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【アスレシューズハイバウンス】通学にも使えるワークマン軽量シューズを長女がレビュー

ジュニアサイズをもっと増やしてほしい、のざる( @camp_bata)です。

ワークマン2020年春夏モデルとして2020年4月末に発売されたのが、アスレシューズハイバウンス。

発売当初大人気でどこのお店も品薄状態。公式オンラインストアに入荷してもすぐに売り切れ、欲しかった自分もなかなか購入できずにいました。

のざ長女
のざ長女

これ軽いし可愛いじゃん!これ欲しい☆

中学生の長女とワークマンへキャンプウェアを物色しに行った際に見つけ、 長女が一目惚れ。試着してみると軽くて履きやすいというので即買い。後日、大人サイズも発見し自分も購入。

本記事では、「【アスレシューズハイバウンス】通学にも使えるワークマン軽量シューズを長女がレビュー」について書いていきます。

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ワークマン
ワークマン独自の高反発ソール「BounceTECH」(バウンステック)を搭載したスポーツモデル
内容はあくまでも個人の感想であり、日常で履くシューズとしての感想です。ランニングやマラソン用の本格シューズとしては見ておりません。
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Find-Out アスレシューズハイバウンス

ワークマン社員が「ほぼ全員」愛用している!! という噂の、アスレシューズハイバウンス。

これが本当なら、かぶり率No.1ワークマンフットウェアということです。ちょっと大げさな気がしますけど((+_+))

まずは仕様から確認していきましょう。

仕様

品番SG260
サイズ23.0~28.0cm
(27.5cmを除く0.5cmきざみ)
素材ポリエステル・ポリウレタン
EVA・合成ゴム

カラー

  • ブラック
  • ライトグレー
  • レッドダリア
  • ホリゾンブルー

シンプルなコーデに合わせやすい、ブラックが一番人気で売れているようです。2020年にはレッドとブルーが追加されましたが、今後も定番モデルとしてカラーチェンジしていくかもしれません。

2021年8月時点

価格

税込1,900円

2021年8月時点
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アスレシューズ ハイバウンス 特徴

ではディテールから見ていきましょう。

ディテール

以前に購入したアスレシューズライトに比べると、かなりシュッとしたデザイン。ワークマンとしてはランニングシューズとして発売したようなので、今風なデザインに仕上がっています。

このシンプルなデザインと色が長女は気に入ったようです。

ソックススニーカーのようなデザイン

ソックススニーカーは、ソックスとスニーカーが一体化したような靴。履き口をはじめ、アッパーの一部もしくは全体に、伸縮性のあるニット生地などを採用し、靴下(ソックス)のような着用感を実現したスニーカー。

履き口は、ゴム?ニット?のような素材。伸縮性があるので、柔らかく足をいれやすくなっています。

最近流行りのソックススニーカーのようなデザイン。

ニットのような素材感からスポーツミックスコーデにも使えるんじゃないかなと。

インソールの色は。ちらっと見える赤色がちょっとカッコイイかも。

左(スマホでは上):アスレシューズライト
右(スマホでは下):アスレシューズハイバウンス

アスレシューズライトと比べてみると、履き口部分の違いがよくわかります。

着脱に関しては、足をいきなりずぼっと突っ込むとニット部分が中に入り巻き込みがちです。

甲部分のベロやカカト部分を持って履くのがおすすめです。

付属のシューレースには伸縮性がありません。

また、シューレースの通しもちょっと変則的です。 穴に通すというよりも、編み込んでいるようななイメージ。

でも、ちゃんとほどけますから大丈夫。

アッパー部分はメッシュ素材。

シューズ本体がニットのような伸縮性のある素材のおかげで通気性はかなり良く、長女は履いた瞬間に「あ、これ涼しいかも」とのこと。 夏場でも蒸れを軽減してくれそうですが、その分雨や水には弱いですね。

ちなみに、カカト部分には着脱をサポートするフックを配置。大人の指が通るほどの大きさで、掴みやすい。

ワークマン独自の高反発ソール「BounceTECH」

ミッドソール部分には、分子レベルから開発したという、ワークマン独自の高反発ソールBounceTECHバウンステックを搭載。結構厚めのソールで、触ってみると弾力性が高め。

「履いていて足裏が痛くなりにくい」という長女の意見にも納得です。

インソールは取り外し可能。インソールは薄くてペラペラ。その分ソールが厚くなっているので、こんなもんでしょうか。

インソールを取り外した状態。

「インソールを外したら砂利がめっちゃ入ってた」なんて子供あるあるが発生します。

グリップ力の高いアウトソール

裏側、アウトソール部分は、全面にラバーを使用した耐滑底設計。グリップ力を向上させ滑りにくくなる仕組み。

wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

ワークマンアピールがすごいww

着用感

長女は普段23~23.5cmあたりのサイズ。 今回は23cmをチョイスしましたが、それでも少しゆとりがあるようです。少し大き目な作りなのかもしれません。

長女の感想としては、

のざ長女
のざ長女

軽い・涼しい(蒸れにくい)・歩きやすい・デザインがカワイイ

とのことです。

ちょっと気になったのは、履き口のニット部分が足首を覆うような感じになるので、ショートソックスだと靴擦れを起こしやすいかもしれませんね。

このシューズは道志キャンプにてデビュー。靴擦れ対策で、靴下は少し長め。

通気性がいいので足も蒸れにくく、かゆくならなかったとのこと。

底面の「Wロゴ」グリップ効果で、濡れた場所でも滑りにくかったようです。

シンプルなブラックカラーなので、コーデも合わせやすいですね。

軽いから歩いても疲れにくい気がするとのこと。 仕様では26cmの場合に片足で約240gと軽量なシューズなので、普段履いているシューズ(ちょっと重いニューバランス)よりも軽く感じたようです。

気になる点

履き心地はいいのですが、気になる点もあります。

ロゴが大きい

まず目に入ったのは、大きく目立つFind-Outのロゴです。

ブラックなので遠目には目立ちにくそうですが、このロゴデザインがちょっと...もっと目立たなくしてほしいというのが本音。

のざ長女
のざ長女

NIKEとかadidasとか、でっかくロゴがはいってるのあるじゃん。

と、長女は言っていましたが、このFind-Outのロゴはなんかダサさを感じてしまいました。

ワークマンアイテムはロゴをでかでかと目立たせる傾向があり、そのロゴを敬遠して買わないという人もいますから(最近はワンポイントになったり目立たなくなってきていますが)。

大きなロゴは苦手という個人的な好みなのかもしれませんけど。

「このロゴを見せたら長女は買う気を失うのでは?」と思いましたが、本人は気にしないとのこと。

ホールド感は少し弱い

履き口がニットで柔らかいのは良きですが、ホールド感は弱めです

サイズ感が少し大きめのようですが、シューレースを少しきつくするとか厚めの靴下を履くなどでホールド感は改善できると思います。

そして、ブラックカラーは砂ぼこりが目立ちます。

キャンプ後のシューズは哀れな姿に・・・なっていました。

自分用のサイズ(28.0cm)を見つけたので追加購入もしました。

定番商品なのに全然入荷がない」と店員さんも言っていました。購入できたのは、 たまたま入荷したタイミングだったようです。

長女の感想通り、とにかくソールの反発力が高いので、歩きやすく疲れにくい。

購入してから、ドリブンソールが発売されるまではほぼ毎日履いていました。通勤も休みの日も。

1年ほど使ってきましたが、ソールの減りも少なくまだまだ履けそうです。

反発力の高いソールのおかげか、歩いた時に足が踏み出しやすくなりました。カカトから着地しても、足への負担はかなり少なめです。

ただ、ショートソックスだと履き口のニットが素肌に当たって痛かったんです。最初のうちは靴擦れを起こしました。

しばらく履きこんで柔らかくなったので、今では痛くありません。

最初は靴擦れ防止のために、少し長めの靴下がいいと思います。

在庫切れ問題を解決してほしい

発売からしばらくは在庫がなく入荷待ちが多かったのですが、最近は在庫が復活しているようです。

在庫を豊富に揃え、いつでも買えるのがワークマンの強みのはず。

【高機能×低価格のサプライズをすべての人へ】

ワークマンが謳っているスローガン・・・これからもしっかりと機能してほしいです。

人気がでるのはいいかもしれませんが、全然買えないのは困りものです。

シューズに限らず、在庫薄い問題は何とかしてほしいのです。

あとがき

今回は「【アスレシューズハイバウンス】通学にも使えるワークマン軽量シューズを長女がレビュー」について書いてきました。

通学や体育なんかでは十分に使える作り。我が家は本格的なランニングマラソンなどの用途としては使いませんし、1,000円台で購入できることを踏まえれば、かなりの良コスパなんじゃないでしょうか。

反面、アスリート目線では微妙かもしれません。あくまで日常使いとしては非常に優秀ですが、「これを履けば早く走れる!」というものではないと思います。

またカラバリを増やしてもらいたい、のざる( @camp_bata)でした。

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ワークマン
ワークマン独自の高反発ソール「BounceTECH」(バウンステック)を搭載したスポーツモデル
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