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【Olight Perun Mini KIT レビュー】1台2役!ヘッドライトにもボディライトにも使える最大1,000ルーメンのコンパクトライト<PR>

ども、のざるです。

夜道は危ないので、必ずライトを持ち歩いて安全を高めるようにしています。

個人的にはなるべくなら手に持つよりも、体やリュックなどに取り付けて照らしたいのです。

しかし普通のライトでは正面を照らすことはなかなか難しいもの。

その悩みを解消してくれるのが、Olight Perun Mini

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今回は「【Olight Perun Mini KIT レビュー】1台2役!ヘッドライトにもボディライトにも使える最大1,000ルーメンのコンパクトライト」について書いていきます。

記事の最後にはセール情報も載せていますので、是非ご確認ください。

株式会社オーライト様より商品提供を受けてレビューしており、内容はあくまでも個人の感想です。
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Perun Mini(ペルンミニ) / Olight

元々は、大容量バッテリーと最大2,500ルーメンの明るさを誇る、Perun2として発売されていたヘッドライトがあります。

装着するにはちょっと重いかなというデメリットがあり、それをさらに小型・軽量化したのが今回のPerun Mini。

最大の特徴は、L字型のライトでしょう

この形状が、使い勝手を向上させてくれてる気がします。

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Perun Miniは最大1,000ルーメン、その使用感は?

まずは、実際に使用してみた感触をお伝えしていきます。

日常使いにも役立つ、十分な明るさ

L字型のライトなので、クリップでジャケットやザックに取り付ければボディライトとしても使用可能。

アウトドアシーンで使うのはもちろんですが、日常でも役立ちます。

夜道にライトは必須と考えていて、自分から相手が見えていても、相手に自分を気づかせないと意味がありません。

自分から相手が見えてるからといって、相手も自分が見えているとは限りませんから。

街灯の多い道でも、やはり夜は見えにくくなるもの。

身の安全を守る意味でも、ライトは必須。

L字型なので、体に身に着けて明るさをアピールできるのは個人的に高ポイント。

手を空けられるのは嬉しいです。

5段階の明るさを確認

最大1,000ルーメンの明るさを持つペルンミニ。

1,000ルーメンはかなり明るいので日常で使うことは少ないと思いますが、ミディアムの65ルーメンでも結構明るいです。

スマホの自動調整機能も働いていますが、参考までに明るさを試してみました。

撮影ミスではなく、まずは暗闇状態。

moonlightモード

LOWモード

mediumモード

Highモード

turboモード

室内で試しているので、Highとturboの違いがちょっと分かりにくいですが、実際turboはかなり眩しくて明るすぎます。

HIGHは、明るさは申し分なしで、停電時などはリビングでも十分使えます。

最大出力のTURBOは目が痛くなります。室内で使うもんじゃないですね。

続いて、キャンプで手元足元を照らすイメージで試してみました。

まずはデフォルトの状態。

moonlight

LOW

medium

High

turbo

足元手元を照らすには、Highがあると十分すぎるほどです。

turboは上下左右への照射範囲もかなり広くなってきて、かなり眩しい。

手元を照らすライトとしては、問題ないでしょう。

ライトマウントとバンドでヘッドライトとして運用できる

付属のライトマウントとバンドを使えば、ヘッドライトとしても運用可能。

手持ちもヘッドもボディライトとしても十分使えるペルムミニ。

細かい仕様などはこれから記載していきますが、サクッと公式サイトでチェックしたい方、アイテムページをチェックしたい方はこちらから読み飛ばしてください!

公式サイト

商品ページ

では、まず仕様から確認していきましょう。

仕様

最大出力1,000ルーメン
最大連続利用時間4.5日
最大照射距離100m
バッテリー
OLIGHT専用IMR16340電池
充電方法
MCC3 マグネット充電
重さ52g(電池込)
サイズ
長さ6.1cm×ボディ直径2.6×ヘッド直径2.1cm
その他
素材:AL6061-T6アルミ合金(主体)
防水規格:IPX8
耐衝撃:1.5m
製品保証:5年間

カラー

ブラック

同梱品

  • Perun Mini(バッテリーを含む)
  • ステンレスクリップ
  • MCC 1A磁石式充電ケーブル
  • ベルクロ·ライトマウント
  • ストラップ
  • ストラップ通しガイド針
  • 取扱説明書

開封してみると、「使う前の準備方法」のような説明パッケージがあります。

オーライトシリーズは、まず目に入るような図解入り説明が載っているのがいいですね。

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Perun Mini / 特徴

Perun Miniには、ざっとこんな特徴があります。

  • L字向きのライト
  • ヘッドライトとしても使える
  • 5段階の明るさ調節
  • IPX8相当の防水性
  • 1.5m落下に耐える耐衝撃性

ではでは、Perun Miniのディテールから見ていきましょう。

ディテール

長さ約6cmほどのコンパクトライトで、持ち手部分はギザギザになっいて滑りにくい作り。

重さは電池込で約52g。小さいし軽いので、ほんとなくしてしまいそう。

側面には、双方向式デザインのホールドクリップが配置されています。

ザックやポケットなどに挟んだり引っかけたりしやすいです。

強力な挟み具合ではないので、うっかり外れて落ちないように気を付けましょ。

リップクリームと比較してみると、そのサイズ感が分かるんじゃないでしょうか。

かなりコンパクトなので、うっかり落としてなくしてしまいそう...。

「こんなに小さくて大丈夫?」と感じるでしょうけど、十分明るく、夜道や手元を照らすに活躍してくれてます!

コンパクトが故に、紛失防止のためにの簡単な対策があります。

その詳細は後ほど。

直径約2cm、リップクリームよりも少し太いくらい。

電源ボタンは、本体上部に配置されてます。

こんな感じでスイッチON!

グッと押し込めばカチっと感触があるので、スイッチON/OFFは分かりやすいかと。

ただ、ボディが小さいのでちょっと押しづらく感じるかも。

使用前の準備・充電方法

まずは使用前の準備をしましょう。

本体をひねるとカパッと開きますので、中の絶縁シートを外します。

これを外さないと点灯しないし充電もできませんのでご注意を。

底面には、マグネットを内蔵した充電端子も兼ねています。

近づけるだけで吸い付くようにカチっとくっつきます。

オーライトの製品は付属のMCC充電ケーブルを使って充電することができますから、充電がほんとに楽ラクです。

ケーブルもいいですが、置くだけで複数のライトをスマートに充電・収納できるワイヤレス充電パッド「Omino」を使うと、さらに簡単です。

自宅に帰ったらパッドに置くだけでOK。

これなら充電忘れを防げそう。

コンパクトすぎるからストラップは必須?

手持ちライトにしてはコンパクトなので、落下防止のためにかストラップが取り付けられるようになっています。

ストラップホールがめっちゃ小さいので、かなり通しづらい。

そう感じていたら、まさかのストラップ通しガイド針(糸通しみたいなもの)が付属!

まず針を通して、

ストラップを引っかけて、

引っ張る!

これですんなりとストラップが装着できます。

なかなかに気が利いた付属品ですね。

ストラップもいいんですが、底面がマグネットになっているので「カラビナ・キーフック付きマグネットリリーサー」を装着してます。

これを取り付けると、手持ちでもちょうどよいサイズ感になって持ちやすい。

マグネットもそこそこ強力なので、激しく動かなければ落ちることもなし。

ベルトに装着しておいて、すぐに取ることもできます。

L字向きのライトで正面を照らしやすい

お気づきでしょうが、本体に対して直角方向を照らすことが可能な「L字型ライト」になっています。

オーライトのコンパクトライト「Baton3」などは、本体に対してまっすぐライトを照らす仕組み。

ライトといえば、一般的にはこんな照射スタイルですよね。

こういったライトは、手に持ってまっすぐ正面に向けないと前を照らせません。

クリップ付きですが、ザックやジャケットに取り付けても正面を照らすのはなかなかに難しいものです。

反面、L字型のライトはクリップで取り付けても正面を照らすことができます。

こんな感じでショルダーベルトなどに留めれば、正面を照らせるボディライトとして活躍してくれます。

個人的には、ワークマンのエアロストレッチクライミングパンツに留めたりもしています。

程よく足元を照らしてくれるので、これはこれでアリかなと。

付属のライトマウントを使えばヘッドライトとして使える

L字型ライトのおかげで、付属のライトマウントに装着すればヘッドライトとしても使用可能。

ヘッドバンドも付属しています。

装着後するとこんな感じです。

こちらがライトを取り付けるマウント部。

取りつけるといっても、クリップ部分を差し込むだけの簡単取り付け。

説明書より抜粋

クリップ部分を外すなどの操作は不要。

むしろクリップ部分をグッと差し込むだけです。

クリップ全体を装着するイメージで、しっかりと固定されます。

説明書より抜粋

ライトマウントは、上下に30°ずつ可動できます。

動きはなめらかですが、角度はちゃんと固定されます。

ライトホルダーの裏面はマジックテープ仕様。

ヘッドバンド側のマジックテープに装着できますが、バンドからはみでるので、おでこに当たって痛い。

帽子やヘルメットの上から装着すれば問題ないでしょうけど、ヘッドバンド側のマジックテープのサイズは要改善ポイントかと。

マジックテープがついている部分なら取り付け可能なので、ジャケットやキャップなど装着できる範囲は広そうです。

明るさは5段階

操作方法はシンプルで、本体上部のスイッチを押すことでON/OFFの切り替えが可能。

点灯状態でスイッチを長押しすると明るさが変わり、「LOW→MID→HIGH」の順番で変わっていき、消灯後に再度点灯した際は消灯したときの明るさで点灯します。

基本はこの3つですが、その他にもMoonlightとTURBOがあります。

各モードの詳細は以下の通りです。

モード明るさ(ルーメン)使用可能時間
TURBO1000 to 2501分経つと、25%まで照度が落ちる
85分たつと10%まで落ちる
High25098分
medium656時間
Low1525時間
Moonlight24.5日間
SOS140分
TURBOモードはバッテリー消費が激しいので100%の出力では1分しか使えません。1分経つと、25%まで照度が落ち、その後85分たつと10%まで落ちる仕様です。

各モードの操作方法

点灯状態でスイッチを長押しすると明るさが変わるほか、ライトを自動的に消灯するタイマー機能、誤点灯を避けるロック機能もついています。

以下に操作方法をまとめてありますのでご参考ください。

操作方法

スイッチ を押すと点灯/消灯します。
ライトを点灯させる場合、前回の消灯時に使っていた明るさで点灯します。
※High、Medium、Low、Moonlightモードは消灯時にモードが記憶されます。
※TurboモードはHighモードとして記憶され、10分間経過するとMediumモードに変わって記憶されます。
※SOSモードは記憶されません

モードの切り替え

スイッチを押したままにすると、Moon(またはTurbo/SOS)→Low→Medium→High→Lowの順で変わっていきます。
スイッチを離すと離した時のモードが選択されます。

Turboモード

素早く2回スイッチを押すとTurboモードになります。
再び素早く2回スイッチを押して元のモードに戻ります。

SOSモード

素早くスイッチを3回押すとSOSモードになります。
スイッチを押すとSOSモードが終わります。

スマートオフ

点灯の状態でスイッチを2回押したままで、1回点滅するのは短時間(3分間)タイマーです。
2回点滅するのは長時間(9時間)タイマーです。
タイマーの状態でスイッチを2回押したまますると、長短タイマーを切り替えます。

ロックのやり方消灯状態時、1秒以上長押しするとムーンライ
トモードになり、2秒ぐらい長押しするとムーンライトモードは解除され、ロック状態に入ります。
ロック状態の確認ロック状態時、2秒以下(2秒未満)長押しするとムーンライトモードになります。
スイッチから指を離した際に消灯されればロックモードを維持している状態です。
ロック状態解除1回点滅するまでスイッチを2秒ぐらい長押しし、スイッチから指を離すとロック状態が解除され、ムーンライトモードに戻ります。

IPX8相当の防水性能

IPX8級の防水性能を備えています。浸水は2mまで耐えられますので、水面下での使用も可能。

水の中でも短時間なら使えます。

かなりザーザー降る雨の中でも、問題なく使えました。

IPX7までは防水性能のテスト内容は明確になっていますが、IPX8以上の定義は「IPX7以上かつメーカーと機器の使用者間の取り決めによる」と表示されています。

絶対大丈夫! というものでもないので、水没させないに越したことはないでしょう。

1.5m落下に耐える耐衝撃性

仕様によれば、1.5mほどの高さから落としても大丈夫という耐衝撃性能を備えています。

クリップを使って挟んだり、マグネットリリーサーで落下防止対策はしているので今のところ落としたことはありません。

この性能なら、うっかり落としてしまっても大丈夫でしょう。

気になった点

使用してみて少し気になった点を挙げていきます。

バッテリー容量がちょっと少ない?

コンパクトサイズなのでやむを得ないかもしれませんが、Highモードで点灯時間が98分はちょっと少ないかも。

我が家のようなファミキャンであれば、ランタンは複数持って行きますし、手元用ライトとして考えればHighモードを連続使用はしないかもしれません。

しかし登山などちょっとハードなアウトドア環境だと頼りないかも。

予備のバッテリーを用意しておくのもアリかもしれません。

バッテリー残量がわからない

このライトには、バッテリー残量を示すインジケーターがありません。

バッテリーが少なくなってくると、ライトの威力はやや暗めになってくるので、なんとなく残量少なめかなと感じます。

感覚でわかるものの、インジケーターがあると視覚的にわかりやすいなと思いました。

電源ボタンがもう少し押しやすいとよかった

電源ボタンを押す感触はわかるものの、平べったいので少し押しにくい感じです。

本体もコンパクトなので、もう少し膨らみがあると押しやすくなります。

ライトホルダーのマジックテープ大きすぎる問題

前述しましたが、ライトホルダーのマジックテープが大きすぎてバンドからはみでてしまいます。

大きな問題ではないかもしれませんが、おでこなどにあたっても痛くないよう、バンド側の接着面が大きいと良いですね。

あとがき

本記事は「【Olight Perun Mini KIT レビュー】1台2役!ヘッドライトにもボディライトにも使える最大1,000ルーメンのコンパクトライト」について書いてきました。

L字型もそうでないタイプも、コンパクトサイズなら常に持ち歩いても邪魔になりません。

ずっと持ちっぱなしだとうっかり充電し忘れがちなので注意しましょう。

コンパクトライト選びの参考にしてほしい、のざるでした。

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