家族と使える超軽量焚き火台を知っていますか?

【エクスカーションティピー】1万円台で購入可能なコールマンのワンポールテント~2019年はAmazon限定モデルも登場

テント類
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こんにちは!!のざる【】です。

本ブログにお越しいただきありがとうございます。

のざ妻
のざ妻

ソロキャンプしてみればー??

本気か冗談かわかりませんが、先日妻にこんな事を言われたんです。単純な自分は「行っていいんだ!!」と思い込み、早速ソロキャンプ用のテントを物色。

そして目にとまったのは、2017年に新製品として登場したコールマンの「エクスカーションティピー/325」

4人家族でも利用できる横幅に、高さも最大200㎝あるサイズながらも1万円台で購入できるとあって、かなりお得感を感じるテント。

しかも、2019年はオリーブカラーの『Amazon限定モデル』や、『エクスカーションティピー/325+スタートパッケージ』としても登場するそうです。

ソロキャンだとしても、ちょっと広めのテントがいい!!これなら父子キャンプもできるかも!?

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エクスカーションティピー/325

出典:Amazon

この綺麗な三角形なコールマンのエクスカーションティピー。

ティピー型テント、いわゆる円錐型であるワンポールテントの最大の特徴は「設営が簡単」というところなんです。

今流行のトンネル型2ルームテントは設営が簡単とはいいつつも、ワンポールテントのシンプルさよりもポールの本数は多く重さもあります。対してワンポールテントは、名前の通り1本のポールで立ち上がる構造の為、重さも軽くなり持ち運びもラクラク。

コールマンの『エクスカーションティピー/325』は、「コンパクト」・「設営が簡単」・「手の届きやすい価格」といった点が大きな特徴なんです。

仕様


出典:コールマン

耐水圧 約1,500mm(フロア:約1,500mm)
定員 3~4人用
インナーサイズ 約325×230×200(h)cm
収納時サイズ 約Φ16×60cm
重量 約6kg
フライ 75Dポリエステルタフタ
(UVPRO、PU防水、シームシール)
インナー 68Dポリエステルタフタ
(撥水加工)
フロア 75Dポリエステルタフタ
(PU防水、シームシール)
ポール (メイン)スチール約Φ19mm
(フロント)FRP約Φ11mm
付属品 ペグ、ロープ、収納ケース
※ハンマーは付属していません。

価格

税込価格 22386円

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特徴

出典:コールマン

この『エクスカーションティピー/325』には、

  • コンパクトでシンプルな設営
  • 3~4人が寝られるサイズ感
  • 手の届きやすい価格設定

といった特徴があります。

コンパクトでシンプルな設営方法

動画を見てもらうとわかりますが、パーツ数も少なくワンポールで立ち上がるシンプル構造。ペグダウンも6箇所で済むんです。その為、1人でも設営・撤収が簡単。

テントの設営自体もキャンプの楽しみではありますが、簡単なことに越したことはありません。

我が家は普段コールマンのタフスクリーン2ルームハウスを利用しています。大型テントでスペースも広く快適に過ごせますが、慣れてはきたものの設営撤収は2人でやらないと結構大変。

それに比べこのエクスカーションティピーは、インナーテントのみなら早ければ5分程度。初心者でも20分程度あれば設営完了してしまうと言われているほどのシンプル構造。

ポールは1本だけなので設置に迷うこともなく、スリーブに通す手間もなくグロメットに差し込む必要もないんです。

また、約6㎏と持ち運びにも苦労しない重さであり、女性でも運べるサイズ感。

まさしくソロキャンプに向いているんじゃない??
撤収も、設営と逆の手順を踏むだけなので迷うこともありません。何本ものポールを折り畳んだり、スリーブから上手く抜けないとか、グロメットから抜くのに力がいるとか、そんな苦労はなくなるはずです。
のざ妻
のざ妻

私でも簡単にできそうなのがいいね!!

Amazonでの評価も良くレビューを見ても設営やサイズ感に関しては高評価。しかしながら、ペグは付属のものではなく別途用意したほうがよいとのこと。

また、グランドシートは付属していないので別途用意する必要があります。ブルーシートなどをサイズにあわせてカットしてもよし、純正の専用グランドシートを使ってもよし。好みで選んでいいんですが、テント生地を保護する為にもグランドシートはあったほうがいいんです。

ソロなら広々と、家族なら寝室として利用できるサイズ感

出典:Amazon

出典:Amazon

ポールに近い中心部分のみですが、最大200cmもの高さがあるので大人でも余裕で立つことが可能。これは腰痛持ちの自分にとってはかなりありがたい仕様。高さがあるので圧迫感も感じにくく、横幅は230㎝程あるのでソロやデュオキャンなら多少荷物を入れても余裕な広さなんです。

4人家族で利用するなら寝室用のテントと考えたほうがいい??

我が家は大人2人・子供2人の4人家族。フロアは六角形の為、側面部分は若干活用できないスペースが発生します。

就寝スペースとして考えれば、正方形に切り取ると230×230㎝。4人で寝るとするなら1人あたりの横幅は約60㎝弱。

大人4人で寝るにはかなり窮屈ですが、大人2人・子供2人で寝るだけならちょっと窮屈ですが平気ですね。足元にはちょっとした荷物も置けます。

出典:コールマン

『エクスカーションティピー/325』の中で、家族で過ごすにはさすがに窮屈。

リビングスペースは別途タープを利用する必要があります。過ごしやすい春や秋頃の天気の良い日ならば不要かもしれませんが、夏場の強い日差し対策や急な雨対策の為にもタープはあったほうが便利だと思います。

「別でタープの設置は面倒!!」なんて場合は、トンネル型2ルームテントなどの自立可能な大きめなテントがいいかもしれません。設営はちょっと大変ですが、我が家ではタフスクリーン2ルームハウスを利用しています。

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