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【オススメする3つの理由】CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『EVAフォームマット』は初めてのインナーマットにピッタリ

チェア・マット類

こんにちは!!のざる【】です。

本ブログにお越しいただきありがとうございます。

みなさん、インナーテントの中にインナーマットは敷いていますか?

テントの中に直接シュラフを敷いて寝た場合、地面に直接寝るような状態です。固い地面の上では、なかなか寝付けなかったり、寝られても次の日体が痛くなる原因にもなります。

どんなに地面が整備されたキャンプ場だとしても、テント内の就寝用マットは必需品。マットの有無で、寝付き具合が全く違います。

キャンプで使えるマットには、いろんな種類があります。

我が家が利用しているのはCAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『EVAフォームマット』。

とても軽くて設営撤収も簡単。子供でも扱いやすいので重宝しています。

さっくりと使い心地をご紹介します。少しでも参考になれば幸いです。

あくまで個人の感想です。
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テントの中では『インナーマット』は必須アイテム(^^)/

基本的に、テントは地面の上に設置します。テントは1枚の生地ででできているので、そのまま寝転ぶと地面の感触は直接伝わってきます。

つまりレジャーシートの上で寝転がるのと同じ感じ。

地面の上に直接寝るようなものなので、地面の凹凸で背中は痛くなります。テント内でゴロゴロ過ごすにも寝るにもそんな痛い思いはしたくないです。

インナーマットは、インナーテント内の床に敷いてクッション性を確保しつつ体への負担を和らげるのに活躍するアイテム。また、テントの床を保護する意味でも敷いたほうがいいと思います。

マットを敷く順番はどうする??

インナーマットも、むやみに敷けばいいってものでもありません。

他アイテムと組み合わせつつ、敷く順番を気を付ければより快適に過ごせるようになります。

テントを設置する際の基本はこんな感じ。

グランドシートは、地面の上に敷いてテントの床生地を保護したり地面からの結露や浸水を防いだりするアイテム。各ブランドテント専用品もありますが、ブルーシートで代用することもできます。

銀マットは、銀色のアルミが貼ってあるシート。ホームセンターでもよく見かけますし、厚みによって値段も異なります。

銀マットを敷く理由として「アルミは遮熱効果が期待できます。夏場は銀面を地面側に敷くと地面からの熱を反射し、熱が体につたわりにくく、寒い時期は銀面を上に敷くと体温の反射が期待できて暖かくなりやすい。」と言われているからです。

銀マットの上に敷くものが「インナーマット」と言われるもの。リビングに敷くカーペットのようなものですが、あまり薄いと意味がありません。ある程度の厚みやクッション性があった方が過ごしやすくなります。

銀マットを使わずにインナーマットだけ敷く、または銀マットのみでインナーマットは使わないというのもアリです。キャンプ場の地面の状態や個人の好みがあるので一概には言えませんが、個人的には両方とも敷いた方が快適性が高まる印象です。

我が家が初購入のインナーマットとして選んだのは、キャプテンスタッグの「EVAフォームマット」。

キャンプを始めて5年ほど使ってきたレビューをお伝え致します。

EVAフォームマット / CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)

我が家が使っているCAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)の「EVAフォームマット」。

導入する以前は銀マットのみ敷いて寝ていましたが、とにかく腰が痛くなるので寝心地は最悪。このマットを敷くようになってから、体への負担がかなり減りました。

EVAフォームマットの仕様

EVAフォームマットには「シングル」と「ダブル」の2サイズが販売されています。

シングルサイズ

出典:Amazon

EVA フォームマット シングル
使用時サイズ(約)幅56×長さ182×厚さ2cm
収納時サイズ(約)13×12.6×56cm
重さ(約)270g
材質発泡ポリエチレン・EVA樹脂
ダブルサイズ

出典:Amazon

EVA フォームマット ダブル
使用時サイズ(約)幅140×長さ217×厚さ1.5cm
収納時サイズ(約)70×13×39cm
重さ(約)760g
材質発泡ポリエチレン、EVA樹脂
シングル・ダブルの比較
シングルダブル
使用時サイズ(約)幅56×長さ182×厚さ2cm(約)幅140×長さ217×厚さ1.5cm
収納時サイズ(約)13×12.6×56cm(約)70×13×39cm
重さ(約)270g(約)760g
材質発泡ポリエチレン・EVA樹脂

EVAフォームマットの特徴

このEVAフォームマットには、

  • コスパが良い
  • 収納が簡単で軽くて持ち運びが楽々
  • 凸凹でクッション性UP

といった特徴があります。

コスパが良い

4人家族の我が家では、当然マットは4人分必要です。

様々なアウトドアブランドからインナーマットが発売されています。ただ、同様のサイズ感のもの、例えばサーマレストのマットだと種類にもよりますが値段が倍以上になることもあります。

それだけ質はいいんだと思いますが、いいお値段がするので人数分揃えるとなると・・・(*´Д`)

それに比べ、このキャプテンスタッグのマットはダブルサイズでも約4,000円程度で購入が可能。

4人分の為にダブルサイズを2セット購入しても、10,000円でお釣りがくるんです。

我が家ではダブルサイズを2セット購入しました。

テント内で配置しやすいようにハサミで半分にカットしてシングルサイズのようにして利用しています。

EVA素材なのでカットも簡単でした。

メモ

我が家が購入した時(2015年)は、ダブルサイズで約3,000円でした。2020年現在では約4,000円程度のようです。Amazonや楽天のセールを狙い、こまめにチェックすることをオススメします。

軽いから持ち運びも簡単

EVA素材なので、とっても軽量なのも特徴。

マットの重さ
  • シングルサイズ→約270g
  • ダブルサイズ→約760g

これだけ軽いので、子供でも簡単に持ち運びできます。

パタンパタンと折り畳むだけなの構造なので、設置も片付けも全く難しくありません。我が家では子供達がマットを敷く係として頑張ってもらっています。

シングルサイズは折りたたみが細かくバンドで縛る収納で、ザックにくくりつけたりバイクに積載しやすいようになっています。ダブルサイズは、折りたたみの幅は大きいものの持ち手つきの収納袋がついています。

凸凹でクッション性UP

マットの凸凹加工がいい具合に体を支えてくれます。

銀マットと併用して使っていますが、床からの断熱効果も高く地面からの寒さを感じることも少ないです。

厚みはシングルサイズが2㎝、ダブルサイズは1.5㎝。シングルサイズが0.5㎝程厚い仕様。もちろん厚みがあるほうがクッション性は高まります。

横幅は、シングルサイズが56㎝、ダブルサイズは140㎝。ダブルサイズを1人分に換算すると70㎝となり、シングルサイズよりも14㎝程広くなります。

我が家では厚みよりも横幅を優先しダブルサイズを選びました。

裏面はこんな感じでグレー色。

指で押してみても固すぎず柔らかすぎずといった印象。固めの低反発クッションといったところでしょうか。

最近はおうちキャンプでテント内に敷いたまま。この上に、テレビを置いていました。

EVA樹脂の素材で、5年使っていますがよほど重いものを長時間載せない限りはヘタリませんでしたが、これはさすがにテーブルの脚でぺちゃんこになってしまいました(*´Д`)

スリーピングマットと併せて使うと、もっと快適になる

併せて使うとより快適になるアイテムが『スリーピングマット』。いわゆるインフレータブルマットです。

出典:Amazon

こちらもキャプテンスタッグのインフレーティングマット。更なる快適性を求めて人数分追加購入しました。

厚さ2.5㎝のウレタンフォームを使用しているのでインナーマットと併せて使うと約5cmの厚みがでます。

EVAマットとの併用で、腰への負担が更に軽減されるようになりました。

インフレーティングマットの表面はかなりツルツルします。寝ていると、体がどんどんずれていくんです。

対策として、インフレーティングマットの上にEVAフォームマットを敷くと、シュラフが凸凹にうまくひっかかってずれにくくなりました。

インフレーティングマットはバルブを開けるだけで自動的に空気が入って膨らみます。ただ、しっかりと空気をいれるには最後に口で空気を吹き込むことが必要です(*_*)

空気を抜けばそれなりにコンパクトになりますが、空気を抜くのが結構大変。

少しでも設置と撤収を楽にするため、コンパクトなエアーポンプを購入しました。これがあると、特に空気を抜く作業が楽になります。

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EVAフォームマットの気になる点

大きくてかさばる

軽くてコスパよし、耐久性使用感も問題ないんですが、やはりコンパクト収納とはならずに荷物としてはかさばります。

4人分でダブルを2つなので車の荷積みも場所を取る。ここがちょっと悩みどころです。

カラーがグリーンのみ

カラー展開はこのグリーンのみ。確かに明るくカラフルではないですが、下に敷く物なので我が家はそんなに気にしていません。しかし、色合いを求める人には寂しいラインナップかもしれません。

EVAフォームマット / あとがき

  • 軽くて使いやすい
  • 凸凹でクッション高め
  • コスパが良い
  • 大きくてかさばるので場所を取る
  • カラー展開が少ない

軽量で使いやすい「EVAフォームマット」。

こういったインナーマットがあるのとないのとでは、キャンプ中の快適性が大違いです。

もしお手軽なインナーマットを探している方がいれば、参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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