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【DOD新発売】1本足のランタンスタンド『アンコウスタンド』は『チンアナゴペグ』よりお得!?仕様と違いを比較したら意外な盲点も発見

ランタン類


出典 DOD
こんにちは!!のざる(@camp_bata)です。

本ブログにお越しいただきありがとうございます。

ブランド10周年ということもあってか、怒涛のラッシュでニューアイテムを展開するDOD。
今回発売されたのは、キャンプに必須なランタンを吊るすためのランタンスタンド。けれども、通常のスタンドよりもコンパクトかつ1本足で設置可能。
その名も『アンコウスタンド』

のざる
のざる
あれ?チンアナゴペグも同じじゃないの?

そうなんですよね。『チンアナゴペグ』も1本足で設置可能なランタンスタンドになるアイテムなんですが、何故に今回『アンコウスタンド』が発売されたのか。
また、DODさんのページでは『チンアナゴペグ』がアイキャッチ画像として使われています。

のざ妻
のざ妻
チンアナゴなのかアンコウなのか。一体なんなのかしら。

仕様や違い、価格など気になる点を調べてみました。

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『アンコウスタンド』の概要


出典 DOD

ランタンスタンドといえば、ポールにランタンを引っかけて吊るすアイテム。
『アンコウスタンド』なので、明かりを吊るす見た目から『チョウチンアンコウ』からのネーミングでしょうね。
見た目はタープポールのセットに見えますが、実際は分解してコンパクトになるランタンスタンドのようです。
そのコンパクトさは、なんと45センチ。
通常、ランタンスタンドは3脚式が多く、かさばって収納や積載にも悩むことがありますが、これなら収納持ち運びにも困りません。
セット内容は、アルミポール、専用ペグ、ランタンハンガー、キャリーバッグ。
すぐに使えるフルセット内容になっています。

『アンコウスタンド』はペグのように打ち込める


出典 DOD

今回発売されたDODの『アンコウスタンド』は、本体とポールに分かれています。
スタンド本体は見た目ペグ。
ペグのように地面に打ち込み、付属のアルミポールを固定。そしてランタンフックを取り付ければ完成です。
3脚のように広げて使うわけではないので、スペースを取りませんね。

なんといっても45センチに収納可能なコンパクトさ


出典 DOD

付属のキャリーバッグが45センチに対してスタンド本体は40センチ。なので、収納すればわずか45センチにおさまります。
ポールも分割可能にしたことで、コンパクトに収納可能。
このコンパクトさなら例えソロキャンプでのザックに収納やツーリングキャンプでもかさばらずに持ち運びやすくなりますね。

本体は打ち込みやすい形状をしているので簡単


出典 DOD

ペグのように地面に打ち込んで使うので、打ち込みしやすい形になってます。
もちろん、抜く時も引っ掛ける為の穴があるのでご心配なく。

専用アルミポールは5分割


出典 DOD

ポールの長さは約170センチですが、コンパクト収納を実現する為、アルミ合金製のポールは約38センチに分割可能。

『アンコウスタンド』の仕様スペック


出典 DOD

 アンコウスタンド
ブラック
重さ(約)880グラム
(付属品含む)
ペグサイズ(約)W8×D2.5×H40cm
ポールサイズ(約)(約)直径1.6×長さ170㎝
※5本に分割可能
ランタンハンガーサイズ(約)長さ18cm
収納サイズ
(約)W15×D45×H4cm
材質ペグ、ランタンハンガー:スチール

ポール:アルミ合金
キャリーバッグ:600Dポリエステル(PUコーティング)
付属品ポール
ランタンハンガー
キャリーバッグ
価格オープンプライス
参考価格税込4500円

 

注意点


出典 DOD

生産工程上、ペグやポールに小傷がある場合があるそうです。

『アンコウスタンド』のちょっと物足りないところ

そんな『アンコウスタンド』ですが、コンパクトになった分だけ、少し物足りない部分もあります。

吊り下げ可能なランタンが限られる


出典 DOD

ここが意外と盲点。
コンパクト収納できるようになった分、仕様では、吊り下げ可能なランタンの重さは『800グラム』まで。
これではあまり大きなランタンは使えないと思います。
おしゃれなガスランタンなどを使っているキャンパーさんには、ちょっと物足りないかもしれません。

地面に直接立てるのですぐに移動できない

スタンド本体はペグのように地面に打ち込む為、移動したい時は抜く必要があります。
『チンアナゴペグ』も同様ですが、打ち込みも抜くのも簡単なのでたいした手間ではないでしょう。ですが、そのひと手間が気になる人もいるでしょうね。
また、あまり柔らかい地面だと抜けて倒れてしまう可能性もあるので設置場所も選ぶ必要があります。
そこは『チンアナゴペグ』よりも短くなった分だけ短所とも言るような気もします。

チンアナゴペグとの違い


出典:DOD

チンアナゴペグもランタンスタンドとして利用可能なので、用途としては同じです。
ですが、いくつかアンコウスタンドと異なる点があります。

『チンアナゴペグ』の詳細は以下の記事で紹介しています。

DODの『チンアナゴペグ』は簡単設営!ポールがあれば1脚のランタンスタンドになる
DODのアイテム『チンアナゴペグ』はポールを設置すれば1本脚のランタンスタンドに大変身。3脚のランタンスタンドだとサイト内で足を引っ掛ける原因にもなるので、これでスッキリ!でも、最近発売された『アンコウスタンド』に負けそう?あらためて仕様を確認してみました。この記事を見て、どちらがいいか比較してみてください。

 

本体の長さが違う


出典:DOD

上記画像が『チンアナゴペグ』のスペックです。

チンアナゴペグは60センチに対してアンコウスタンドは40センチ。

その差は20センチ。
この20センチの違いがどう影響するのか。
チンアナゴペグは60センチあるので、打ち込むのが少々大変。ですが、その分安定感は増します。
アンコウスタンドは40センチなので打ち込みやすいのですが、安定感がちょっと心配です。

ランタンフックの長さが違う


出典 DOD

アンコウスタンドに付属のランタンハンガーは18センチ。

対してチンアナゴペグに付属のランタンハンガーは27センチ。

コンパクト収納にする為に短くなったと思われます。

セット内容と価格の違いを比較


出典:DOD

チンアナゴペグは本体とランタンフックのセットのみ。ポールは別途用意が必要です。

参考までに価格を比較してみました。

・チンアナゴペグ

チンアナゴペグ約2900円+ビッグタープポール約3500円=約6400円

・アンコウスタンド

フルセットで約4500円。

(8月13日時点のAmazon参考価格)

その差は約2000円。
価格だけ見ればアンコウスタンドがお得です。

ただ、吊るすランタンの重さによってはチンアナゴペグを選択することにもなりそうですね。

『アンコウスタンド』と『チンアナゴペグ』のスペックを比較

両アイテムのスペック仕様を表にまとめてみました。

選ぶ参考にしてみて下さい。

 アンコウスタンドチンアナゴペグ
ブラックブラック
重さ(約)880グラム
(付属品含む)
(約)960g
(付属品含む)
ペグサイズ(約)W8×D2.5×H40cm(約)W8×D3.5×H60cm
ポールサイズ(約)(約)直径1.6×長さ170㎝
※5本に分割可能
ランタンハンガーサイズ(約)長さ18cm(約)長さ27㎝
収納サイズ
(約)W15×D45×H4cm(約)W25×D63×H6cm
材質ペグ、ランタンハンガー:スチール

ポール:アルミ合金
キャリーバッグ:600Dポリエステル(PUコーティング)
ペグ、ランタンハンガー:スチール

キャリーバッグ:600Dポリエステル(PUコーティング)
付属品ポール
ランタンハンガー
キャリーバッグ
ペグ
キャリーバッグ
価格オープンプライス
参考価格税込4500円
オープンプライス
参考価格税込2900円

まとめ:使えるランタンは限られるが、軽量コンパクトが最大のウリ!


いかがでしたか?
コンパクト化と軽量化されたことと引き換えに使えるランタンが限られることになりましたが、それでも十分メリットはありそうです。
キャンプ道具は常に積載量やコンパクト化との戦い。
しかしながら、DODさんはいつも痒いところに手が届くような発想のアイテムをだしてくれますね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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