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UNIFLAME(ユニフレーム)焚火テーブルをカスタマイズ! 100均グッズで簡単高さ調節

キャンプ中はアウトドア座椅子が欲しくなる、のざる( @camp_bata)です。

UNIFLAME(ユニフレーム)の焚火テーブルはあまりにも有名で、キャンプ場では必ず見かけます。

使い勝手は良いのですが、もう少し高さを低くできないものかと思っていました。

本記事では、「UNIFLAME(ユニフレーム)焚火テーブルをカスタマイズ! 100均グッズで簡単高さ調節」について書いていきます。

内容はあくまでも自己責任で実施した個人の感想です。
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UNIFLAME(ユニフレーム)焚火テーブルの高さを調節してみたい

焚火テーブルの高さ約37.5cmは、テント外で使う時に絶妙な高さで使いやすいんです。

我が家が愛用している「FIELDOOR ポータブルコンパクト アウトドアチェア」との相性も抜群です。

ただ、テント内にこういったチェアを設置すると狭く感じます。

そのため、お座敷スタイルで過ごすことが多くなってきたので、より低めのテーブルが使いやすいんです

せっかく毎回持って行く焚火テーブルも、もっと低くして使えないかなあと考えていました。

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焚火テーブルの高さは簡単に調節できる

ふと思い立った方法を試してみると、意外に簡単にできてしまいました。

その結果がコチラです。

焚火テーブルの高さは約37.5cm。

ローテーブル化した後の高さは約24cm。

約13cm低くすることができました。

この座卓・ローテーブル化のカスタマイズの需要があるのかはわかりませんが、このカスタマイズ方法をご紹介していきます。

材料費は400円! 使ったものは100均グッズのみ

このカスタマイズのために用意したのは、100円ショップのDAISO(ダイソー)で買った「強力回転フック(マグネットタイプ)」。

1個100円+税。

サイズは約)奥行2.5×高さ1.5×幅3.8cm。耐荷重は2kg。

通常の磁石よりもかなり強力なので、ステンレスの天板にはガッチリとくっつきます。

今回は購入してきたわけではなく、自宅にあったものを使ってみました。

カスタマイズ? 天板裏にマグネットを取り付けるだけで完成

通常、焚火テーブルの脚は、天板裏についている上下の金具にはめ込みんで固定します。

今回のカスタマイズでは、このはめ込む金具部分は使いません。

写真のように、左右にマグネットを設置し、脚を90度回転させて脚をはめこむだけです。

カスタマイズなんて言っていますけど、これだけで完成です。

マグネットは必要なのか?

最初は「マグネットがなくてもいいんじゃないの??」と思い、ただ脚をはめこんだだけで置いてみました。

低すぎてほぼ地面。

これはさすがに使えません。

そこで、マグネットをはめ込むことで、ちょうどよい高さになったんです。

フック付きのマグネットを使うのにもワケがある

マグネットを取り付けて脚をはめれば完成ですが、このままだと脚が固定されずグラグラしてしまいます。

天板をのせているだけの状態なので、このまま使うのは危ないのです。

そこで、試しにフックを押し込んでみたら、脚にはまって固定することができました。

フックはピッタリサイズではありませんが、グッと押し込むことで脚を固定できています。

試しに持ち上げてみましたが、外れることもなし。

結構がっちりです。

マグネットを取り付ける位置は、木材を固定しているネジの内側あたりです。

端っこだと脚がはまりませんし、中心部分に寄りすぎても不安定になってしまいます。

ちょうどよい高さの焚火テーブルが完成

そんな感じで、高さ約24cmほどのローテーブルができあがりました。

個人的にはお座敷スタイルで使うには程よい高さとなり満足しています。

参考までに、コールマンの「ファイアープレイスフォールディングチェア」と並べてみます。

「ファイアープレイスフォールディングチェア」は、座面までの高さが約28cm。

ちょっとテーブルが低すぎるかな...?

使うシーンにあわせて、高さを変えながら使うとよいかもしれないですね。

フック付きマグネットは取り外し簡単で、収納にも使える

マグネットを外すことなく、脚を金具に取り付ければ通常の高さで使うこともできます。

そんな時は、マグネットのフックにコップなどを吊り下げておくことも可能。

強力なので、簡単には落ちません。

マグネットを無駄なく使いこなすこともできちゃいます。

ちなみに、片付けの際はマグネットが邪魔になってしまい脚が収納できなくなってしまいます。

でもマグネットなので簡単に取り外しできます。そして天板裏の空きスペースに貼り付けておけばなくす心配もありません。

この高さがちょうどよい

個人的には、かなり満足な出来栄えとなりました。

実践してみた印象としては、マグネットは最低4つは必要。中心に1つ増やして6つで固定すれば安定感は増すでしょうし、収納用のフックも増えますね。

座椅子や胡坐あぐらチェアと組み合わせればいい感じのローテーブルとして使えますし、焚火まわりのローテーブルとしても使いやすい感じがします。

調べてみると、木材などを加工してジャストフィットする器具をDIYされるなど、しっかりと高さ調節できるグッズを作られてる方も多くいらっしゃるようです。

自分のやり方はあくまでも簡易的なもの。加工作業などは一切不要で、くっつけるだけ。

コップやお皿を置くなど普通に使う分には問題ないと思いますが、もちろん公式のものではないので耐荷重やバランスに支障がでる可能性があります。

もしお試しになる場合は、十分注意してください。

あとがき

今回は、「UNIFLAME(ユニフレーム)焚火テーブルをカスタマイズ! 100均グッズで簡単高さ調節」について書いてきました。

のざる
のざる

100円グッズで試せるからありがたい。

アウトドア用座椅子が欲しい、のざる( @camp_bata)でした。

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