグネット機能

底面にはマグネットが仕込まれているので、鉄などのマグネットがくっつけられるなら、どこでもくっつきます。

ステンレスのフックでもOK。吊り下げ用のフックがなければ、これで代用するというのもアリかと思います。

実際テント内でも、フックにくっつけて吊っていました。

ストラップ・カラビナの付属品が充実

付属品には、手首に通せる太いストラップとリングカラビナがついています。

本体にも小さなリングがついているので、そこにカラビナを取りつければ引っかけやすくなります。

ストラップにはアジャスターもついています。手に通して持てば、より落としにくくなるのもいいですね。

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あとがき

すさまじい明るさなのに、コンパクトで携帯性がよいフラッシュライト。

夜間歩行時や、暗いキャンプ場で使うのにピッタリです。

ただし明るすぎて眩しい場合があるので、人やテントサイトなどに向けて照らさないように注意してくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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