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【シングルバーナーをより安全に使おう】KVASSの遮熱板ならバーナーまわりがゴチャつかなくなる<PR>

ども、のざるです。

みなさんはシングルバーナーに遮熱板は使ってますか?

今回は「【シングルバーナーをより安全に使おう】KVASSの遮熱板ならバーナーまわりがゴチャつかなくなる」について書いていきます。

KAVSS様よりご提供いただきレビューしています。内容はあくまでも個人の感想です。
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シングルバーナーに遮熱板を使うメリットは?

シングルバーナーは、ガス缶が剥き出しのものがほとんどです。

使用中は輻射熱によりガス缶が温められるの、長時間使うと缶が高温になり、うっかり触って火傷をしたり缶が爆発する可能性があります。

こういった場合、輻射熱を防げる遮熱板を使えばガス缶を守ることができ、より安全に使用することができます。

自分が元々使っている遮熱板は、最小限のコンパクトサイズでした。

遮熱板はコンパクトサイズから大きなサイズまで様々販売されていますが、サイドテーブルとしても利用できる遮熱板を使うとテーブル上も整理でき、ガス缶を守ることもできるので一石二鳥です。

使ってみるとなかなかに便利でしたよ!

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KVASS 遮熱テーブルをチェック

シングルバーナー専用であり、テーブル機能付きの遮熱板。

今回頂いたのは、サイズは同様ながらも用途の異なる2種の遮熱板テーブルです。

仕様によると、写真左が「SOTO st310・SOTO st330・イワタニジュニアコンパクトバーナー・trangia(トランギア) アルコールバーナー」対応。

右側が「イワタニジュニアコンパクトバーナー」に対応できる遮熱板テーブルとなっています。

折りたたみ式で、収納袋付き。

遮熱板としてだけでなく、ちょっとしたテーブルとしても使用可能。

ステンレス製なので少々重めではありますが、オートキャンプであれば持ち運びは問題なし。

シンプルなデザインなので、シーンを問わずに使えそうです。

仕様

サイズ展開時:長さ32㎝x幅21㎝x高さ7.8㎝
収納時:長さ21㎝x幅7.2㎝x厚さ3㎝
重さ約667g
素材ステンレス
付属品ステンレス製遮熱テーブルx1
巾着式収納袋x1

同梱品

  • 本体
  • 収納袋
今回は提供品の為か説明書が同梱されておりませんでしたが、説明書がなくとも使うには支障ありませんでした。

ディテール

A4サイズのテーブルに、バーナーをセッティングできるよう穴やスリットが空いているステンレス製のテーブルです。

2つに折りたたむことができます。

ストッパーはありませんが、すんなり開けます。

持ち上げた時に緩くて閉まったりすることはありません。

両足タイプなので、安定感があります。

折りたたみ部分や足の部分もしっかりしているので、簡単に壊れるような気配はありません。

一通り触ってみるましたが、ステンレス製のしっかりした折りたたみテーブルといった印象です。

付属の巾着袋は、ペラペラしたものではなく、ちゃんと厚みのある生地でした。

本体サイズより少し大きめに作られているので、収納しやすかったです。

バーナーをセッティングしてみよう

我が家にはイワタニジュニアコンパクトバーナーがあるので、両テーブル共に対応可能。

セッティングしてみましょ。

一台多役のテーブルにセット

まず、「SOTO st310・SOTO st330・イワタニジュニアコンパクトバーナー・trangia(トランギア) アルコールバーナー」対応のテーブルにセットしてみます。

バーナーをセットするには、五徳を掴んだままテーブルの下から突っ込みます。

もっと余裕でスポッと入るものかと思ってましたが、意外とギリギリ。

ちょっと引っかかってしまうので、うまく合わせながら押し込む感じでした。

バーナーをセットした後に、テーブルを持ち上げれば下からガス缶を取り付けることができます。

こっちはすんなりと取り付けできました。

遮熱板としての機能性は十分でしょう。

でも、スムーズにセットできるかというと微妙でした。

イワタニジュニアコンパクトバーナー対応テーブルにセット

続いては、ジュニアコンパクトバーナー対応と謳っているテーブル。

こちらは円形ではなく四角く繰りぬかれています。

これなら、ガス缶をセットしたままでもセット可能。

はめ込むというよりは、かぶせるといった感じですね(バーナーの脚を開ききっていませんでしたので変な感じになってます)。

このタイプのほうが、すんなりとセッティングできました。

個人的には、こっちが非常に使いやすかったです。

特徴

  • ガス缶全体をガードしてくれる
  • サイドテーブルとしても使える
  • 小物収納できちゃうスキマがある

では、それぞれを見ていきましょう。

ガス缶全体をガードしてくれる

ガス缶の一部だけでなく全体を輻射熱からガードしてくれるので、安心感がアップします。

サイドテーブルとしても使える

A4サイズで、これだけのモノを置くことができました。

当然ですが、テーブルの下はカセットガスがちゃんと収納できる高さがあります。

乱雑になりがちなテーブル上も、このテーブルを置けばちょっと整理できるかもしれません。

スパイスなどの小物をテーブル下に隠しておけます。

もちろん、地面に置いてテーブルとして使っても良し、メインテーブルの上に置いて調理スペースやバーナースペースとして使ってもよし。

遮熱板だけでなく、コンパクトテーブルとしても十分使用可能です。

小物収納できちゃうスキマがある

折りたたんでみると、結構なスキマがあります。

単行本2冊が入るほどの厚み。

固形燃料がピッタリと収まるサイズ感ですので、ちょっとした小物を収納することも可能でした。

遮熱板・テーブルとして、どちらも実用的

ステンレス製でしっかりしているので、地面に置いても問題なし。

ソロ用テーブルやサイドテーブルとして使えます。

キャンプの朝は、ホットコーヒーを飲みたくなるので、いつもお湯を沸かします。

この角度で撮影すると、ガス缶がセットされているようには見えないですよね。

今まではガス缶あったスペースがテーブルになることで、狭いテーブルもスペースの有効活用が可能。

テーブル上がスッキリします。

テーブルが極端に熱くなることもなく、カップを置いたり、パンを置いたりしても問題なし。

輻射熱があるとはいえ、テーブルがめちゃくちゃ熱くなることもなくサイドテーブルとしても使えました。

長時間使っていると熱くなるやもしれませんので、ご注意ください。

また、卓上コンロを置くスペースとしても活用。

炊きたてのメスティンを置いても、ステンレスなのでへっちゃらです。

テーブルへのダメージも防げて、なかなかにイイ感じです。

こちらのテーブルは、穴が缶ビールサイズにピッタリ!

バーナーをセットするには使いづらかったですが、こんな使い方もありでしょうか?

ペットボトルなど、倒れやすい飲み物の転倒を防げますね。

汚れても、ステンレスなので拭き取ればキレイになります。

地面でもテーブル上でも気にせずにガンガン使い込んでいけますね。

ちょっと残念ポイント

テーブルとしても遮熱板としても使い勝手は良かったんですが、良いことばかりでもありません。

バリ取り済と書いてあったが・・・

販売ページではバリ取り済みと記載がありましたが、触ってみると結構バリが残っていました。

個体差あるかもしれませんが、これはちょっと残念ポイントです。

ちゃんとバリ取りしてある部分もありますが、粗いところもチラホラ。

気を付けながら触ればケガはしなそうですが、やはり素手で触ると危ない。

子供が使うこともあるので、全体的にバリ取りをやっておきました。

メスティンと同じ要領でバリ取りできますが、バリ取り済みを謳うならもっと処理しておいて欲しかったです。

ちょっと重い

ステンレス製なのでやむをえませんが、約700gと重め。

車移動なら気にならないでしょうけど、バイクやザックに収納したりするのは少々重めでしょうか。

少し点火しづらい

バーナーがテーブルに隠れてしまうので、点火ボタンや火力調節のつまみの操作がしづらく感じました。

今までは気にせず操作できたものが、ちょっとだけ隠れてしまうので仕方ないかもしれません。

ものすごくやりにくい! というほどではありませんので、個人的には大きな問題とは思いませんでした。

あとがき

本記事は「【シングルバーナーをより安全に使おう】KVASSの遮熱板ならバーナーまわりがゴチャつかなくなる」について書いてきました。

遮熱板はなくてもバーナーを使うことはできますが、ちょっとでも安全性を高めておくのにこしたことはありません。

どうせ遮熱板を使うならテーブル状のモノを使って、安全性を高めつつスペースを有効活用できると便利です。

遮熱板選びの参考にしてほしい、のざるでした。

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