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【アスレシューズ ハイバウンス ドリブンソール】ジョギング対応モデル登場! ボリュームたっぷりな厚底スニーカーは街中でもしっかり履ける

こんにちは、のざる【】です!!

本ブログにお越しいただきありがとうございます。

ワークマン2020春夏モデルに登場したアスレシューズハイバウンスのNewモデル「アスレシューズ ハイバウンス ドリブンソール」が登場しました。

使ってみた感想をご紹介していきます。誰かの参考になれば嬉しい限りです(^^♪

内容はあくまでも個人の感想です。
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Find-Out SG270 アスレシューズ ハイバウンス ドリブンソール

人気のアスレシューズに、ハイバウンスのジョギング対応モデル登場

新モデルが発売されるということで、気になって入荷をチェックしていました。特にInstagramではいろんなワークマン店舗の投稿があるので、入荷チェックにおすすめです。

ソールの前後2ヶ所に硬度の違う「BounceTECH」を搭載。つま先が反りあがっていて、自然と足が前に踏み出しやすいような仕組みになっています。

ジョギング対応モデルとして発売されたドリブンソールですが、自分は全く走りません。走らないけど、普段履きできるおしゃれランニングシューズのつもりで購入しました。

早速ディテールからご紹介していきます。

ドリブンソール ディテール

ドリブンソールは、アッシュグレーとマリンブルーの2色。ブラックやホワイトがないのが残念ですが、今回はアッシュグレーを購入。

前モデルはソックスニーカーのようなデザインでしたが、ドリブンソールは一般的なランニングシューズのようなデザインです。

全体的には、ソールに厚みがあり、横幅も広め。つま先部分も広がりがあり、ボリュームを感じるシルエットです。

普段履きとして使うには、ある程度ボリューミーな方がシルエットとしてバランスが良くなるそうです。

シューレースに伸縮性はありません。シュータン部分はメッシュで通気性良し。

シューズ全体がメッシュ素材になっているので通気性があります。伸縮性はないものの、履き心地は良し。

履いていて、蒸れる感じはありませんでした。

当然ながら雨には弱いシューズです。

側面から見た感じ、アウトソールはボリュームがあります。そして真っ白なので、非常に汚れやすくなっております。

カカト部分には大きくFind-Outのロゴが入っていますが、黒に隠れて目立ちません。

前モデル同様にロゴが大きいのが気になります。目立たないとはいえ、小さくしてほしいなあというのが本音。

カカト部分には大きめなループもついているので、履くときの補助としても使えます。

インソールは明るいカラー。ロゴも大きくプリントされています。

ドリブンソール 特徴

続いて、ドリブンソールの特徴を見ていきましょう。

滑りにくいソール

靴底には、部分的にラバーを使用しているので滑りにくい仕様になっています。

多少濡れた路面を歩いても、足裏がグリップ力を発揮しているような感じがしました。

2種類のバウンスティックを採用

ワークマン独自の高反発ソール「BounceTECH(バウンステック)」を搭載しています。

出典:ワークマン

ジョギング仕様ということで前モデルと異なり、ソールの前後に硬さの異なる2種類のバウンステックが使われています。

かかと部分にはクッション性の高いバウンスティックを内蔵。

前部には反発力の高いバウンスティックを内蔵。

バウンスティックは反発力が特徴ですが、ドリブンソールは厚底+硬めなのでグニャっとした柔らかくも高反発さは感じませんでした。

その反面、この硬さと程よい反発力が良く、歩きにくいことありません。前モデルと同じ感触を求める方は、最初は違和感を感じるかと思います。

少し履き慣らすと違和感は気にならなくなり、履き心地と歩きやすさをしっかりと感じるようになりました。

つま先が反りあがっていて足が前に出やすい

出典:ワークマン

ドリブンソールはつま先が反りあがっている設計となっています。

横から見ると、反りあがっているのが分かるかと思います。

正面から見るとこんな感じ。つま先部分までラバーが配置されています。

つま先が反りあがっていることで、歩く時に足が前に出やすい感じがあります。確実に早く走れる、早く歩けるといった実感は少ないですが、反りあがっていることが邪魔になることは感じませんでした。

つま先でグッと踏み出すよう少し意識して歩くと、反りあがっている部分で地面を掴んで、足が前にスっと出る感覚がありました。

ワイドなつま先で足指が開きやすい

つま先部分は広くワイドな設計がなされています。足指が締め付けられることがなく、ゆったりしています。

靴を脱がなくても、足指をグッパーしたりして、ちょっとしたストレッチもできました。

ドリブンソール シューレースを交換してみる

毎度のことですが、履きやすくするようにシューレースをゴム紐に交換してみました。

まずは100均で買ったブラックのゴム紐に交換。しかし、なんだかグレーカラーの相性とは良くないような・・・。

そこで、DAISOで購入した結ばない靴紐(ホワイト)に交換。

ホワイトとグレーの相性もよく、見た目もスッキリしました。これで履きやすくなったし、足にもフィットするので脱げにくくもなっています。

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ドリブンソール 履き心地

前述のように、厚底でボリューム感のあるシューズです。ハイバウンスの反発力とクッション性もあり、普段履きのシューズとしても十分アリだという印象です。

ソールは硬めですなのでグニャグニャっと柔らかいわけではありません。ですが足裏が痛くなるような硬さではなく、歩いていても程よい硬さと反発力を感じます。

ワークマンらしく、作業靴としても使えるような厚底設計であり、ランニング向けシューズという割にはちょっと重め。

重めですが、足に負担のかかるような重さではありません。履いていて重いなあという印象はありませんでした。

靴底もグリップ力が高く、地面をしっかり踏んでいる印象があります。

デザインは「カッコイイ! おしゃれ!」というほどでもありませんが、ボリューム感のあるフォルムなのでタウンユースでもバッチリだと思います。

これで税込1,900円であれば十分コスパの良いシューズではないでしょうか。

通勤だったり買い物だったり、最近はこのシューズをずっと履いています。

履き心地や仕様に大きな不満点はありませんが、カラーバリエーションが増えて欲しいところです。初期モデルということもあり試験的な部分もあるんでしょうが、ブラックとホワイトはラインナップしてほしかったです。

前モデルも2021年春夏モデルでカラーが増え、インソールが少し厚めになったので、ドリブンソールもこの先評判が良ければブラッシュアップされるかもしれませんね。

ドリブンソール 仕様

品番SG270
カラーアッシュグレー・マリンブルー
サイズ24~28cm(0.5cm刻み、27.5cmはありません)
重さ約300g(26cm)
素材ポリエステル・ポリウレタン
樹脂・EVA
高反発EVA(BounceTECH)・合成ゴム
Point・つま先が反りがあり、推進力を発揮する形状
・靴底に部分的にラバーを使用し滑りにくい
・反射材付き
・通気性UP
created by Rinker
ワークマン
ワークマン独自の高反発ソール「BounceTECH」(バウンステック)を搭載したスポーツモデル

ドリブンソール カラー

ドリブンソール 価格

税込1,900円

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あとがき

ワークマン2021年春夏モデル「アスレシューズハイバウンスドリブンソール」の紹介でした。

走らない人でも、普段履きに十分使えるシューズです。カラーのラインナップが少なく、サイズも24cm~と女性向けが少ないのも残念ですが、人気がでればラインナップも増えるかもしれません。

気になった方はチェックしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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