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【DIAMAGIC DIRECT UTILITY 綿クライミングパンツ】大容量ポケット&高撥水素材、焚火にも強いパンツをレビュー

ワークマンをSNSでチェックしている、のざる( @camp_bata)です。

2020年ワークマン春夏カタログでチェックしていたパンツを購入してきました。

綿素材なのに耐久撥水機能がついているという、焚火にうってつけのパンツです。

本記事では、「【DIAMAGIC DIRECT UTILITY 綿クライミングパンツ】大容量ポケット&高撥水素材、焚火にも強いパンツをレビュー!」について書いていきます。

内容はあくまでも個人の感想です。
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Field Core DIAMAGIC DIRECT UTILITY綿クライミングパンツ|水にも火にも強いワークパンツ

DIAMAGIC DIRECT UTILITY(ディアマジックダイレクトユーティリティ)綿クライミングパンツ」は、綿素材なのに耐久撥水加工が施してあるという、ワークマンのワークパンツです。

まずは仕様から確認していきましょう。

仕様

品番UJ101
カラーブラック・キャメル・ネイビー
サイズM・L・LL・3L
素材綿97%
ポリウレタン3%
参考サイズ表
サイズMLLL3L
対応胴囲78828691
股下79797979

価格

税込2,900円

カラー・価格は2021年7月時点

ディテール

全体はこんな感じ。ブラックだから、デザインがちょっとわかりにくいかも。

キャメルのように、ポケットやジッパー部分などが別カラーになっていると、デザイン性がもっと良くなったかも。

前面部分。

左ポケット(向かって右側)の上の小さなループは、ベルトストッパーです。

膝部分は立体裁断。かがんでも膝の曲げ伸ばしが楽チンです。

フックで留めるクライミングベルトも付属しているので、ウエストの締め具合の調節が可能。

ベルトは前面部分で縫い付けられているので、外したい場合はほどくしかありません。

ベルトの長さ調節はちょっと固め。

その他、全体にベルトループもついています。

ウエスト部分にはゴムが入っています。

スナップボタンとジッパーで留める作り。

内側はこんな感じ。左右のポケットはメッシュになっているので、ベンチレーションも兼ねています。

そして右側に、何やら真っ黒なポケットがあります。

実はこれ、撥水サコッシュ。

マジックテープで留めるフタがついている、小さなサコッシュ。

鍵などの小物が入る程度の大きさです。

内側から前にベロンとだして使う・・・んだと思います。

この使い方で正解??

仕様のタグの写真だとこんな感じだから合ってると思います。

ただ、使うかと言われると・・・使わないかも(*´Д`)

続いて、後ろ側はこんな感じ。左ポケットあたりと右腿付近にリフレクター機能つきのFieldCoreロゴプリントがあります。

ちなみに、左右の大容量ポケットは後ろまで大きく広がっています。

どんだけデカいんだ!!

膝の裏側はこんな感じ。

後ろから見たポケット部分。

ちょっとわかりにくいですが、左バックポケットの上あたりにカラビナ用ループがついています。

内側はこんな感じ。バックポケットもメッシュ素材。

ウエストのロゴがめちゃくちゃ目立ちます。

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特徴

では、DIAMAGIC DIRECT UTILITY綿クライミングパンツの特徴について書いていきます

綿素材なのに耐久撥水

DIAMAGIC DIRECTという高水準の耐久撥水仕様な生地。急な雨でも対応できるようになっています。

耐久撥水なので、汚れも落ちやすいとのこと。

また、綿素材なので、火の粉が飛んできても穴が開きにくく燃え広がりにくい。

見た目はコーデュロイ生地のようで、触るとすこしザラッとしています。

ブラックだから埃が目立つなあ( ;∀;)

そして、撥水実験と称して、いつものように水をかけてみます。

水をジャバジャバかけても、生地に水たまりができるほど撥水してくれます。

触ってみても、中まで水が浸透している様子はありませんでした。これなら急な雨にも安心ですね。

何度も洗濯して使っていくと、さずがに撥水効果が落ちてきて水は染みこんできます。

ですが普通のパンツに比べると染みこみ具合は軽度。

ちなみに、ドライヤーで温風をあてると効果がもどるそうです。

あくまで撥水加工であり、完全防水ではありません。水滴がついた状態で押さえつけたり、大量の水分にさらされたりすると、生地の隙間から染み込んでくる場合があります。

内側に撥水サコッシュ付

外観でもチェックしましたが、内側に小物を収納できる撥水サコッシュが配備されています。

ただ、いざ前にだしてみると、ちょっとダサい気もします。

両サイドの大容量ポケット

撥水性と並ぶ特徴は、両サイドに設置された大容量ポケットです。

そんなに必要か? と思うくらい大容量なポケットだけでなく、小さなポケットもたくさんあります。

まず、前面の左右にはファスナー付きのポケット。

これは普通のポケットですが、手のひらがすっぽり入るほど中は広め。

バックポケットは、ファスナーなどのフタはありませんが、手のひらがすっぽり入るほど中は広め。

その下にあるFieldCoreのリフレクターロゴプリントがあるポケットは、スマホ用ポケットかと思われます。

大きさは、自分のiPhone 6s(約14×7cm)がちょうどおさまる程度。

前面のファスナー付きポケットと合わせてポケット数は5つです。

続いて、右側面のポケットを見ていきましょう。

フタ部分にはDカンがついています。

フタはスナップボタンで留める作り。内側はメッシュポケットになっています。

手のひらが半分程度入る大きさ。

そして、内側は大容量のポケット。こちらもスナップボタンで留められるようになっているので、使わないときにヒラヒラする心配はありません。

ボタンを留めていても、財布くらいなら隙間から入れられます。

続いて、左側面のポケット。

こちらはファスナー式のメッシュポケットが装備してあり、手のひらが半分程度入る大きさ。

こっちも大容量のポケットがあり、仕切りなどはありません。

サコッシュも含め、計10か所のポケットが確認できました。

手のひらを目一杯広げても届かないほどの大きさな左右の大容量ポケットは、とにかく圧巻。

参考になるかわかりませんが、ペヤングビッグをいれても、まだ余裕あります。

ペヤングを収納した状態。さすがに、ちょっと違和感があります。

ちなみに、カタログにあったように500mlのペットボトルもいれてみたところ、3本もはいりました。

ただ、そんなに入れたら歩きにくいし重いしパンツが下がってくるので、収納しないでしょうね。

コットンキャンパーと組み合わせたら最強かも?

そもそも大容量ポケットのパンツなのに、同じく大容量なポケット収納が特徴のコットンキャンパーと組み合わせたらこんな感じ。

なんでも持ち運べるのでは? 感じますが、なんでも突っ込めばいいものでもないでしょう。

上下ともに綿素材なので焚火に強く、薄手の生地なので春~秋のキャンプで活躍してくれるウェアだと思います。

ただ、上下ともにかなりダボっとしたサイズ感を選んでいるので、見た目があまりスッキリしません。

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ワークマン
厚手のコットン生地・火の粉に強い・多ポケット・ループ付き仕様である気の利いた、コットンキャンパー

着用感

購入したのは、LLサイズ(ウエスト86.股下79)のブラック。

キャメルやネイビーのほうがキャンプっぽい感じもしますが、ついつい無難なブラックをチョイスしてしまいました。。

股下は180°のクライミングカットですが、どちらかというとワークパンツっぽいです。

シルエットは、スキニーほど細身でタイトな作りではありません。

ウエストまわりはゴムが入っているので伸びますが、生地を引っ張ってもあまりストレッチ性を感じません。

少しゆったりめを買ったので動きにくくはないですが、ピッタリサイズだと少し動きにくくなるかも。

生地は、厚すぎず薄すぎず。ゴワゴワせず柔らかめなので、着心地は良いです。ただ、これだけだと真冬はちょっと寒いと思います。

あとがき

本記事は、「【DIAMAGIC DIRECT UTILITY 綿クライミングパンツ】大容量ポケット&高撥水素材、焚火にも強いパンツをレビュー」について書いてきました。

のざる
のざる

日常よりもアウトドア向けのパンツ ストレッチ性が高く、ジョガーパンツのようなスリムタイプがあると嬉しい!

痩せてシュッと履きこなしたい、のざる( @camp_bata)でした。

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