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「キャンプに行きたい!」を「キャンプに行けたらいいよね!」に変える

ども! キャンプに行きたくて行きたくてたまらなくなっている、のざる( @camp_bata)です。

「おとうちゃん、キャンプに行きたいよおォォォォォォ!」

と、叫びたくなる気持ちを日々抑えているわけですが、それでも「次のキャンプどうしようか?」とか「このキャンプ場がおもしろいらしいよ」という話を妻にしてしまいがちです。

キャンプ好き・焚火大好きな妻ですが、「ふ~ん...」と返されることもしばしば。

キャンプに行きたい気持ちは家族みんな同じ。でも、キャンプのことばかり考えていられないのが現実です。

そこで今回は「「キャンプに行きたい!」を「キャンプに行けたらいいよね!」に変える」について書いていきます。

内容はあくまでも個人のとある一例です。
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「キャンプに行きたい」と、言いまくるのは良くない

ファミキャン6年目。

キャンパーと名乗るには少なすぎる程の出撃回数ですが、キャンプが大好きです。

キャンプ好きになって以来、年中「キャンプ行きて~」と呟いています。

妻も子供達もキャンプ好きになったので、最初のうちはみんなで「次はいつにする?」なんて話が日常茶飯事でした。

しかし、最近はそんな雰囲気も一変しています。

そもそもコロナ禍でキャンプに行けなかったというのもありますが、そこを抜きにしてもキャンプの話自体がNGに感じるような雰囲気になる時期もあました。

そこに「キャンプに行きたい」なんて言い出すと、なんだか険悪なムードになったことも。

キャンプに行きたい気持ちはみな一緒。

でも、家族の行事が詰まっている時に「行きたい」を連呼するのは良くないんだよなあ...と反省。

子供の成長は喜ばしいけど...

のざる家は、長女(中学2年生)と次女(小学2年生)がおります。

長女が低学年のうちは、あまり気にせずキャンプキャンプ~♪と楽しんでいましたが、その状況が変わるのは高学年になってから。

学校行事も増え、特に卒業入学シーズンになるとめちゃくちゃ大変です。

我が家は2人同時に卒業入学を迎えることとなり、それぞれの準備に大忙し。

特に次女にはとある事情があるので、小学校入学前の1年間は怒涛のようでした。

そんな中でも「キャンプに行きたいなあ」と思う気持ちはあり、「家族の気分転換になれば」と、良かれと思ってキャンプを提案。

しかし妻からは「キャンプなんて気分じゃねえ!!」というお叱りを受けたことも何度か。

キャンプは行きましたが、物事がひと段落したタイミングの合間を縫ってという感じ。

そして中学生になれば、部活やテストなど、やることが格段に増えます。

テスト前になると体調崩すわけにもいかないので、キャンプは控える考えに至っています(というか、コロナで行けていない)。

まだ中学2年生...いや、もう中学2年生であって、来年は高校選びや受験です。

時間はあっという間に過ぎますから、のんびりしてられません。

...ちなみに、「大事なお受験だから」という高度な意識を持っているわけではなく、親の立場になるといろいろと考えなくちゃならんのだなあと感じているだけです...

「子供が大きくなるとキャンプに行けなくなる」という、先輩方のお言葉が身に染みてわかってきました。

成長は喜ばしいことですが、気軽に「キャンプ行こうぜ!!」なんて言い出せなくなってきているのも、また現実です。

キャンプとどう付き合っていく?

キャンプは大好きです。キャンプをやめるつもりはありません。

ただ、のざる家にとってのキャンプスタイルが変わっていくことは間違いなさそうです。

ただ闇雲に「キャンプに行きたい!」というのではなく、「キャンプに行けるタイミングを探していく」ということになっていくのかなあと思ってます。

でないと、「行きたいのはやまやまなんじゃあ! でも行けんのじゃあ!」と、家族の反感を買ってしまいます。

言いたくなったら、Twitterで連呼しよう。

「キャンプに行かなきゃ」をやめる

Twitterなど各種SNSを見ていると、いろんなキャンプ写真が溢れています。

それはそれで見ていて楽しいんですが、「やべっ...我が家キャンプに全然行ってない...」と、不安感にかられることがあります。

すると「キャンプに行かなきゃ!」と感じてしまい、気持ちがソワソワ。

けれども、そこはきっぱりと、ヨソはヨソ! ウチはウチ!と割り切るようにします。

以前は月1~2回のキャンプが目標でしたが、今はとても無理です。

だったらもう、行ける時でいいじゃん! ということで。

特に気をつけたいのは、「今度のキャンプどこに行こうかね~」なんて話したくなる前に、まずは家族の行事予定表をチェックすること。

行事が何もない時を狙って、「この辺りなら行けそうかもね」という感じで提案していくのが良いように思います。

SNSを見ない時間を作る

TwitterやInstagramでキャンプ情報を見るの楽しいんですよね。

ただ、前述のように「キャンプ行かなきゃ」症候群が発生するわけです。

時々SNSを見ないようにして、心を落ち着かせるようにしています、最近は。

その分、漫画読んだりゲームしたり...インドア遊びに夢中になったりしてます。

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家族みんなの気持ちが高まったらキャンプに行こう

ファミリーキャンプを楽しむには、家族みんなの心の余裕が大事。

のざる家のキャンプスタイルは大幅に変わっていくでしょうが、キャンプ好きには変わりません。

ブログも細々と続けていきますので、これからもお付き合いいただけると嬉しい限りです!

だらだらとした雑談になってしまいましたが、こんな感じでキャンプを続けていこうと思います。

のざる( @camp_bata)でした。

 

↓note書いてみました。ちょっとでも気になったら覗いてみてください。↓

のざる|note
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