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使って感じた6つの残念ポイント【ウォッシャブルフュージョンダウン リペアテック ダウンフーディー】ワークマンの洗える新作ダウン、税込3,900円は買い?軽い?暖かさは?

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ワークマン

こんにちは、のざる【】です!!

本ブログにお越しいただきありがとうございます。

TVなど多数のメディアでたくさん紹介されまくっていて、売れに売れて全く買うことのできなかったワークマンの新作ダウン。

WASHABLE FUSION DOWN REPAIR-TECH(TM)ダウンフーディー
(ウォッシャブルフュージョンダウン リペアテック ダウンフーディー)

名前が長い!

様々紹介されているので今更説明するまでもないでしょうが、チェックポイントはこちら。

 Check
  • 天然ダウン45%フェザー5%+吸湿発熱わた50%のフュージョンダウンを使用
  • 針の突き刺しによる穴を自己修復する特殊製法をほどこした生地REPAIR-TECH(リペアテック)
  • 裏地は通常のシルバープリント1.5倍の保温性があるブラックアルミ
  • 税込3,900円

と、かなり良さげに見えますよね?

ワークマンウェアは大好きです。ハマって以来、いろいろ買って使ってきました。

が、今回は残念点もいろいろあります。

価格を踏まえれば妥協できる部分かもしれませんが、そういった部分も含めて紹介していきます!

内容はあくまでも個人の感想です。
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  • 2021年春夏モデル発売
  • ネット購入でも店舗受け取りなら送料無料

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#ワークマン女子アイテムにも注目

Field Core WASHABLE FUSION DOWN REPAIR-TECH(TM)ダウンフーディー

ブラック・カーディナルレッド・ダークイエローと3色ある中で、欲しかったブラックが運よく購入できました。

ブラックは特に売り切れが多い!

では、ディテールから見ていきましょう。

ダウンフーディー ディテール

見つけた店舗ではカーディナルレッド・ダークイエローは在庫がありましたが、ブラックはこの1着のみ。

どのウェアでもそうですが、特にブラックは在庫切れが多い。たまたま見つけられたのは運が良かったです。

前面・背面ともに非常にシンプル。徹底してシンプル化が図られています。

Field Coreブランドですが、よくある「リフレクターにもなるField Coreのロゴ」はどこにもついていません。

これがワークマンウェアだとはわからないと思います。

装飾もなくゴツさもない、良い意味でワークマンらしからぬシンプルデザイン。ファッションアナリストのアンバサダーさんが監修しただけありますね。

どんな服でも合わせやすそうな究極シンプルデザイン。

最先端でデザイン性がめちゃめちゃ高くてお洒落! とまでは言えませんが、服を選ばずタウンユースでもバッチリ着られます。

表生地は光沢感はなく、マットな感じ。個人的には好みです。触ってみると少しザラっとしている印象。

生地はちょっと薄めかな? でも、すぐに破れそうというほどではありません。

ライトダウンの感覚で使えば気にならないかと。

裾の両側2か所にはドローコードがあるので、絞れば少しスッキリ着れそうです。

全体的に究極シンプルデザインですが、フロントジッパーの持ち手先端にはField Coreロゴマークがついています。でもほとんど目立たないレベル。

持ち手がラバー素材になっているので、とてもい掴みやすいです。手袋をしていても問題なく掴めます。

また、ロゴマークは少し浮き出ているので指が引っかかりやすくなっているのも特徴です。

袖部分にはリブが仕込んであり、冷気の侵入を和らげてくれる役割を果たしてくれます。

さらに防寒手袋で覆えば完璧ですね。

一般的なジャケットに比べて、フードは大きめに設計されています。

ヘルメットの上からでもかぶれるような設計だそうです。

ドローコードも配置されているので、かぶって絞れば頭も防寒できます。

大きめのフードは、見た目にもなんだかいい感じ。

ダウンフーディー 着用感

ブラックで売っていたのはLLサイズのみ。身長177cmの自分が着るとこんな感じ。

ちょっと身幅がゆったりめ。

別カラーのLサイズも着用しました。Lだとちょっとタイトな感じでしたが、両脇・胴・腕周りは少しゆとりがあるので動きにくいことはなし。

でもインナーに着こむことを考えればLLサイズでもよいかな? ということで購入。

首元は襟がしっかり立ち上がって、あごが隠れるくらいまで高さがあるほうが良かったなあ。

そして着てみた率直な感想は、軽い!!

Lサイズで約800gなので、このLLサイズでも1kg弱程度かと思います。

軽くて柔らかくふんわりしているので、着心地はいい感じ。

普段のお出かけや、通勤にも着て行ってます。多少ストレッチが効いているのか動きにくいことはなく、風も防いでくれて保温性もあります。

ポケットも豊富なので小物もたくさん持ち運べますし、内側の滑りもいいので脱ぎ着もスムーズです。

税込3,900円ならば、コスパは悪くはないと感じました。

では続いて特徴を紹介していきます。

ダウンフーディー 特徴

REPAIR-TECH(リペアテック)を採用

メディアでもたくさん紹介されていますが、針穴が空いても自己修復する生地REPAIR-TECH(リペアテック)が採用されています。

 補足

リペアテックは、ダウンフーディーのみに採用されています。その他のダウン製品には採用されていません。

実際に針を刺してみました。修復されるから大丈夫と言われていても勇気がいるので、目立たない箇所で試してみます。

針穴部分を指で軽くこすってもんだら、穴はなくなりました。

と言っても、写真じゃ全く分かりづらい・・・。

ワークマンの公式動画を見てもらうと、仕組みもわかりますのでこっちのほうが良さそう。

生地に穴が空くとダウンが吹き出てきたり、中の空気が抜けてふんわり感も減って保温性も下がってしまいます。

気づかない間に穴が空いてた! なんてありがちですもんね。

 注意

針の太さや指し込む強さによって完全に針穴が塞がらない場合があります。針の太さは直径約0.9mmまで対応範囲となります。

さすがに大きな穴は修復不可のようですが、これはすごい機能ですね。

フュージョンダウンを採用

中綿には、天然ダウン45%フェザー5%+吸湿発熱わた50%のフュージョンダウンを使っています。

税込3,900円でダウンを45%採用しているのはコスパがよいのではないでしょうか。

ダウンの保温力と、吸湿発熱わたの発熱性で保温性を高める効果が期待できます。

触った感じはフカフカしていて、厚みもあります。ただ、みっちりと詰まっているといった感じがなく、ちょっとダウンの量は少ないのかなという印象。

まあこれを着て極寒のキャンプ場や登山などに行くわけではないので、タウンユース仕様としては必要十分かと思います。

手洗いできる

中綿には化学繊維の綿が入っています。その為、天然ダウンを使っているけど、家庭で洗濯ができるようになっています。

もちろん一般的なダウンも洗濯はできますが、ダウン専用の洗剤を使ったり、洗い方の知識が必要です。

それに比べれば、より手軽に洗濯しやすくなっているようです。

まだ手洗いは試していませんが、汚れ始めたらやってみようかなと。

 注意

家庭洗濯の際は水温40℃を限度に手洗いできます。
中性洗剤を使用し、蛍光漂白剤の入っていない洗剤を使用し、ファスナー・ボタンを閉じて洗濯してください。
その他、商品に記載されている洗濯表示に従ってください。

裏地はブラックアルミ仕様で保温性を高める

ジャケット裏地はブラックアルミ仕様になっています。

ワークマンジャケットではシルバープリントが多いんですが、このギラギラ感が苦手という方も多いようです。

ダウンフーディーのブラックアルミは、見た目もかっこよくていいですね。

外からの赤外線・紫外線を内側のブラックアルミへ取り入れて発熱させる仕組みだそうです。その為に表生地が薄めなのかもしれません。

さらにブラックアルミは、通常のシルバープリンよりもト1.5倍の保温性があるアイテムなんだそうです。

ブラックアルミは背中側にのみの配置です。歩いていると背中側がとてもぽかぽかになってきます。

ただ、表生地には防風性能もあるので、前面側が寒いということはありませんよ。

暖かいんですけど、着た瞬間にめちゃくちゃ暖かいというものでもないので過度な期待は禁物です。

豊富なポケット収納

フロントポケットは、両サイドに2箇所。フロントジッパーと同様に止水ジッパーになっています。

ちょっと高めの位置に設置。

財布や小物、ランチパックも十分おさまるほどの大きさです。

そして隠しポケットが両サイド下部についています。隠されすぎてて、ぱっと見気づきません。

持ち手も小さいから掴みづらくわかりづらい。

中はフリースのような暖かい素材になっていて、ハンドウオーマーとしても使える隠しポケットです。

単行本がギリギリ入るほどの大きさ。財布やスマホを入れたり、手袋を収納しておくには十分です。

左サイド内側には、大型のムービングポケットが配置されています。

単行本2冊ほどのサイズ感。かなり大きめです。

単行本2冊とランチパックを収納しても余裕アリアリです。

サコッシュもすっぽりと入ってしまいました。ペットボトルも入る大きさです。

こんなに大きなポケットがあっても使い道がイマイチよく分かりませんが、ついてないよりは良いと思います。

少ない荷物なら、手ぶらでお出かけもできそうです。

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防風・ストレッチ・撥水性能

少しゆとりある設計と、素材はストレッチが効いているので自転車を漕いでも動きにくいことはありません。

風を受けても生地を貫通して中に入ってくる感じはなく、ジャケットの中は暖かかったです。

また、軽い撥水性能もあるので多少の雨も平気そうです。

ダウンフーディー 仕様

品番HD002
カラーブラック
カーディナルレッド
ダークイエロー
サイズS/M/L/LL/3L/4L
重さ約800g(Lサイズ)
素材表:ナイロン90%・ポリウレタン10%
中わた:ダウン45%・ポリエステル40%・アクリル10%・フェザー5%
フード部分中わた:ポリエステル100%
裏:ポリエステル100%
ポイントウォッシャブル
ストレッチ
軽量
吸湿発熱
保温
参考サイズ表
サイズSMLLL3L4L
対応身長155~165165~175175~185175~185175~185175~185
対応胸囲80~8888~9696~104104~112108~116112~120
着丈666870727476
胸囲116120124128132136
肩幅4647.54950.55253.5
袖丈626364656667

ダウンフーディー カラー

ダウンフーディー、2020年モデルでは以下の3色。

  • ブラック
  • カーディナルレッド
  • ダークイエロー

ダウンフーディー 価格

税込3,900円

ダウンフーディー 6つの残念点

前評判がかなり高かったダウンフーディ。お店でたまたま見つけて買いましたが、残念点も目立ちました。

全て個人的な感想ですが、次期モデルへの改善期待を込めて紹介していきます。

ジッパーがやたら重くて噛みやすい

まず、フロント部分の止水式ジッパーの滑りがとても悪く、固いです。

ワークマンのジャケットは何着か使ってきましたが、ダントツで開閉しづらかったです。

エアロストレッチアルティメットフーデッドパーカーのACTIVEファスナーのように、スルスルっと開け閉めできるといいのですが。

普段通りにジッパーを上げようとすると、内側にあるガード部分を高確率で噛みます。

ジッパーをまっすぐ整えながら、噛ませないように気を付けつつ上げれば良いのですが、そもそもジッパーが固いので、正直イラっとすることもあります。

固いのはフロントだけでなく、サイドのポケットや隠しポケット部分も同様です。

もっともっと使っていけば馴染むのかな?

隠しポケットが分かりづらく、掴みづらい

両サイド下部にある隠しポケット。

隠しポケットだから気づきにくいのかもしれませんが、目立たなさすぎます。

ここもジッパー式で、モノを落とさないような仕組みは良いんです。しかしジッパーの持ち手がめちゃくちゃ小さく掴みづらい。

せっかくハンドウオーマーとしても使えるのに、開けづらいなら意味がありません。

これならスナップボタン式でも良かったのかなと思います。

ブラックアルミが蒸れるのでベンチレーションが欲しい

背中部分に施されたブラックアルミプリント。普段のシルバープリント見栄えがよりも良く保温性も高いのが特徴です。

自転車を漕いでいると、ポカポカ汗ばんできます。

しかし、このワークマンのアルミプリント全般に言えますが、とにかく蒸れます。

動くことを前提にしていないジャケットだからかもしれませんが、これで自転車通勤する人などもいるでしょう。

汗冷えを避けるためにも、ベンチレーションが数か所欲しいところです。

もしくは、アルミだけど透湿性を持たせるとか・・・作業着開発で培った、動きやすさと快適さの技術をもっと生かしてほしいなと感じます。

リブが薄くて緩い

袖口に施された、風の侵入を防ぐリブ。これがあるのとないのとでは、大違いです。

が、これがかなり薄くて頼りない。すぐにゆるゆるになっていきそうです。

ここはもっと厚くしっかりとした作りだと良かったです。

カラーリングが乏しい

ダウンプロジェクトは始動したばかりで実験的な開発というのがあるのかもしれません。

けど、3色しかカラーリングがないのは寂しいですね。

個人的には、ネイビーやカーキを追加して、選択肢が増えると良いかと思います。

とにかく売っていない・買えない

実店舗でもオンラインストアでも完売が続き、購入が困難です。

快進撃を続けるワークマンですが、誰でもいつでも買えるというのがウリだったはず。

ダウンに限らず、人気商品は発売と同時に買いに行かないと買えず。タイミングを逃せば、次回入荷は未定。そして高価格で転売されているという現状。

特にブラックカラーは売り切れが早いです。

作業着と同時にカジュアル路線も進むのであれば、やはり定番のブラックは外せないんじゃないでしょうか。

あとがき

個人的に感じた残念点を挙げていきました。感じ方は人それぞれですから、挙げた残念点が気にならないという方もたくさんいると思います。

ジッパーが固いなど諸々改良されれば、買って間違いなしのウェアに化けると思います。

ですが、買って損したとは思っていません。

税込3,900円という価格に、天然ダウンやリペアテックという機能性を踏まえると値段以上のクオリティはあるんじゃないでしょうか。

使い勝手は悪くないので、通勤にお出かけにキャンプにも使っていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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