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【100均Seriaキャンプ活用術】200円でキャンプテーブルをお洒落にリメイク!~リメイクシートはとっても便利

体験レポ

こんにちは!!のざる【】です。

本ブログにお越しいただきありがとうございます。

今回は、100均アイテムをキャンプグッズに活用してみます。

お洒落で実用的なアイテムが揃う100円ショップ「Seria」

そこで購入してきたリメイクシートを使って、我が家のキャンプテーブルが少しでもお洒落になるようにリメイクしてみました。

こんなリメイク術は、めちゃくちゃ今更感がありますが、我が家にとってキャンプギアのリメイクは初挑戦です。

ちょっとでも参考になれば幸いです。

内容はあくまでも個人の感想です。
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折りたたみキャンプテーブル、ちょっとオシャレにしてみたい

我が家がキャンプで利用しているのは、クイックキャンプが販売している『折りたたみテーブル 120×60cm』。

カラーは真っ白なホワイトをチョイス。

高さは40cmと70cmに調整可能で、設置や撤収がとてもカンタンな折り畳みタイプです。

設置や撤収はとても楽ですが、めちゃくちゃコンパクトになるわけでもなく、とても重いわけでもありませんが、キャンプでは毎回無難に活躍してくれています。

このテーブルの天板の特徴は、「指紋や汚れが付きにくく、落としやすいメラミン加工耐熱・耐水天板」となっていること。

もう3年くらい使っていますが、水拭きでも汚れが落ちやすいので掃除しやすいんです。

しかし、随分前のキャンプでやらかしちゃったんです。

 

 

・・・

・・・

・・・

焦がしちゃった(*´Д`)

 

卓上コンロで焼き鳥をやった時、炭を落として焦がしちゃったんです。

耐熱天板っていってもね・・・そりゃあ熱々の炭が落っこちてきたらひとたまりもありません。

 

ちなみに「卓上で炭使ったの??」って思うかもしれません。

我が家が利用している「尾上製作所(ONOE) フォールディングBBQコンロ」は、コンロ下部に反射板が設置されているので、コンロ下への放射熱がほとんどなくて、折りたたみテーブル上でも使えるんです。

 

とはいえ、卓上で炭を使うなら耐熱ステンレス系の焚火テーブルがいちばんいいですね(*ノωノ)

こっちのほうが安心感が高いです。

UNIFLAME(ユニフレーム)焚火テーブルをカスタマイズ!100均グッズで簡単に高さ調整してみたお話
こんにちは、のざる【Follow @camp_bata】です!! 本ブログにお越しいただきありがとうございます。 UNIFLAM...

 

 

まぁ、アウトドア・キャンプで使うテーブルなので、この位の汚れや細かい傷は全く問題ないと思っていますが、なんとな~く気になります。

しかもこのテーブルは、普段は長女の部屋に置いてあり、お友達が来たときにはこのテーブルを使います。

 

もっとお洒落なテーブル買ってやれよ!!!

 

なんて自分に言い聞かせますが、そのまま使ってしまっています。

 

そんなことがあって、この焦げた部分を隠し、テーブルをオシャレにすることも兼ね、このテーブルをリメイクしてみたいなあということになりました。

Seriaで買ってきたのは『リメイクシート』

お洒落で実用的なアイテムが揃う100円ショップ「Seria」で買ってきたのは、リメイクシート。

「リメイクシート」とは、貼るだけで補修や模様替えが簡単にできる便利アイテム。シールになっているので簡単です。傷や汚れ隠しに壁や家具に貼ったり、カラーボックスや冷蔵庫に貼って好みの柄に変えたりと自分好みにアレンジできるアイテム。100均でも手軽に入手できるので、とっても人気のようですね。

いろんな柄が売っていますが、買ってきたのは木目調のデザイン。

キャンプだから木の雰囲気が欲しいかなあという、個人的な満足感です。

関連アイテム

 

購入額は、わずか300円!!

売っているリメイクシートのサイズは90×45㎝ですが、我が家のテーブルサイズは120×60㎝。

テーブルのサイズがうろ覚えだったので「3本買っておけば足りるだろう」っていう、かなりアバウトな買い物をしてきました。

お会計は300円+税。お安い!!

買いに行くときは、事前にテーブルサイズを測っておくのがいいんでしょうね( ;∀;)

目標はお洒落な木目調テーブル!!

出典:Amazon

今回、目標とするイメージのテーブルがあります。

それは、コールマンの「ナチュラルモザイクリビングテーブル」なんです。

個人的には、天板のお洒落な柄がなんともいい雰囲気。

残念ながらセリアにはこんな柄のシートはなかったんですが、こんな風にお洒落にしたいなあっていう気持ちでやっていきます。

クイックキャンプでは、現在はおしゃれなビンテージカラーも販売されています。

”やる気があるうちに”さっそく作業にとりかかります!

「とりあえず材料買っておいて、今度の休みにやろう」ってなりがちな自分。そうすると、結局やらなかったりするんです。

 

・・・

いや!!今やってしまおう!!!

 

というわけで、買ってきてすぐにリメイクし始めます。

作業に必要なものは、こんな感じ。

  • リメイクシート
  • ヘラ(定規など硬いもの)
  • カッター
  • ハサミ
  • 軍手

軍手は手を怪我しないためにあるといいと思いますよ。

 

 

汚れているとシートがくっつきにくそうなので、まずはテーブルを綺麗に拭いておきます。

続いてシートをテーブル上に広げてみて、なんとなくの位置決め。

そして、本来ならば「テーブルのサイズを測って、シートをサイズに合わせてカットして…」なんてやるのがいいんでしょうが、そんなことやってません。

 

いきなり貼り出しますw

 

このテーブルには銀色の枠があります。

枠部分には貼らなくていいだろうと思ったので、とりあえずテーブルの端っこにシートをあわせて貼っていきます。

シートのはくり紙を少しずつ剥がしつつ、 端から空気を抜くように、ちょっとずつちょっとずつ・・・シワにもならないよう、定規で軽く伸ばしながら貼っていきます。

ヘラがないので定規で代用しています。

スマホの画面保護シートを貼るのと同じ感じですね。

あんまり雑にやると、あとで家族に怒られそうなので丁寧にw

銀色の枠の部分はちょっと出っ張ってるので、定規できちんと抑えて端まで隙間なく貼るように気をつけました。

なんとか端まで貼り終えて、後は銀色の枠にそって余分な部分をカットするだけです。

・・・

はい!! やっちゃいました!!

枠に沿ってカットしたつもりが微妙にずれて、がっつり隙間ができました。

このままでもいいかなと思いましたが、なにか言われるのも嫌なので後ほど修正します。

まずは片面を貼り終えました。

隙間はまだ直してませんが、先にもう片面を貼っていきます。

作業内容は同じなんですけど、今度はズレないようにさらに慎重に作業していきました。

材料費わずか200円!!キャンプテーブルが大変身したよ

全て貼り終え、やってしまった隙間も修正して出来上がり!!

結果的にシートは2枚で足りたので、200円+税でリメイク完了となりました。

 

のざ次女
のざ次女

ねー、お団子食べたーい。

 

と、よくわからない理由で途中途中次女に邪魔されながらも、作業時間はおよそ30分。

一応、比較画像を載せておきます。

【Befor】

【After】

なんということでしょう!!

と言いたいくらいに、ガラッと印象が変わりました。

焦げてしまった部分も隠せて、とってもお洒落(だと思われる)テーブルに大変身。

これなら自宅で使っても問題なさそうですな。

片面のみ張り終えた状態での比較です。

真っ白もいいんですが、やっぱりキャンプ用テーブルならば木目調はいい味をだしてくれます。

リメイクシートは耐水・耐熱加工ではありませんので、鍋などを置く際は注意が必要です。

ちょっとだけ気になる点がある

画像ではわかりにくいかもしれませんが、テーブル表面は滑らかではなくザラザラしています。

そのため、シートが剥がれやすくなるんじゃないかとちょっと心配。

念のために何度もこすってしっかり貼り付けました。

けど、貼り直そうとした時に結構な粘着力で剥がしにくかったんでので、まあ大丈夫かなあと。

気を付けて貼りましたが、どうしても気泡がうまく抜けずに所々シワになってます。

気泡を抜くために少しカットしたりもしたので、ちょっと凸凹してたりしてます。

ピンと伸ばしながら作業したつもりなんですけど、元々シートも丸まっていたのでクセも多少あり、なかなか完璧に綺麗にシワひとつなしとはいきませんでした。

まぁ、自分が下手くそなだけなんですけどね。

今回は1人でやりましたが、2人でやった方がより綺麗にできそうな気がします。

今、リビングに設営したワンタッチテントの中でこのテーブルを使っています。

まあ1年半も使っていれば、ちょっとくらい破れもでてきましたね。何かを引っかけちゃったんでしょうね。

うっかりスキマができてしまった部分。修正したものの、そこは剥がれてしまっています。

リメイクしてから1年半くらい経ちますが、その他の部分は今のところ剥がれてきてはいません。

しっかりと貼れているようですね。

また、シートは耐水ではありませんが、表面がツルツルしているせいか多少の水がこぼれてもぐしょぐしょにはならず平気でした。

今再び、テーブルリメイクを考えています。

今度はおうちキャンプ用に、小さ目のコンパクトテーブル。

どんな風になるのか、子供と一緒にチャレンジしてみたいと思います(^^♪

あとがき

普段使っているものも、こうやってリメイクすれば気分も新たにキャンプも楽しめそうです。しかも、傷や汚れ隠しにもうってつけ。

雑な部分も多いですが、個人的には満足です。

あとは、転写シールでロゴをつけたらもっとお洒落になりそうな感じもありますね。

ちょっと古くなったアイテムも、こうやってリメイクすればまだまだ活躍できそうですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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