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【DELTA mini デルタミニ】自宅にもキャンプにも使いやすいポータブル電源、使い勝手をレビュー!<PR>

ども、のざる( @camp_bata)です。

キャンプにポータブル電源を持ち出す方が増えています。

前回ご紹介したEFDELTAは、大容量ですがちょっと持ち出すには重いかなあ...と感じました。

そこで、EFDELTAよりも持ち出しやすい「DELTA mini(デルタミニ)」を試用してみました。

今回は「【DELTA mini デルタミニ】自宅にもキャンプにも使いやすいポータブル電源、使い勝手をレビュー!」について書いていきます。

記事の最後にはお得なクーポンコードもご用意しております。よろしければ、ポータブル電源選びの参考にしてみてください!

今回はEcoFlowJapan様より機材をお借りしてのPRレビューです。
内容はあくまでも個人の感想です。
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EcoFlowとは?

EcoFlowとは、2017年にクラウドファンディングをきっかけに中国で創業。深圳(シンセン)、サンフランシスコ、香港、日本に拠点を構え、グローバルに製品を展開。

「海外メーカーのポータブル電源は安全性ってどうなの?」と思われるかもしれませんが、EcoFlow製品は機能性だけでなく、しっかりと安全性も確保されています。

日本は品質基準が厳しく管理されています。その基準をクリアできるよう検査を実施。

日本の安全基準をクリアする品質を保っていますので、安心して使うことができます。

また、EUや米国が定める安全基準も多数取得。2019年には日本拠点を開き、2年保証や日本人によるサポート体制も構築しているので、万が一不具合が生じても日本でサポートしてもらえるという安心感があります。

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DELTA mini(デルタミニ)| EcoFlow

DELTA mini(デルタミニ)は、前回レビューしたEFDELTAよりもコンパクトサイズ。

コンパクトですが、大容量なバッテリーと高出力を可能とするEcoFlowの技術が詰め込まれています。

EFDELTAよりも容量は劣りますが、軽量で扱いやすいポータブル電源といえるでしょう。

同梱品

  • 本体
  • AC充電ケーブル
  • 車載シガーソケット充電ケーブル
  • ソーラー充電ケーブル(MC-4ソーラー to XT60)
  • DC5521-DC5525ケーブル
  • 取扱説明書・保証書

仕様

バッテリー容量882Wh,/50.4V
AC出力5口:1400W
(100V, 瞬間最大2100W)
対応周波数50/60Hz
USB出力USB-A×2:最大12W(5V/2.4A)
USB-A(急速充電)×1:最大18W(5V/2.4A, 9V/2A, 12V/1.5A)
USB-C(PD)×1:最大100W(5V/5A, 9V/5A, 12V/5A, 15V/5A, 20V/5A)
DC出力シガーソケット:126W(12.6V/10A)
DC5521×2:37.8W(12.6V/3A)
入力最大900W 100-120V~(50Hz/60Hz)
※ソーラー充電:300W(11-75V 10A)
※シガーソケット充電:12V/24V対応、既定値は8A
環境温度動作温度:-20度〜45度
充電温度:0度〜45度
サイズ約)幅37×奥行18×高さ14cm
重さ約11.0kg

価格

税込115,500円

※公式オンラインストア価格

ディテール

DELTA miniは、EFDELTAを一回り小さくしたようなサイズ感。

その為ディテールは、EFDELTAと全く同じです。

各方面から見てみるとこんな感じです。ブラックとグレーの配色がイイ感じで、サイズ以外の見た目はEFDELTAとほぼ同じです。

DELTA mini(デルタミニ)の特徴

前述のように、形状がEFDELTAとほぼ同じ。まずは、EFDELTAと同様の特徴をご紹介していきましょう。

  • 上面がフラットでミニテーブルとしても〇
  • 縁までカバーする底面のラバー
  • 大きな持ち手
  • 見やすい液晶ディスプレイ
  • パススルー給電に対応

多少サイズ感は異なるものの、EFDELTAに見劣りしない使い勝手でかなりイイ感じです。

各特徴は【EFDELTA イーエフデルタ 使い勝手をレビュー!】災害に備えてできること、大容量のポータブル電源を導入してみませんか?でもご紹介していますので参考にしてみてください。

続いては、EFDELTAと異なる部分の特徴をご紹介していきます。

最大12個同時接続可能なポート類

DELTA miniには、EFDELTAよりも1つ少ない、計12個の給電ポートが設置されています

USBポートは4口

本体正面、液晶ディスプレイの下部には、USB-Aが3口(内1口は急速充電対応)と、USB-Cが1口配置されています。

EFDELTAに比べると2口少なくなっています。個人的にはスマホやゲーム機はUSB給電が多い為、USBポートは多いほうが助かります。

AC出力ポートが5口とシガーソケット1口、DC5521出力ポート2口

側面には、AC出力ポートが5個設置されています。

EFDELTAと異なり、側面に本体充電用のポートも集約されています。

DELTA miniは1,400W(瞬間最大2100Wサージ・純正弦波)、882Whものバッテリー容量があります。1泊2日のキャンプならば十分耐えられる容量でしょう。

その他、シガーソケット1口、DC5521出力ポートが2口ついています。

DC5521出力ポートが設置されている点がEFDELTAと異なりますね。

AC出力は家庭用コンセントと同じ「純正弦波(正弦波)」を採用。

定格周波数も50/60Hzの選択式。定格電圧も100Vで日本の電圧に対応していますから、国内の製品はほとんど気兼ねなく使うことが可能です。

周波数の切り替えは、AC電源スイッチがオフの状態で、AC電源スイッチを約10秒長押しする。

最短1.6時間でフルになる! スピード充電

「うっかり充電し忘れた」・「いざ使いたい時に使えない」なんて、ありがちなポータブル電源。

そんな心配を払拭してくれるのが、EcoFlow社の独自急速充電技術「X-Streamテクノロジー」です。

一般的なポータブル電源と比較すると約10倍の速さ。家庭用コンセントから1時間で約80%、1.6時間でフル充電が可能となっています。

画像のように、バッテリー残量61%の時点で、家庭用コンセントから充電すると約50分で充電完了となる試算です。

EFDELTAの充電ポートは背面にありましたが、DELTA miniは側面に配置されています。

その為、壁際に設置したまま充電しやすい印象がありました。

最大300Wのソーラーパネルに対応、組み合わせて使うと〇

EFDELTAと同様にソーラーチャージに対応しています。DELTA miniは、最大300Wのソーラー充電に対応。

地面に直置きしてみましたが、キックスタンドを併用したほうが、太陽光によくあたります。

検証場所の都合上、日当たりが悪い中、向きや角度をいろいろ変えて試してみました。

給電は60W前後。これ以上はなかなかあがりませんでした。

もっと条件がよければ100Wを越えることもあるそうなので、その場合はかなり効率よく給電することができます。

尚、ソーラーチャージャーは3枚まで連結して使うことが可能。

DELTA miniは300Wまでの給電に対応しています。

2枚連結すれば最大320Wまであがりますが、オーバー分の20Wは削減され、最大300Wで本体に直接充電される仕様です。

定格出力1,400W、容量882Whのバッテリー

定格出力1,400Wの高い出力に加えて、大容量882Whバッテリーを備えています。

スマートフォンやPCの充電はもちろんですが、アウトドアシーンでよく使う扇風機や電気毛布への給電にぴったりです。

夏場は扇風機、冬場は電気毛布への給電にもぴったり。

ノートPCや薄型TV、電気ポットなど、様々な電化製品を使うことが可能です。

定格出力はあくまでもACポート5口の合計出力ですので、合計出力数には注意が必要です。

スマートフォンアプリで操作ができる

ー電源を毎回押しに行くのが面倒くさいー

EFDELTAに搭載されていない機能に、スマホアプリとの連携があります。

  • AC/DC電源スイッチON・OFF
  • X-Boost機能ON・OFF
  • 最大AC入力値(充電)の設定(※200W〜900Wまで100W単位、本体側でスイッチングが必要)
  • 最大シガーソケット入力値(充電)の設定(※4A〜8Aまで2A単位)
  • ビープ音ON・OFF
  • 周波数50Hz/60Hz切り替え
  • システム待機時間の設定
  • 画面待機時間(ディスプレイ)の設定
  • AC出力待機時間の設定

このように細かい設定操作が可能。

離れた場所からでもいろいろ操作できるので、いちいち本体のディスプレイを確認しに行く必要がなくなります。

スマホアプリとの連携には「IOTモード」もしくは「直接接続モード」のいずれかで接続が可能です。

「IOTモード」は、本体をWi-Fiネットワーク環境経由で接続することにより、EcoFlowアプリを利用し、インターネット経由で本体をリアルタイムで操作することが可能です。

「直接接続モード」は、インターネットに接続しなくても直接EcoFlowアプリとの接続が可能。

Wi-Fi接続環境がない、キャンプ場などでの使用に向いています。

専用アプリの操作・設定については公式サイトをご確認ください。

DELTA mini(デルタミニ)の使用感

様々な特徴を備えているDELTA miniですが、実際に使用してみて、個人的に気になった点を挙げていきます。

軽量とは言えないが、持ち出しやすいサイズ感

本体は約11kgと決して軽量とは言えません。男性が持つにしても、ちょっと重いと感じてしまいます。

ですが、EFDELTAに比べるとオートキャンプへの持ち出しには問題ないサイズ感と重さです。

片手でも持つことはでき、自宅内でも移動させやすいので、自宅でのサブ電源や庭キャンで使うには申し分ありません。

充電ポートの蓋が固すぎる

EFDELTAも同様でしたが、充電ポートの蓋が固すぎて開けるのに結構力が必要です。

細かいことですがちょっと気になりました。

簡単にぽろっと開いてしまうのも問題ですが、思っていたよりも固かったので開ける際には注意しましょう。

ワイヤレス充電はなし

昨今はワイヤレス充電できるスマホやイヤホンなどが増えていますが、DELTA miniにはワイヤレス充電機能はついていません。

自分のスマホがワイヤレス対応なので、あったら便利なのになあと感じました。

充電中のファン動作音

ACコンセントから本体を充電中、排熱のために本体内部のファンが動作します。この動作音がちょっとうるさいんです。

しかしこの問題は後述する機能で解決できますので、大きな問題ではありませんでした。

DELTA miniがおすすめな人

個人的に感じた、オススメできる人はこんな感じです。

  • キャンプ・アウトドアで使いたい
  • 夜中に静かに充電したい

キャンプ・アウトドアで使いたい

何度も言っていますが、コンパクトサイズで移動が苦になりません。

なおかつ、様々なガジェットや電化製品が使えるパワーがありますので、キャンプでもしっかりと活躍してくれます。

夜中に静かに充電したい

前述したように、本体充電中は冷却ファンの音が気になります。

しかし、DELTA miniは、電流・W数を選択できる様になっています。W数を減らすことにより、本体を充電する際の冷却ファンの音を静かにすることができます。

DELTA miniがおすすめできない人

逆に、オススメできない人はこんな感じです。

  • シンプルにコンパクトさを求める人
  • 細かい機能にこだわらない人

コンパクトさを求める人

「とにかくコンパクトがいい」という人には向かないかもしれません。

EFDELTAに比べて一回り小さくなったサイズ感とは言え、ポータブル電源としては少々大きめです。

「場所を取りたくない、重くなくて片手で楽ラク持ちやすいもの」を求める方には不向きでしょう。

コンパクトさならRIVERシリーズがおすすめです。

細かい機能にこだわらない、とにかくシンプルなものがいい

スマホアプリ操作だったり、電圧の切り替え機能だったり、様々な家電製品が使える高出力機能など、様々な使い方ができます。

高出力・大容量・複数ある充給電ポート・急速充電と、ポータブル電源としては非常に優秀な機能盛りだくさんなガジェットです。

その反面、とにかくボタンひとつで給電できればいいというシンプルさを求める人もいるでしょう。

ケーブルを挿してボタンひとつで使えるということに変わりはありませんが、とにかくシンプルにしたいという方からすると「使い方がなんだか難しそう」と思われるかも。

あとがき

本記事は「【DELTA mini デルタミニ】自宅にもキャンプにも使いやすいポータブル電源、使い勝手をレビュー!」について書いてきました。

これだけの機能性を備えつつも、比較的コンパクトなサイズ感におさまっているのが、かなりいいとかんじました。

ポータブル電源選びの参考にしてほしい、のざる( @camp_bata)でした。

公式サイトはこちら

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注意事項:1人につき1回のご使用/注文ごとに1回適用/ほかのクーポンと併用不可

 

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