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【10秒設置!】アタッシュケース型の 折りたたみ式コンパクトグリルをレビュー<PR>

ども、のざるです。

小さな卓上グリルを頂きましたので、早速使ってみました。

今回は「【10秒設置!】アタッシュケース型の 折りたたみ式コンパクトグリルをレビュー」について書いていきます。

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Qfun様よりご提供いただきレビューしています。内容はあくまでも個人の感想です。
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アタッシュケース型卓上コンパクトグリル

こちらが、アタッシュケース型のコンパクト卓上グリル。

B6サイズ(19.5×15×15cm)ほどの大きさで、炭を置くスペースは固形燃料3個分ほどです。

ファミリーキャンプでは小さなサイズですが、固形燃料を置いてメスティン炊飯やミニ鉄板でお肉を焼いてみたりと、コンロ代わりにも使えます。

仕様

サイズ組立時:‎幅19 x 奥行15 x 高さ15 cm
収納時:‎幅19 x 奥行6.5 x 高さ15 cm
重さ750 g
素材鉄・ステンレス・アルミニウム合金
付属品本体・目皿フレーム
目皿(燃焼用)・網

同梱品

  • 本体
  • 目皿フレーム
  • 目皿(燃焼用)
  • 説明書

ディテール

片手で掴める超コンパクトサイズな卓上グリル。

B6サイズ(19.5×15×15cm)ほどの大きさで、ふつうサイズの不織布マスクと比べてみると、そのサイズ感が分かるかと。

アタッシュケースのように開くので、中には網や目皿を収納しておけます。

目皿はこんな感じで2段構造。

下段の燃料を配置する目皿は、両側面に通気口があります。

配置すると、下に伸びる構造になってました。

炭を置くスペースは固形燃料3個分ほどの大きさ。

iPhone6s(iPhoneSEと同サイズ)がちょうどおさまる程度のサイズ感です。

付属の網も、マスクとほぼ同サイズ。

網は、グリルからずれないようにストッパーが設置されてました。

組み立て・設置

組み立てと言っても、解説は必要のないくらいシンプルです。

  • STEP1
    本体を展開

    折りたたみ状態からスタート。

    中に収納してあるものを取り出します。

    ストッパーを外し、展開します。

    ジョイント金具はしっかりと伸ばしましょ。

  • STEP2
    目皿をセットする

    付属の目皿をセット。

  • STEP3
    網をセットで完成

    網をセットしたら完成です。

開いて載せれば完成という、超シンプルな構造。

ストッパーがしっかり効いて、網がずれることはナシ。

さくさくっと組み立てて、10秒程度で完成です。

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ミニ鉄板・ミニメスティン用のコンロとして活躍できる

炭と網で焼き肉も楽しむのが定番でしょうけど、小さめのメスティン炊飯とミニ鉄板を同時に使う卓上コンロとしていいんじゃない? という思い付き。

固形燃料は3つ置けるので、少量の調理なら問題ないでしょうという思い込みをしつつ、実際に使ってみました。

ダイソーメスティンで焼き鳥ご飯

まずは、ダイソーの500円メスティンを使って焼き鳥ご飯に挑戦。

固形燃料を使うので、火加減は気にせず着火したら放置です。

メスティンと固形燃料の距離が、ポケットストーブを使うよりも離れてしまうので、火力に心配がありました。

25gの固形燃料は約20分くらいで消滅してしまいます。

普段なら燃料1個で炊飯できるのに、ちょっと火が遠かったせいか炊飯完了には至らず...。

やむを得ず固形燃料を追加し、無事に炊飯完了となりました。

ミニ鉄板でソロ焼き肉を楽しんでみる

続いては、ミニ鉄板を使ってひとり焼き肉です。

ファミキャンなのに、とりあえず自分の数枚をミニ鉄板で焼いてみます。

こちらも固形燃料を使ってましたが、火加減は申し分なし。

鉄板が十分に熱くなり、ジュージュー気持ちよく焼けましたよ。

本体の外側はあまり熱くなっている感じはありません。

使っているのが固形燃料だからかもしれませんので、炭などもっと持続的で高火力だと触ると危険でしょう。

使った後のお手入れは?

使った後は、普通のコンロと同じようにガシガシ洗ってOK。

油やスパイスが飛び跳ねてましたので、ガンガン拭いて洗って乾かして終了です。

コンパクトサイズなので、掃除もあっという間。

目皿にバーベキュー用の極厚ホイルを敷いておけば、よりお手入れは楽になるでしょうね。

コンパクトグリルのメリットデメリットは?

使用してみて感じたメリット・デメリットは以下の通り。

メリット

  • コンパクトで荷物がかさばらない
  • 設置・撤収が簡単

とにかくコンパクトサイズというのが最大のメリット。

収納性も高く、持ち運びも簡単。

サイズが小さいということは、使った後の手入れや片付けも時間がかからないという点でしょう。

デメリット

  • ファミキャンサイズではない
  • 多めの調理には向かない
  • 長時間使用には向かない

当然ながら、ファミキャンなどの大人数の調理には向かず。ミニ鉄板2枚分のサイズなので、一度に焼ける量は少ないです。

ソロかデュオ向けのサイズですね。

また、目皿が小さいので炭の量も少なくなります。

今回は固形燃料を使い、肉を焼いたのは20分弱程度。

それで数枚なので、ゆっくりお酒をつまみながら長時間焼きたいとなると、こまめに継ぎ足さないとダメでしょうね。

あとがき

今回は「【10秒設置!】アタッシュケース型の 折りたたみ式コンパクトグリルをレビュー」について書いてきました。

サッと使える卓上グリルが欲しい方に参考にしてほしい、のざるでした。

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