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【エアロストレッチ ウォームクライミングパンツ】ワークマン大ヒットの定番パンツをレビュー! 裏起毛で暖かくビョンビョン伸びるのに税込1,900円

胴回りが太いくせに細身のパンツを履きたがる、のざる( @camp_bata)です。

ワークマン2021秋冬モデルに、大定番パンツエアロストレッチクライミングパンツが追加されました。

毎年購入してしまう、なんて方も多いのではないでしょうか?

今回は「【エアロストレッチ ウォームクライミングパンツ】ワークマン大ヒットの定番パンツをレビュー! 裏起毛で暖かくビョンビョン伸びるのに税込1,900円」について書いていきます。

内容はあくまでも個人の感想です。
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Field Core AERO STRETCH(エアロストレッチ)ウォームクライミングパンツ

ワークマンの大ヒット定番パンツ、AERO STRETCH(エアロストレッチ)クライミングパンツは、通気性のよい春夏モデルと、保温性の高い秋冬モデルの2種類が発売されています。

まだ暑い8月下旬、2021秋冬モデルのAERO STRETCH(エアロストレッチ)ウォームクライミングパンツが発売されました。

2019年に春夏モデルは購入しましたが、秋冬モデルは初購入(2020年は買いそびれてしまった)。

では、2021年モデルの細かい仕様を見ていきましょう。

仕様

品番HP013A
サイズS・M・L・LL・3L・4L
素材レーヨン73%
ナイロン23%
ポリウレタン4%
価格税込1,900円

カラー

ブラック・ネイビー・テラコッタ・マスタードイエロー

2021年8月時点

価格

税込1,900円

ディテール

毎シーズン発売されるエアロストレッチクライミングパンツ。

シーズンを追うごとに、素材や機能がちょっとずつ変更されています。

しかし細身スタイルのディテールは変わっていません。

表と裏側はこんな感じ。

ゴテゴテしていない、スッキリな見た目です。

フロント前面部分です。

左右のポケットや、太もも辺りにもポケットが配置されています。

ジッパーとスナップボタンで留める作りです。

右ポケット付近には、カラビナ専用のループが設置。

左右のポケットはジッパータイプ。

手が入るほどの大きさで、ポケット内部も裏起毛素材になっています。

右太もも部分には、スナップボタン留めのポケットと、リフレクターロゴ。

こちらのポケットはスマホが入るほどの大きさ。内側は裏起毛。

左太もも辺りにも、ジッパーポケットとリフレクターロゴ。

この部分も内側は裏起毛です。

続いてバック側。左ポケットは、スナップボタンで留めるフタがついています。

この左右ポケットも、内側は裏起毛。

内側は起毛素材が配置されている暖パン仕様。

ウエストゴムまわりには、大きなロゴがプリントされています。

内側なので隠れはしますが、もう少し目立たなくてもいいのになあと感じます。

ブラックは毎回売り切れるのが早いので、サイズを見つけたら即購入がオススメです。

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特徴

エアロストレッチ ウォームクライミングパンツには、こんな特徴があります。

  • ヨコ方向150%ストレッチで動きやすい
  • 膝の曲げ伸ばしがラクラク
  • 裏起毛で暖かい
  • 撥水・UVカット機能
  • 花粉・埃が落ちやすい

では、それぞれを見ていきましょう。

ヨコ方向150%ストレッチで動きやすい

実際に触って引っ張ってもらうとわかりますが、伸縮率150%のストレッチ性能生地は、ほんとによく伸びます。(タテ方向にはあまり伸びません。)

春夏モデルは伸縮率130%。たった20%の違いと感じるかもしれませんが、春夏モデルはここまでビヨンビヨン伸びません。

履き心地は秋冬モデルのほうが格段に上だと感じています。

膝の曲げ伸ばしがラクラク

前述のように、150%ストレッチ性能のおかげで、ピッタリサイズでも動きやすさは抜群です。

180°開脚可能なクライミングカットもあわさり、膝の曲げ伸ばしもラクラク。

生地が突っ張る感じはありません。

裏起毛で暖かい

パンツの内側は薄めのフリースのようになっていて、足を寒さから守ってくれます。

ダウンパンツなどの極寒対応パンツに比べれば、防寒性は劣るでしょう。しかし一般的なパンツに比べれば防寒性は高く、冬の普段履きとしては十分です。

撥水・UVカット機能

生地には撥水加工が施してあるので、ちょっと水がかかったり小雨程度なら弾いて染みこんでくるのを防いでくれます。

ただしディアマジックダイレクトスプラテック加工などの本格的な撥水加工ではありませんので、あくまでもオマケ程度と思ったほうがよさそうです。

また、UVカット機能もついているので、晴天の日の紫外線から守ってくれます。

花粉・埃が落ちやすい

2021年モデルより付加された機能として、花粉やホコリがつきにくく落としやすいという加工がされています。

見た目には分かりにくいのですが、埃がついてもはらいやすくなっているような・・・。

花粉がつきにくいというのは、花粉症持ちにはめちゃくちゃありがたいです。

着用感

身長177cm、体重69.8kg、お腹まわりは太めぽっちゃりの自分が購入したのはSサイズ。裾は2回折って履いています。

表記サイズはウエスト75cmですが、そんなわけない! ほんとに75cmなら絶対履けません。

そう思って、平置きで測ってみたら約75cmでした。

合ってました。

しかしウエストはゴム入り、生地も伸縮性が高いので引っ張れば伸びます。

目一杯伸ばしたら、+10cm。85cmまで伸びました。

だから自分でも履けるのね!

もっと細身の方はベルト必須です。

股上はかなり浅め。もう少し深くてもいいかな。

本来はMサイズのほうが少しゆとりがありますが、タイトシルエットが欲しかったのでSにしました

伸縮率150%、ウエストまわりがビヨンと伸びるおかげで履けています。

その分、かなりのスキニーシルエットになっています。

タイトですが、動きにくいことはありません。ウエストまわりがちょっとぴちっとしているので長時間座っているとね・・・ちと苦しい(←痩せればいい話)

多少の雨なら弾いてくれるので、細身スタイルのパンツはアーバンハイクとも相性がいいです。

ゆったり履きたい人はワンサイズかツーサイズ上が良いと思います。タイトに履いても動きやすいですが、ポケットにスマホなどのモノを収納するとだいぶピチピチします。

ポケットも伸縮性は高いんですが、さすがに詰め込むと動きづらくなる印象。

ただ、肌に密着したほうが裏起毛の暖かさを感じやすく保温性は高いと思います。

購入当時は35℃の猛暑日。試しに履いてみましたが、あっという間に汗だくで、収納していたスマホや財布は湿気と熱で濡れてしまっていました。

夏場の平地で履くものじゃありませんね。

気になった点

個人的に少し気になった点を書いていきます。

股上がかなり浅い

Sサイズだからかもしれませんが、股上はかなり浅めです。

好みがあるでしょうが、もう少し深いと、ウエストやヒップまわりが楽なのかな? という印象。

カラビナループが分かりにくい

カラビナループがついてはいますが、その位置がめちゃくちゃわかりにくいです。

エアロストレッチウォームスラックスのように、わかりやすくループを設置してもらえたらいいなあと思います。

エアロストレッチクライミングパンツ(冬モデル)との比較

クライミングパンツ(冬モデル)ウォームクライミングパンツ2020モデルウォームクライミングパンツ2021モデル
素材表地 ポリエステル100%
中地 ポリエステル100%
裏地 ポリエステル100%
レーヨン76%
ナイロン20%
ポリウレタン4%
レーヨン73%
ナイロン23%
ポリウレタン4%
伸縮率130% 150%  150%
価格税込2,500円税込1,900円税込1,900円
特徴・中綿入りで保温性が高い
・静電気抑制
・モコモコしている
・裏起毛
・かなり細身
・裏起毛
・かなり細身

クライミングパンツ(冬モデル)を買わなかったのは、素材と見た目が好みではなかったからです。

クライミングパンツ(冬モデル)はいかにも冬向けの暖パンといったディテールで、普段履きするにはちょっとなあ・・・といった印象でした。

2020/2021年発売のウォームクライミングパンツでは素材が変更され伸縮率もアップ。

見た目も生地も、普通のスキニーパンツのような感じになったので、暖かいのにスッキリと履きこなせるという洒落たデザインになっています。

あとがき

本記事は「【エアロストレッチ ウォームクライミングパンツ】ワークマン大ヒットの定番パンツをレビュー! 裏起毛で暖かくビョンビョン伸びるのに税込1,900円」について書いてきました。

伸縮率150%は、ほんとに動きやすいのでびっくりします。

のざる
のざる

細身のパンツをお探しの方、チェックしてみてはいかがでしょうか?

黒のスキニーパンツを履けば間違いないと思ってしまう、のざる( @camp_bata)でした。

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