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キャンプ盗難被害を防ごう!! 知っておきたい6つのポイント

ども、のざる( @camp_bata)です。

キャンプって、とても開放的な気持ちになりませんか?

自然の中で、お気に入りの道具を使いながらソロでも家族でも楽しむ穏やかなキャンプ。

ですが、昨今のキャンプブームの最中、キャンプ場での盗難被害も増加中とのこと。

キャンプ中盗難被害にあわないためにも、持論ですが、押さえておきたいポイントをご紹介していきます。

そこで今回は、「キャンプ盗難被害を防ごう!! 知っておきたい6つのポイント」について書いていきます。

内容はあくまでも個人的な意見ですのでご了承ください。
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キャンプブームが過熱する中、盗難被害も増えている

新型コロナウイルスの影響もあり、比較的密になりにくいキャンプが空前絶後のブームと化しています。

シーズンオフと言われる冬の寒い時期でさえ、キャンプブームが収まることはない模様。

キャンプスタイルは人様々です。テントをかわいく飾ってみたり、便利で万能な道具を使って料理を楽しんんでみたり。

開放的な気分に気持ちも緩んでしまいがちですが、忘れてはいけないことがあります。

 

ーーキャンプとは、外で寝泊りしているものであるーー

 

のざ長女
のざ長女

そりゃそうでしょ、キャンプなんだもん。

 

ソロであれファミキャンであれ、様々なキャンプ道具を持って行きますよね。

その道具は、サイト内に並べていることが多いでしょう。

キャンプ場では当たり前の光景なんですが、よくよく考えたら全部外に置きっぱなしって怖くないですか??

 

サイト内に常に誰かがいるならいいんですが、場合によっては食材の買出しやお風呂などでサイトを離れることがあると思います。

我が家も2泊3日など長期キャンプの場合、途中買い出しに出かけることもありました。

 

ーー無人のサイトに道具が並んでいるーー

 

そんな時ふと心配になるのは、

 

ーー道具、盗まれないかなあーー

 

のざる
のざる

キャンパーさんに悪い人なんていないよ!!

と、高らかに宣言したいところですが、残念ながら現実にキャンプでの盗難事件は発生しています。

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盗難されやすいキャンプギアはどんなものなのか

ポータブル電源、コンパクトで高性能なランタン、カッコイイテーブル、コンパクトなコンロなど、一昔前のキャンプからは想像もできないようなキャンプギアが多数登場し、自宅のようにくつろげる空間を作り出すことができます。

ではどういったキャンプ道具が盗まれやすいのか。

 

ーー持ち運びが簡単な小物系(ランタンや小さめのダッチオーブンなど)が多い模様ーー

 

 

キャンプブームが過熱している中、転売目的で希少品を求める輩も多いのが現実。

 

例えば、Snow Peak(スノーピーク)のペグ。

Barebones Living (ベアボーンズリビング)のランタンなど、小さめのもの。

サイト内に設置されている小物系は特に狙われやすいようです。

中にはソロテントを丸ごと盗まれたなんて、嘘のようなホントの話まであります。

 

同じギアを使っている方もたくさんいらっしゃるでしょう。

小物系は他人のものと区別がつきにくいので、一度盗まれると返ってくることは、ほぼないそうです。

どんな場所で盗まれやすい?

ーー区画サイトよりもフリーサイトや無料のキャンプ場が狙われやすいーー

 

そんな話をきいたことはありませんか?

もちろん絶対ではありませんが、調べてみるとそのような傾向にあるようです。

 

無料で開放されているキャンプ場は出入り自由ですし、フリーサイトだと区画サイトに比べ境界線があいまいなので、サイト付近を物色する為にウロウロしていても怪しまれにくいそうです。

悪質な場合、複数人でテントを持ち去ったり、わざわざサイトを借りて盗みを働く用意周到な輩もいるとか。

のざ長女
のざ長女

ひどいことをするもんだね!!

さらに検索してみると、「○○キャンプ場は盗難が多いらしい」なんて情報も見かけます。

のざ妻
のざ妻

ほとんどの人が、マナーを守ってちゃんとしてるのにね!!

本来なら楽しいキャンプにきているのに、気を使いながら防犯対策をしなければならないのは切ないですよね。

ですが、実際に被害にあわないためにも、最低限の心構えは持っておきたいところです。

我が家が実践している盗難対策、6つのポイント

ーーキャンプ道具が盗まれるかもーー

そう思いながらも、サイトを離れる度に荷物を全て片付けていくわけにもいきませんよね。

我が家が気をつけていることですが、以下にまとめてみました。

  • 道具をなんでもだしっぱなしにせず、サイト内は整理整頓を心がける
  • 長時間離れる際は、テントに鍵をかける
  • お隣さんには挨拶をしておく
  • ランタンやサンダルで人の気配をかもしだす
  • キャンプ道具にステッカーを貼るなどして、目印をつけておく
  • 管理が行き届いているキャンプ場を選ぶ

それぞれのポイントを詳しく紹介していきますので、よかったら一例として参考にしてみて下さい。

1.道具をだしっぱなしにせず、サイト内は整理整頓を心がける

基本的なことかもしれませんが、結構重要だと思ってます。

サイト内がゴチャゴチャしていて乱雑な状態だと、なんとなく狙われやすそうな感じがしませんか?

さすがにテントを片付けるわけにはいきません。

とはいえチェア・テーブル・タープなどの大きなものをその都度片付けるのは大変ですから、せめて小物系だけでも片付けておきましょう。

例えば、

  • テーブル上のコップやお皿、食べ残しなどきれいに片付けておく
  • テーブルやイスをキレイに整頓しておく
  • ランタンなどの小物類は収納しておく

といった感じです。

車があるなら、少し面倒でも収納BOXごと車の中に荷物を収納しておくのもオススメです。

また、我が家が利用しているカマボコテント2のように、大きな前室がついているテントであれば活用しない手はありません。

小さめのテントでもちょっとした前室がついているものもありますよね。

 

参考 カマボコテント2使用レビュー【ファミカマキャン】家族キャンプにオススメできるいいテント!

 

前室にテーブルやチェアなど、道具を片付けておきましょう。これならテント内は外からは見えないので、多少は乱雑でも大丈夫です。もちろんドアパネルは閉めておきます。

ちなみに、寝るときも同様に片付けておくことをオススメします。

片付けきれない場合は、タープ下にまとめて、ブルーシートやレジャーシートをかぶせて保護しておくのもいいと思います。

これは盗難のみならず、夜露や急な雨対策にも有効です。

2.長時間離れる際は、テントに鍵をかける

テントの種類によって不可なモノもありますが、テント入り口のジッパーに南京錠などでロックをかけてしまうのも有効です。

南京錠は100均でもホームセンターでも売っています。

テントが大きく入り口が多いとちょっと大変かと思いますが、万が一に備えておくならやったほうがいいと思います。

テントは布なので、切り裂かれたりすればアウトですし、鍵も完全な抑止力にはなりませんが、かけないよりはかけたほうがいいと思います。

防犯対策をしていることのアピールにもなりますね。

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3.お隣さんには挨拶をしておく

特に区画サイトなら、設営の時に挨拶しておくといいと思います。

お互いにどんな人がいるのかわかっていれば、見知らぬ人がうろうろしていていることがあっても気づきやすいと思います。

4.ランタンやサンダルで人の気配をかもしだす

キャンプ中は気配を消す必要は全くありません。

むしろ、「人がいますよ!!」ってアピールできるくらいの方がいいと思います。

さらにサンダルなどをテントの下からちら見せして、「人がいるのかな??」と思わせるのも効果的。

また、暗くなってきたらテント内はあえてランタンをつけっぱなしにしておくのも有効です。

 

ソーラーランタンなら、ある程度は充電も気にせず使えますし、人感センサーつきのライトを設置する方法もあります。

これは夕方~夜にかけてサイトを離れる時に有効です。

ただし、センサーライトは明るすぎると他キャンパーさんに迷惑がかかるので、やわらかい暖色系がオススメです。

最近では長時間バッテリーが持つランタンも多数登場していますので、チェックしてみてください。

5.キャンプ道具にステッカーを貼るなどして、目印をつけておく

人気のあるアイテムは、同じ物を使っている人をよく見かけます。ユニフレームのファイアグリルは、キャンプ場で何台も見かけますもんね。

 

ーーファミコンカセットに名前を書いたように、キャンプ道具にも名前を書いてしまいたいーー

 

のざ妻
のざ妻

道具に直接名前を書くのはちょっと気が引ける・・・。

例えばマスキングテープでお洒落にデコッってみたり、キャンステ(キャンプステッカー)を貼ることで自分の物とアピールすることもできますし、取り違えを防ぐこともできます。

盗難防止にもきっと役立つはずです。

6.管理が行き届いているキャンプ場を選ぶ

我が家は、無料・フリーのキャンプ場は経験したことはありません。

基本的にはサイト内に駐車可能なオートキャンプ場を選び、設備や管理が整っているところを選ぶようにしています。

料金はちょっとお高めになることもありますが、小さい子連れということのもあるので無料・フリーキャンプ場は敷居が高いんです。

選ぶ基準としては、

  • 管理人が常駐している
  • 見回りが多い、掃除やメンテナンスがしっかりしている
  • ファミリー層が多い

と、こういったキャンプ場を選ぶようにしています。

誤解のないように記しておきますが、決して無料のキャンプ場が悪いというわけではありません。

利用者がマナーを守り、お互いに気持ちよく使えるキャンプ場もたくさんあるとは思います。

ただし、盗難やマナーの観点から見るとキャンプ場選びも重要かなと思っています。

1番の対策は、なるべくサイトを無人にしない事

ーーサイト内に誰か人がいるのが最も有効ーー

無難なこたえですが、それがいちばんじゃないでしょうか。

トイレやお風呂も交代で行ったりすれば、盗難のリスクは減らせます。

ただ、ファミキャン・グルキャンならそれも可能でしょうが、ソロキャンだと無理ですよね。

ちょっとトイレに行く位なら平気かもしれませんが、長時間サイトを空ける際は注意が必要です。

テント内に荷物を収納したり鍵をかけたりしてしてしっかりと対策をしておきましょう。

いっそのことキャンプ道具同士をロープやワイヤーなどで繋いでおくのもいいかもしれません。

ほどいたり切ったりするその時間が、泥棒にとっては嫌なはず。

周囲に他のキャンパーさんがいるなら、お互いに声を掛けあって協力していくのもいいんじゃないでしょうか。

貴重品の紛失を防ぐ為に気をつけていること

盗難被害にあうのも嫌ですが、貴重品の紛失も嫌ですよね。財布・携帯電話・鍵をなくすと非常に厄介です。

キャンプ中、貴重品管理で気をつけていることは、

  • サコッシュなどで常に身につけておく
  • 出発前にお財布の中身を整理しておく

といった感じです。

1.サコッシュでなどで常に身につけておく

キャンプ中貴重品類は、夫婦揃ってサコッシュなどにいれ、常に身につけています。

車上荒らしがないとは言い切れませんが、車内の見えない場所に保管しておくのもアリです。

ですが、車の鍵は自分で持っておく必要がありますので、身に着けているほうが安心感があります。

あまり大きいサコッシュだと邪魔なので、軽い・コンパクト・扱いやすくて便利なmont-bell UL MONO ポーチ Sや、ワークマンのサコッシュを愛用しています。

UL MONO ポーチ Sは縦13.5cmx横19cmxマチ3.5cmとコンパクトなんですが、財布・携帯・鍵・タオルハンカチがまとめて入ります。

財布はチャムスの「スマートフォンケース」を使っています。

 

最近では、キャンプエプロンに収納することも。

サコッシュよりも邪魔になりにくいので、非常に動きやすいです。

ちなみに、パンツのポケットに入れることは個人的におすすめしません。

うっかり落としてしまいがちです。

のざ長女
のざ長女

チャックやボタン付きのポケットならいいんじゃない??

侮るなかれ。

Aを取り出したついでにBを落としてしまう・・・なんてことが起きます。

のざ妻
のざ妻

あなた経験者だからね!!

2.出発前にお財布の中身を整理しておく

いつも使っているお財布をそのまま持っていっていませんか?

免許証・保険証・クレジットカードやポイントカードなどいろいろ入っていると思いますが、キャンプに不要な物は自宅に置いていきましょう。

我が家も出発前には財布の中身をいちど整理し、明らかに使わないであろうポイントカードなどは持っていきません。

キャンプ時の行動予定をたてておき、交通費やキャンプ場代、その他飲食代などある程度目安をたててお金を準備するようにしています。

財布の中が整理整頓されているだけでも、中身の紛失する確立を減らせます。

あとがき

今回は、「キャンプ盗難被害を防ごう!! 知っておきたい6つのポイント」について書いてきました。

こうしてまとめてみると、これからキャンプを始めたい人には悪い印象を与えてしまうかもしれません。ですが、知っておく事で「こういった事例もあるから注意しよう」って意識を持つことができると思います。

幸い我が家は、今のところは盗難被害にあったことはありません。

とはいえ、いつ何が起こるかもわかりませんよね。

乱雑においてあるキャンプギアを見て、これなら盗っても分からないだろうと出来心で盗んでしまう人もいるかもしれません。

サイト内は整理整頓をこころがけましょう。さらに、キャンプに不要な物は持ってこない・ださない・置きっぱなしにしないことがいいと思います。

最後に、万が一泥棒と鉢合わせたら、無理に追ったり捕まえようとせずに、身の安全を優先しましょう

家族や子供が一緒ならもちろんのことですが、ソロでも無理は禁物です。

盗難被害は嫌ですが、怪我をしてしまうと取り返しのつかないことにもなりかねません。

加害者にならないことはもちろんですが、被害にあわないためにもいろいろと気をつけておきたいものです。

これからも気をつけながらキャンプをしたい、のざる( @camp_bata)でした。