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【QUICKCAMP ×KiU ワンタッチテントを徹底レビュー】設営カンタン、おうちキャンプで使ってみた

テント類

こんにちは、のざる【】です!!

本ブログにお越しいただきありがとうございます。

キャンプ自粛中なので、自宅で楽しむおうちキャンプ用にコンパクトなテントが着荷しました。

大人の外遊びを応援するブランド『KiU』とのコラボレーションモデル「QUICKCAMP ×KiU ワンタッチテント3人用」。

3人用なので、普段使っている2ルームテントと比べるとかなり小さめ。

とは言っても、自宅で広げると結構圧迫感がありますけど((+_+))

使ってみた感じを写真多めに徹底レポしてます。

おうちキャンプにテントを探している方に、ちょっとでも参考になれば幸いです☆

内容はあくまでも個人の感想です。
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KiUワンタッチテント3人用|QC-OT210KiU

出典:Amazon

大人の外遊びを応援するブランド『KiU』とのコラボレーションテントで、カラフルでかわいらしいデザインが目を惹きます。

発売は、およそ1年前の2019年春頃。

チョイスしたのは黒を基調としたフラミンゴ柄なんですが、この柄しか残っていなかった・・・(*_*)

でも、可愛いので気に入っています。

コラボモデルなのでパッケージもカラフルだったりするのかな・・・なんてちょっと期待しましたが、普通のダンボールでしたw

3人用テントは「3PERSON_TENT」って書くんですね。

早速開封してみると、ポリエステル製の収納袋も、かわいらしいフラミンゴ柄になっています。

コラボのロゴもいい感じ

持ち手のベルトは2本。

あまり長くなく、短めです。

開閉のジッパーはひとつのみ。欲を言えばWジッパーが良かったです。

身長177cmの自分が背負ってみるとこんな感じ。

持ち手のベルトがちょっと狭いので、肩がギリギリ通りました。

収納時の長さは約102cm。重さは2.8kgと軽いので、肩に負担は感じません。

・・・ガンキャノン??

パッケージ内容を確認

同梱品

  • 本体
  • フライシート
  • ペグ8本
  • ロープ4本
  • キャリーバッグ

ペグとロープはかなり細いモノ。予備として持っておく感じですね。

本体は、ぐるぐる巻きに折りたたまれた状態。

しっかり留めるバックルベルトがついています。

収納袋の内側に、説明書が縫い付けられています。

右上のQRコードを読み取ると、設営動画が公開されている公式サイトページにとびますので、わからなくなってもスマホで確認できますね。

そんなKiUワンタッチテントの仕様は以下の通りです。

KiUワンタッチテントの仕様

使用時サイズ約210cm×190cm×110cm
収納時サイズ 約17cm×17cm×102cm
重さ約2.8kg
素材本体:ポリエステル190T UPF50+
シームテープ加工済
床:PE
ポール:ファイバーグラス
定員目安大人2〜3人用
(もしくは大人2名子ども2名の4人用)
耐水圧2000mm
セット内容本体 フライシート
ペグ8本 ロープ4本 キャリーバッグ
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QUICKCAMP ×KiU ワンタッチテントを細かくチェック

本当に15秒設営なのか??早速設営してみる

公式サイトでは15秒で設置できると載っていますが、本当に15秒で設営できるのか。

収納袋から本体を取り出し、ベルトをほどいて平らに広げるところからスタートです。

ワンタッチ機構のフレーム上部のパーツ(ハブ)はこんな感じ。

このハブについているロープを両手で左右に思いきって引っ張ると、上下のハブがカチッと重なり固定されます。

どのくらいの力加減で引っ張ればいいのか最初は戸惑いますが、2~3回やると加減がわかってきます。

固くはありませんが、意外と思いきりが必要でした(/ω\)

フレームを左右に少し広げた状態で、上に持ち上げながらロープを引っ張り上げると、一気にテントが立ち上がり、

・・・

・・・

完成Σ(・ω・ノ)ノ!

思ったよりもあっさりできました☆

確かに、ロープを引っ張って立ち上げるだけなら15秒もあればできちゃいます。

4本のフレームは、一般的なテントに比べると細めでしなりもあるので、そう簡単には折れなさそう。

ワンタッチ傘のような折り畳み可能なフレーム構造になっています。

一気にロープを引っ張り上げるとボンっと立ち上がりますが、うまくフレームが伸び切っていない場合があるのでよく確認したほうがよいですね。

しっかりロープを引っ張りあげると、フレーム上部のパーツ(ハブ)がカチッと重なります。

ハブが組み合わさると、中央部分オレンジ色のロックパーツが飛び出てきます。

左右に鍵の絵柄があり、この状態だとロックされていません。

ロックパーツを回すことで、ハブがしっかりロックされます。

撤収するときはこのパーツを回してロックを解除し、上からパーツを押し込むと一気にテントが閉じます。

説明書のQRコードで表示されるページとは別で、2020年春に発売予定の新作ワンタッチテントの設営・撤収動画が公開されています。

フライシートを取り付ける以外は同じなので、参考にしてみてください。

本体はメッシュが多くて通気性は良し

本体上部は半分くらいメッシュで、上部への通気は抜群です。

スケスケなメッシュw

前面入り口部分はダブルジッパーによりフルクローズが可能。

クローズして内側から見た状態。

テント生地はUVカットとシルバーコート加工済なので日差しも遮りやすい作り。

メッシュ部分が表にきてしまうので、雨が降った時を考えるとメッシュ窓は内側がよかったのでは。

出入りはできませんが、後方にも大きめな窓がついています。

前後と天井部分の大きなメッシュで通気はいいんですが、この窓もメッシュが外側なので、雨の時の水の入り込みが心配です。

まあ、そもそも雨天時に使うようなテントではないでしょうから、気にしすぎなんでしょうけど(*’ω’*)

解放した窓は、丸めてトグルで留めておくことができます。

でも、このループが長いので結構ダルダルになっちゃいます。もっと短くて、キュッと固定できたらより良かったです。

本体四角にはペグ打ち用のホールやループがついているので、しっかり地面に固定できます。

フライシートが付属している

このテントには、フライシートが付属しています。

裏側には、本体と同じくUVカットとシルバーコート加工済なので日差しも遮りやすい。

シームテープ加工も施してあります。

四角には本体に引っかけるフック。ベルトはゴム仕様なので伸びます。

本体フレームに固定するためのマジックテープも配置済。

前後に突き出たポールが、フライシートを支える部分です。

フライシートを取り付けずに使う場合は、このポールがちょっと邪魔。

室内で使う時、フライシートを付けるとテント内がかなり暗くなります。明かりを取り込むためにフライシートを外すんですが、このポールが結構邪魔。

ここだけ折りたためる作りなら、さらに使い勝手がよいなと感じました。

テントは低いので、上からバサッとフライシートをかけます。

四角のフックをポールのループに引っかけて固定。

内側は、マジックテープでポールに固定。

突き出したポール部分。このままではちょっと危ないですね。

フライシートの先は、ポールを挿しこむ袋になっています

こんな感じで挿しこんで固定すれば、フライシートがずれる心配もありません。

フライシートを取り付け、下からみるとこんな感じ。

この日は結構な直射日光でしたが、真っ暗とは言えないものの、そこそこ日差しを遮ってくれていました。

ちなみに、フライシートは上部のメッシュ部分を覆う程度の大きさです。

テント全体を覆うわけではないので、雨風には弱いでしょう。

ランタンフックは、天井真ん中についていない

このテント内、ランタンフックが天井中央にありません。

ランタンフックは入り口から見て左奥の端っこについています。

そのためテント内全体をうまく照らせないんです。

テント内が暗いとキャンプの雰囲気がでるのはいいんですが、暗い中で本を読んだりするのもあまりよろしくないかと。

毎日室内でテントに籠るので、ちょっと気になります。

なので、テーブルにスマホホルダーを取り付けてランタンを増やし、なるべく明るくするようにしています。

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推奨ではないですが、軽めのランタンならこのフックに引っかけて入り口側から照らすこともできましたよ。

あくまで自己責任でお願いします(*’ω’*)

思っていたよりも広めなフロア

フロアはこんな感じ。サイズは約)横210cm×縦190cmです。

サイズだけで見ると狭そうですが、寝転んでみると想像よりも広かったです。

キャプテンスタッグのEVAフォームマットが、余裕で2枚入ります。このマットは長さ217cmあり、オーバーするので少し折る必要がありますが・・・。

寝るのは大人2名・子供2名だとかなりキツキツ。大人2人用だと思うほうがよいかと。

子供だけなら、3~4人いけそうですね。

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また、横120×縦90cmの折りたたみテーブルを置いたとしても大人1人は十分寝られます。

ソロならば荷物も置けますね。

敷いているシュラフは、モンベルの「ファミリーバッグ#1」を連結させたものです。

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うちキャン・庭キャンで感じた、ワンタッチテントの使い勝手

お隣さんが丸見えなのでモザイクかけてます

先日のおうちキャンプで、初めて裏庭に設営です。

コンパクトサイズなので、ウチの狭い裏庭でも設置することができました。

この日は気温28°と、いきなりの夏日!!

直射日光が当たる裏庭ですが、テントの生地は遮光性が高めでかなり日差しを遮ってくれます。

前後の開放的な窓と、天井部のメッシュで通気性はいいものの、やっぱり熱気がこもります。

サイドにも開放できる窓が欲しいですね。

サーキュレーターをまわしつつしばらくお庭で過ごしましたが、急激な暑さに体がついていかず室内へ退散となりました((+_+))

実際のキャンプ場ではなく室内やお庭キャンプで使ってみた感想ですが、まずは良かった点から。

  • ワンタッチ構造なので設営撤収がめちゃくちゃ楽!!
  • コンパクトで約3kg、持ち運び簡単!!
  • UVカットとシルバーコート加工で日差しも遮りやすい
  • 思っていたよりも中は広い
  • 子供のテンションがあがる☆

続いて、気になった点。

  • 前後だけでなく左右にも通気窓が欲しい
  • 電源コードを引き込める口が欲しい
  • フライシート用のポールだけ折りたためるようにしてほしい
  • 前後のメッシュ生地は内側がいいと思う。
  • ランタンフックは左右複数と、真上にも設置されているとありがたい

と、こんな感じです。

サーキュレーターなどの電源を取るのには入り口から引き込むしかありません。最近のテントに多い、電源引き込み用の口があると嬉しい(/ω\)

気になる点が多いのは個人的な要望ばかりなので、悪い点とも言い切れません。

背景がごちゃごちゃしているのでモザイクかけてます(/ω\)

テントの仕様によると、サイズは約)横210cm×縦190cm×高さ110cm。

実際に使ってみると、室内の頂点までの高さは約110cmでしたが、ハブまでの高さは約125cm程度ありました。

また、フロア内は約)横210cm×縦190cmでしたが、四角にあるペグを打つ部分まで含めると約)横220cm×縦200cm程度。

室内に設置する際は、余裕を持ったスペースがあるか測ってみてください。

・・・ウチは部屋がパンパンです(*ノωノ)

背景がごちゃごちゃしているのでモザイクかけてます(/ω\)

始めてワンタッチテントを使いましたが、ヒモを引っ張るだけのワンタッチ構造は本当に楽チンです。

設置に15秒以内とは言いませんが、広げて建てるだけなら1分もかかりません。

フライシートを取り付けたりペグダウンしたりしてきっちり設営したとしても、10分もかからないでしょう。

ワンタッチテントの魅力は、とにかく設営がシンプルでカンタンなこと。

耐水圧が2,000mmなので少しの雨は大丈夫だと思いますが、シングルウオールなので長時間は耐えられないと思います。

暑い時期や少し涼しいくらいの時期で、なおかつ天候が良い時ならこのテント単体でもキャンプできそうです。

突然の雨など心配であれば、カンガルースタイルで使ったり、タープの下に設置するのがいいでしょうね。

2020年、ワンタッチテントがナチュラルカラーになってリニューアル発売される

自分が購入したKiuとのコラボレーションモデル以外にも、2020年の新作としてワンタッチテントがリニューアル発売されます。

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前後に大型の開放窓が設置され、通気性も確保。ワンタッチ仕様はそのままなので、設営も簡単。

サンド・アイボリー・カーキカラーの3色がラインナップとなっています。写真で見た感じ、どの色もナチュラルな雰囲気なのでいろんなシーンで使いやすそうです。

個人的には、やっぱりカーキがいいかな☆

税込6,490円で、2020年5月中旬発売予定だそうです。

気になる方はチェックしてみてください(^^♪

まとめ

ワンタッチテントはこんな人にオススメ
  • 設営はとにかく楽したい
  • おうちキャンプにチャレンジしたい
  • お部屋の中にテントを広げてみたい
参考になりますか?

手軽にキャンプ気分が楽しめるワンタッチテント。おうちキャンプでは十分楽しめます。

雨風に耐えられる本格的な仕様ではないので、あまり細かい部分まで気にしてしまってもいけないんですが、天候よい時なら父子キャンプでも使えそう。

ちょっと気になったら、チェックしてみてください!!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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