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【BLUETTI(ブルーティ)EB70】スマートでパワフルなポータブル電源を紹介! | キャンプ・車中泊にも使えてインテリアにも馴染むデザインに注目<PR>

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こんにちは、のざる【】です!!

本ブログにお越しいただきありがとうございます。

冬キャンプが楽しくなってきた昨今ですが、寒いものは寒い。ストーブでぬくぬく過ごせるのがいちばんですが、一酸化炭素中毒など心配な要素があり、テント内で使うにはしっかりとした知識が必要です。

そこで活躍するのが電気毛布などの暖房器具。これが使えれば寒いテント内でもぬくぬく過ごせます。

しかし暖房器具だけでなく、電源が必要なモノはスマホやタブレットやゲーム機などたくさん。

電源サイトでもコンセントに限りがあるので、消費電力の少なめなものはポータブル電源に頼っています。

ポータブル電源はキャンプには欠かせなくなってきたギアのひとつです。

もうひとつ欲しいなと思っていた昨今。

そんな折、メーカー様よりパワフルなポータブル電源を頂いたのでご紹介していきます。

パワーオーク様よりご提供いただきました。
内容はあくまでも個人の感想です。
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BLUETTI(ブルーティ)EB70

今回頂いたのは、高機能ポータブル電源BLUETTI(ブルーティ)最新モデル「BLUETTI EB70」です。

BLUETTIとは

パワーオーク株式会社が展開する安全性と安定性を最優先とする大容量蓄電池を内蔵する高出力の給電設備。
パワーオーク株式会社は、商用・家用の大容量ポータブル電源をはじめ、太陽光発電機器や車中泊 、キャンプ、お釣りなどのアウトドア用品などの企画生産販売を実施している。

ではまず、仕様から確認してきましょう。

EB70 仕様

EB70 カラー

カラーは以下の3色。

  • スチールグレー
  • カーマイン
  • ミントグリーン

EB70 価格

参考価格 78,800円

EB70 発売日

EB70は一般発売に先駆けて、クラウドファンディングCAMPFIRE(キャンプファイヤー)にて、最大40%オフで購入することができます。

これは2020年12月9日~2021年1月29日の期間限定価格です。

キャンプや災害用にポータブル電源の購入を検討されている方はぜひチェックしてみてください。

CAMPFIRE(キャンプファイヤー)はコチラ

BLUETTI(ブルーティ)EB70をレビュー

それでは、BLUETTI(ブルーティ)EB70をレビューしていきます。

今回頂いたものはサンプル品ですが、発売される製品と仕様およびデザインは変わらないとのことです。

EB70 開封

届いたパッケージはこんな感じ。思ったよりも大きめで、持ってみると重さを感じました。

パッケージ上部。持ち手もついています。

側面。仕様が描かれたシンプルなモノです。

開封すると、保証書と付属品が上部に梱包されています。

本体はしっかりと保護された状態でした。この保護材のおかげで、パッケージがかなり大きくなっています。

我が家の届いたのはミントグリーンでした。鮮やかで、可愛らしい色合いです。

家族も「これ可愛いね!」と喜んでおりました。

こちらは充電ケーブル類。

こちらは保証書カード。

ポータブル電源本体は2年間の保証があります。我が家にあるポータブル電源は1年間ですから、期間が長いのはありがたいですね。

EB70 同梱品

同梱品は以下の通り。

  • 本体
  • 充電用ACアダプタ
  • 充電用シガーソケット用ケーブル
  • 充電用ソーラーチャージャー用ケーブル
  • 保証書
今回説明書が付属されていませんが、販売される製品には付属されるそうです。

EB70 ディテール

では、本体ディテールから見ていきましょう。

表面はマットな質感。ツルツルというよりも、少しざらついています。

本体正面がこんな感じ。多数のポート類が並んでいます。

本体上部は平たく、中央部分にワイヤレス充電機能を備えています。

こちらは裏側です。仕様の記載があります。

両側面は、熱を放出するファンと通風孔のみとなっています。

底面は、置いた時に床を傷つけにくくなるようラバーが四隅に取り付けられていました。

身長177cmの自分が持つとこんな感じです。

シンプルなデザインで比較的コンパクトかなと思いますが、本体が約10kgあるのでずっしりと重さがあります。

本体上部に折りたたみの持ち手がついていますが、少し角ばっていることと、ラバーなどの保護がないので持った時に手が痛くなりやすいです。

見た目は女子キャンパー映えしそうなかわいらしいデザインですが、女性が持ち運ぶにはちょっと大変です。

妻も「持ちづらい・・・」とのこと。

ここは改善してもらえるといいですね。

ACアダプタはロゴ入り。片手で持てますが、かなりのサイズ感です。

その他、車内のシガーソケットから充電できるシガーソケット用ケーブルや別売りのソーラーパネルから充電できるソーラーチャージャー用ケーブルも付属しています。

ケーブルを束ねるバンドもロゴ入りのベルトタイプ。しっかりと束ねられますね。

EB70 特徴

では続いて、EB70の特徴を紹介していきます。

見やすいディスプレイ

いずれかのボタンを押すと大きなカラーLCD液晶画面が点灯します。

液晶表示の見方は以下の通り。

バッテリー残量は20%単位・5段階で表示され、出力・入力W数は数字で表示されます。

アイコンにより、出力電力やバッテリー残量、エラー表示などの情報が判別できるようになっています。

フル充電は約4時間と高速

本体到着時、バッテリー残量は約80%でした。

本体は716Whの大容量を備えています。対して、本体充電用の入力ポートは、最大200WのDC入力で1ポートのみ設置されています。

つまり、200Wで充電していけば約4時間でフル充電可能という計算になります。

実際に自宅のコンセントから充電してみると、190W前後の電力で充電されていきます。

満充電となるのに1時間弱でした。

その他、ソーラーパネル、車のシガーソケット、発電機からの充電にも対応しています。

安全性の高いバッテリーを採用し、充電サイクル数は2,500回以上

大容量・大出力・高速充電可能な仕様は嬉しいんですが、安全性が気になるところですよね?

使用されているバッテリーがは、安全性が高いと言われているリン酸鉄リチウム。

リン酸鉄リチウムイオン電池はリチウムイオン電池の一種である。正極材料にリン酸鉄リチウム(LiFePO4)を使用する。LiFe、Li-Fe、リフェ、リチウムフェライトバッテリーなどと呼ばれる。

正極材料にコバルトを使用する形式よりも資源的な制約が少なく、安全域が広く釘差しなどでも発火しにくいなどの特徴をもち、他の正極材料を用いたリチウムイオン電池より比較的安全である事から近年シェアを拡大している

引用:ウィキペディア

充電可能なリチウムイオンバッテリーには、コバルト系やニッケル系など様々な種類が使われています。

中でもリン酸鉄リチウムは安全性が高いので、このEB70は大容量ながらも安全性の高いポータブル電源に仕上がっているそうです。

さらにEB70の充電サイクル数は2500回以上。

充電サイクル数とは

充電器に繋いだ回数や100%まで充電した回数ではなく、容量丸々1回分を何回消費したかという回数のことを示す。 電池が100%から0%になることで「1サイクル」とカウントします。

一般的なリン酸鉄リチウムは2000回前後です。対してEB70にはプレミアム版リン酸鉄リチウムを搭載しているため2500回以上となっています。

ACアダプタも放熱ファンが内蔵されている

巨大なACアダプタですが、それもそのはずで、放熱用のファンが内蔵されているんです。

こういったACアダプタは熱くなりやすいですよね? アダプタの熱暴走を抑え込むにはよい機能だと感じました。

BLUETTI EB70 レビュー 本体充電について

ACアダプターのファンが回り、ゴオオオオっと音がでます。仕様によれば、ファンには静音タイプを採用しており、人が小さい声で会話するのと同じレベルの55dBとのこと。

とはいえ、静かな場所ではうるさく感じるかも。

また、充電中は本体の冷却ファンも回るので本体とACアダプタともに音がでます。

本体が満充電になると、本体のファンは止まりました。

豊富な充電ポート

各部の名称は上記の通りです。

5種類・計11個の出力ポートを備えており、最大12台もの機器が同時充電可能となっています。

DCボタン・ACボタンを押せばランプが点灯し充電が可能。あとは機器をつなぐだけです。

操作しなければディスプレイは消灯しますが充電は続きます。

EB70は716Whの大容量。充電回数の目安は以下の通りです。

電気毛布や扇風機などは消費電力が小さいので、1泊2日のキャンプでは十分に使える容量だと思います。

豊富な出力ポートですが中でも大きな特徴として、USB-C出力ポート・ワイヤレス充電・LEDライト機能が挙げられます。

USB-C端子は2ポート設置され、それぞれ最大100Wと大出力。しかもUSB-C PD(Power Delivery)3.0に対応しています。

最近買い替えたiPhoneSEには最新のUSB-C – Lightningケーブルが付属していました。ウチには接続できるアダプタがありませんが、このポータブル電源は使うことができます!

iPhone 12など最新のスマホ充電はもちろん、最新型のMacbookやiPad Proにも対応し、急速充電が可能になっています。

さらに本体上部のワイヤレス充電機能は、DCボタンを押した後ワイヤレス充電対応機を置くと充電が開始されます。

「ケーブルが破損して充電できない」なんて心配もなくなりますし、用意するケーブルを1本減らすこともできて便利ですね。

スマホはワイヤレス充電しつつ、ゲーム機などをケーブルで同時充電するなんてことが可能です。

本体を充電しながらスマホなどを充電する「パススルー充電」は可能ですが、電池に負荷がかかるため、電池の寿命が短くなる恐れがあります。電池を保護するため、推奨しないとのことでした

正面右上には3種類のモード切替が可能なLEDライト機能を備えています。

LEDライトボタンを押すことでモード切替が可能。

  • 弱(1回クリック / 約214時間点灯)
  • 強(2回クリック / 約161時間点灯)
  • SOS点滅(3回クリック / 約214時間点灯)
BLUETTI EB70 レビュー ライト点灯テスト

キャンプの夜や停電などの緊急時に役立つ機能です。

ecoモードを搭載

BLUETTI EB70はBLUETTI特有のエコモードを搭載しています。

ecoモードとは

一般のポータブル電源はAC出力をOFFにしないと、アダプターをささなくても電力を消耗し続けます。「BLUETTI EB70」は、エコモードをONにしておくと、ACの出力が20W以下で4時間継続すると、システムが自動的にAC出力をOFFにします。

エコモードは標準仕様ではOFFの状態です。

DC-OUTとAC-OUTのボタンを同時に2秒程長押しをすると、ディスプレイ右下の60Hz/50Hzマークが点滅します。

次にDC-OUTのボタンを押すことで「ECO」のON/OFFが切り替えられます。

再度DC-OUTとAC-OUTのボタンを同時に2秒程長押しをすると設定が固定されます。

エコモードを設定しておけば、電源を切り忘れても電力を消費し続けることがなくなるため安心です。

電池の寿命を長持ちさせるため、半年に1回以上は満充電にするようにしてください。
周波数の切替が可能

ポータブル電源には珍しく、電気の周波数を切り替える機能が備わっています。

前述のエコモード設定と同様に、DC-OUTとAC-OUTのボタンを同時に2秒程長押しをすると、ディスプレイ右下の60Hz/50Hzマークが点滅します。

次にAC-OUTのボタンを押すことで60Hz/50Hzが切り替えられます。

再度DC-OUTとAC-OUTのボタンを同時に2秒程長押しをすると設定が固定されます。

今まで家電製品を使う上で周波数を気にしたことは全くなかったんですが、古い機器だと周波数に注意する必要があるようです。

今はほとんどがヘルツフリー(60Hz/50Hzどちらでも対応可能)な機器が多いようです。自分のように気にしてなかったという人も多いのではないでしょうか。

とは言え、知らずに合わない周波数の電化製品を使っていると、作業効率が落ちるばかりか火災や事故の原因となる恐れがあります。

機会があれば、周波数を確認してみてください。

EB70でコタツを使ってみる

いろんな機器が充電できたり使うことができる機能を備えており、大容量。見た目もお洒落なポータブル電源ですから、キャンプでも活躍してくれるはずです。

しかし今回は、自宅のコタツが動かせるか試してみました。

コタツは最大出力600Wです。

無段階温度調節が可能なのコタツですが、最弱に設定すると10Wにも満たない出力でした。

普段はいちばん弱にして使っています。ハロゲンヒーター内蔵なので、最弱で十分暖かいんです。これならコタツがめちゃめちゃ使える!

続けて「弱」。

もっと温度を上げて・・・みるみる出力があがっていきます。

このあたりから本体の出力増に呼応するかのように放熱ファンが回り始めました。

MAXにすると600Wの出力を確認できました。この時点でコタツはかなり熱いんですが、これでは1時間程度しか使えません。

最弱に戻すとファンは止まりました。

キャンプで出力MAXな使い方をすることはないでしょうが、コタツなどの大容量でもしっかり使えるポータブル電源なのだとわかりました。

あとがき

キャンプでは消費電力の少ないもの(10~30W程度)ばかりなので、ひと晩暖を取るには十分な容量です。ただ、4人家族の我が家では700Wひとつではちょっと物足りなかったのでポータブル電源が増えたことは嬉しい限りです。

見た目もスマートでデザイン性が高く、リビングに置いてもインテリアに馴染みそう。緊急時にすぐ使えるようにしておくためにも、見えるところに設置し、充電を忘れないようにするのも大切かと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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