家族と使える超軽量焚き火台を知っていますか?

【ミニでも広く】ハイランダーより『エアートンネル ミーニィ』登場

テント類
当サイトではアフィリエイト広告またはプロモーションを扱っています

こんにちは!!のざる【】です。

本ブログにお越しいただきありがとうございます。

コスパ良いキャンプアイテムを展開するナチュラムのオリジナルブランドHilander(ハイランダー)より発売されているエアートンネルROOMYのミニサイズ、「エアートンネル ミーニィ」が発売されました。

フレームにはポールではなくエアーフレームを採用し、設営は空気を入れるだけの簡単さが特徴的。

ミニでも広く、エアーテントなので設営も楽々。

そんな「エアートンネル ミーニィ」をご紹介します。

あくまでも個人の感想ですのでご了承ください。
スポンサーリンク

エアートンネル ミーニィ

icon icon

巷で大人気のトンネル型2ルームテントにそっくりなHilander(ハイランダー)の人気テント「エアートンネルROOMY」のミニサイズ「エアートンネル ミーニィ」

ミニモデルですが居住空間は十分広く、2~4人で使いやすいエアートンネルテントとなっています。

「”エアートンネルROOMY”は欲しいけど大きすぎるなぁ」と感じているデュオキャンパーさんや少人数のファミリーキャンパーさんに人気のでそうなコンパクトサイズです。

エアートンネル ミーニィの仕様

icon

本体サイズ 495×310×195cm
インナーテント 280×230×175cm
収納サイズ 75×40×35cm
重量 約14kg
本体生地
190T/68Dポリエステル
(耐水圧PU2000mm)
インナー生地
185Tポリエステル
収納袋
210Dオックスフォード
付属品
ロープ(張り綱)、ペグ
ポンプ×1(シングルアクション)
キャノピー張り出し用のポールは別売となります。

Hilander(ハイランダー) エアートンネル ミーニィ HCA0246

スポンサーリンク

エアートンネル ミーニィの特徴

この「エアートンネル ミーニィ」には、

  • ミニでも広い前室
  • エアーテントなので設営が簡単

といった特徴があります。

ミニでも広い前室

icon

前室部分は「エアートンネルROOMY」よりも約150cmほど短いサイズになっています。

icon

約150cmほど短くはなりましたが、前室の広さは240×310cmあります。

計算してみると、畳4.2枚分。およそ4畳分ほどの広さになっています。

少人数で過ごすには十分な広さではないでしょうか。

畳1枚、約0.91m×1.82m = 1.65m2で計算した場合。サイズは最大値です。

エアーテントなので設営が簡単

icon

前室のサイズが短くなったことで、エアーフレームは1本減りました。その分設営にかかる時間も短縮されます。

また、テントの重さも「エアートンネルROOMY」と比べると約6kg軽くなりました。

icon

「エアーフレームはすぐに破れそうで心配」と思われますが、0.3mmの透明チューブの外側に、さらに極厚生地を被せて保護しています。

「アウトドアデイジャパン2019東京」でROOMYを実際に触ってみましたが、思った以上に固く、通常の使用方法であれば穴が空いてしまう心配なさそうに感じました。

本体カラーは少し濃いめ

icon

遮光性や汚れが目立ってしまう観点から、「エアートンネルROOMY」よりも本体カラーが少し濃いめに変更されました。

icon

icon icon

「エアートンネルROOMY」と「エアートンネル ミーニィ」を見比べてみると、色合いが濃くなっているのがわかります。仕様に記載はありませんが、濃いベージュのタンカラーのようにも見えます。

エアーフレーム部分のスリーブのブラックカラーもあいまって、全体的に落ち着いた印象となっています。

エアートンネル ミーニィの価格

¥54,800 (税込)

エアートンネル ミーニィの発売日

2019年7月18日 12:30~予約開始

7月22日(月)より順次発送開始

Hilander(ハイランダー) エアートンネル ミーニィ HCA0246

カマボコテントミニと比較してみる

需要があるか分かりませんが、DODの人気テント「カマボコテントミニ タンカラー」と比較してみます。

見た目はほぼ同じ

icon icon