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Arkfeld Pro レビュー | 3種の異なる光源を提供するポータブルEDC懐中電灯

ランタン類
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OLIGHT様より製品をご提供頂いたPR記事であり、内容はあくまでも個人の感想です。

ども、のざるです。

今回は「Arkfeld Pro レビュー。3種の異なる光源を提供するポータブルEDC懐中電灯」について書いていきます。

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Arkfeld Pro | OLIGHT

Arkfeld ProはOlightが発売する多用途フラッシュライト。

ホワイトライト・UVライト・グリーンレーザーの3つの異なる光源を使い分けることができるスクエア型のポータブルEDC懐中電灯です。

開封すると「使い方」説明パッケージが目に入ります。

英語で書いてあるものの、直感的にわかりやすい図解です。

本体はこんな感じで封入。

裏側に説明書とMCC充電ケーブルが封入

本体を取り出して早速使っていきます

パッケージもプレゼントにも良さそうな、シンプルデザイン。

無駄な同梱品はなく、取り出してすぐに使える仕組みなのが嬉しいですね。

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Arkfeld Pro |使用感

Arkfeld Proの特徴や使用感をまとめてみました。

3種の光源がひとつにまとまった携帯性の高いライト

Arkfeld Proは、「ホワイトライト・UVライト・グリーンレーザー」三つの光源を備えた多用途ライト。

本体前面に、ホワイトライト&グリーンレーザーと、UVライトを配置。

ホワイトライトは最大出力1300ルーメン。

UVライトは365nm波長で最大出力900mW、グリーンレーザーは520nm。

最長ランタイムは11日間という性能を持っています。

Arkfeld Proのホワイトライトは、周囲にアピールするのに十分な光量です。

一点集中ではなく、拡散されるような広がり方。

街灯の多い道でも、夜は見えにくくなるものですから、身の安全を守る意味でもライトは常に持ち歩くようにしています。

グリーンレーザーは、猫の遊び道具として使えそうですね。

残念ながら我が家は動物がいないので、使い道がなさそう。

ちなみに、グリーンレーザー使用中にボタンをダブルクリックすると、ホワイトライトが併用できます。

UVライトをホワイトスニーカーに照らすとこんな感じでした。

UVライトは汚れを見つけてくれたり、魚にアニサキスがいないか確認することができるようです。

個人的には使うシーンがあまりなさそうですが、Olight公式サイトでは様々な使用用途を解説されています。

よかったら参考にしてみてください。

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光源をワンタッチで切り替え可能

本体上部に、光源を変更する円形セレクター。

セレクター中央にスイッチON/OFFを切り替えるボタンが配置されています。

セレクターは突起があり、親指でサクッと操作できます。

硬すぎず柔らかすぎないので、誤操作しにくいと感じました。

中央ボタンも押しやすく、押した感触もはっきりわかりましたから使いやすいですね。

携帯しやすいスクエア型

丸型のライトが多い中、スクエア型になっているArkfeld Pro。

この平べったい感じがポケットにも収納しやすく、携帯するのに便利です。

側面には滑り止めになるスリットが配置されています。

裏側についている双方向ポケットクリップに人差し指を引っかけると、持ち歩いていても落としにくくてイイ感じでした。

見やすいバッテリーインジケーター

ボタンを押してスイッチONにすると、バッテリーインジケーターが光ります。

インジケーターは4段階で表示され、直感的に残量が確認できます。

しかしインジケーターは常時点灯ではなく、すぐ消灯します。

残量を確認したい場合は、スイッチONの際に確認しておくしかありません。

磁石の力でカンタン充電

Olight製品のライトは、主にMCCケーブルで充電します。

底面には充電をサポートする磁気充電パーツが装備されており、ケーブルを挿しこむことなくカチっと取り付けるだけで充電可能。

このカチッと吸い付く瞬間が気持ちいいです。

磁石なので、ステンレスなどの金属表面にも取り付けできます。

磁石でくっつけられるのは、結構便利です。

もし停電したら、我が家はこうやって突っ張り棒に吊るして照明として使えますね。

キャンプ時はタープポールに取り付けたり、車にくっつけたりすることもできますよ。

ホワイトライトは手元から遠距離まで活躍する5段階の明るさ

夜道をしっかり照らしてくれる

最大1,300ルーメンの明るさを持つArkfeld Pro。

ミディアムの100ルーメンで結構明るいので、普段はmediumをメインで使用しています。

1,300ルーメンは日常では明るすぎるのであまり使用しません。

参考までに各明るさを試してみました。

ムーンライト 1ルーメン
LOW 15ルーメン
medium 100ルーメン
High 420ルーメン
turbo 1300ルーメン

明るさは、ボタンを長押しすることで切り替えられます。

光は周囲に拡散され、輪郭がハッキリしておらずぼんやりした雰囲気。

色ムラが少なく、周囲をしっかりと照らしてくれるので、夜道の懐中電灯に向いていると感じました。

自宅内ではHigh以上だと明るすぎて反射が大きく、明るさの違いが判らなくなってしまいました。

画像では伝わりにくいと思いますので、是非実際に触って試してみてください。

Arkfeld Pro | スペック

最後に、Arkfeld Proのスペックについてまとめておきます。

セット内容

Arkfeld Proのセット内容は以下の通り

  • 本体
  • MCC1A磁気充電ケーブル
  • 説明書

仕様

最大出力1300lm
最大照射距離102m
最大連続利用時間11d
バッテリー1500mAhリチウムポリマーバッテリー
充電方法MCC1A磁気充電ケーブル
重量111g(電池を含む)
LEDホワイトライト:OSRAM P9 (CW:5700-6700K)
UV ライト:ルミナスSST-10-UV 365~370nm
グリーンレーザー
商品素材AL6061-T6 アルミニウム合金 (ボディー)
ステンレス鋼(止め輪、セレクター、ボタン、クリップ)
防水規格IPX7
耐衝撃1m
製品保証2年
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あとがき

本記事は「Arkfeld Pro レビュー。3種の異なる光源を提供するポータブルEDC懐中電灯」について書いてきました。

スクエア型が持ちやすく、ポケットにも納めやすいサイズが大変使いやすく感じます。

明るさや使い勝手も良きですが、IPX7相当の防水性能や耐衝撃性能も有している日常にもアウトドアにも活躍できる懐中電灯です。

ライト選びの参考にしてほしい、のざるでした。