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【詳細発表!!】DOD2019新製品”外寝の極み”厚さ10cmの肉厚マット『ソトネノキワミ』~2019年7月発売決定

テント類

こんにちは!!のざる【】です。

本ブログにお越しいただきありがとうございます。

個人的に気になっているDOD2019新製品に「ソトネノキワミ」があります。

外寝の極み??

キャンプというアウトドアの世界でぐっすり寝ることを極めるために作られた!!・・・のかもしれないDODのキャンプマット。

詳細な仕様・発売日についてアナウンスがありましたので、まとめてみました。

2019年7月5日時点の情報です。個人の感想や考察を含みます。
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SOTONE NO KIWAMI(ソトネノキワミ)

出典:公式ツイッター

すでに発売中の「SOTONE NO SASOI(ソトネノサソイ)」に続く、DODのスリーピングキャンピングマットシリーズ新製品「SOTONE NO KIWAMI(ソトネノキワミ)」

 

DODのキワミといえば「フタマタノキワミ」がありますよね。その「極みシリーズ」といった感じでしょうか。

 

2019年4月に開催されたアウトドアデイジャパン東京2019でも展示され、その後様々なイベントで体験会を開催。その発売日は2019年6月とアナウンスされていました。

なかなか発売されないなあなんて思っていましたが、DODより発売日変更のアナウンスが!

発売は2019年7月予定!!

そりゃ、なかなか詳細が発表されないワケですよね。

そんな「SOTONE NO KIWAMI(ソトネノキワミ)」の詳細がようやく発表されました。

ソトネノキワミの仕様は以下の通りです。

仕様

ソトネノキワミS CM1-649-TN
使用時サイズ(約)W80×D208×H10cm
収納サイズ(約)W91×D23×H23cm
重さ(約)4.6kg
本体材質マット&枕本体:ポリエステル(TPUコーティング)、
中材:ポリウレタンフォーム
シーツ素材ポリコットン(ポリエステル80%、綿20%)
付属品枕、補修パッチ、タイダウンベルト
キャリーバッグ、バルブキャップ

参考税込価格:17,800円

 

ソトネノキワミM CM2-650-TN
使用時サイズ(約)W115×D208×H10cm
収納サイズ(約)W60×D30×H30cm
重さ(約)6.3kg
本体材質マット&枕本体:ポリエステル(TPUコーティング)、
中材:ポリウレタンフォーム
シーツ素材ポリコットン(ポリエステル80%、綿20%)
付属品枕、補修パッチ、タイダウンベルト
キャリーバッグ、バルブキャップ

参考税込価格:20,800円

 

ソトネノキワミL CM3-651-TN
使用時サイズ(約)W138×D208×H10cm
収納サイズ(約)W70×D31×H31cm
重さ(約)7.5kg
本体材質マット&枕本体:ポリエステル(TPUコーティング)、
中材:ポリウレタンフォーム
シーツ素材ポリコットン(ポリエステル80%、綿20%)
付属品枕、補修パッチ、タイダウンベルト
キャリーバッグ、バルブキャップ

参考税込価格:23,800円

 

2019年7月5日時点の情報です。

Sサイズの収納幅に比べてM・Lサイズのほうが収納幅は狭いんですね。

発売日

2019年7月頃を予定

価格

サイズS 17,800円

サイズM 20,800円

サイズL 23,800円

「ソトネノキワミ」の特徴

出典:DOD

この「ソトネノキワミ」には、

  • 肉厚10cmウレタンマット
  • 自動で膨らむ「オートマチックエアバルブ」
  • エアポンプ機能付きの「ソトネノマクラ」同梱

といった様々な特徴があります。

厚み10cmの肉厚マット

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展示会で自分も体験しましたが、10cmの肉厚なマットの寝心地はかなりの快適そのもの。地面につく感じもなくて、これは寝られるぞ!!って印象。

写真から、厚さ4.5cmのソトネノサソイと比べてもかなりの厚みだとわかります。

出典:DOD

表面素材には伸縮性のある素材を採用しているので体を包み込むような寝心地が体験できます。

出典:DOD

キャンプマットのシーツ部分には、ポリコットン(ポリエステルとコットンの混紡生地)を採用。一般的なポリエステル素材特有のペタペタと肌にくっつく感じを抑えています。確かに表面の肌触りは悪くなかったです。

この快適さ、素直に欲しい!って思いますけどお値段がどのくらいになるのやら・・・。

マット本体を膨らまして使用する際は、本体カバー裏面のベルトは外した状態でご使用くださいとのこと

オートマチックエアバルブ機能で設置が簡単?

出典:DOD

マット内部にはウレタンが入っているため、バルブを開けば自動的に膨張する仕組み。

マットの弾力を100%発揮するためには、仕上げにエアポンプ(付属の枕)を使う必要があるそうです。

出典:DOD

このバルブには「吸気モード」・「開放モード」・「排気モード」の3種類の仕組みがあります。

出典:DOD

エアバルブ内の円形パーツを回転させることにより、吸気・開放・排気モードに切り替えが可能となっています。

開放モード<マット内の空気の出入りが自由な状態>

バルブを開放モードにするとマットが膨らみはじめます。

吸気モード<マットへの吸気のみ可能で排気は不可>

ある程度マットが膨らんだら、バルブを吸気モードにしてさらに膨らませます。

排気モード<マットへから排気のみ可能で吸気は不可>

マットを片付ける際は排気モードにし空気を押し出します。

 

インフレータブルマットの栓を開放していると空気は入っていきますが、同時に抜けたりすることもあって思うように膨らまない事もしばしば。我が家のマットもそうなんです。

「吸気のみ」・「排気のみ」といった仕組みが操作できるのはなかなか便利な機能だと思います。

「ソトネノマクラ」はエアポンプ機能つき

出典:DOD

この「ソトネノキワミ」には、マット本体の空気を足したいときに使えるエアポンプ機能付き枕「ソトネノマクラ」が1つ付属。

枕は空気を入れることで高さ調整が可能。また、マット本体と同じく枕カバーが付属。

マットの弾力を100%発揮させるためには、最後にエアポンプで空気を送ってあげる必要があります。

「ソトネノマクラ」で空気を送れるのはいいんですが、写真を見る感じだとちょっと大変そうです。

「ソトネノマクラ」は別売りもされるそうです。

カラーリングは「タン」のみ

ソトネノサソイと同じく、カラーリングは「タン」カラーのみとなっているようです。写真を見る限りは、こんがり焼けたはんぺんのようにも見えてしまいます。

収納サイズはかなり大きめ?

出典:DOD

内部のウレタンは肉抜き加工済み。これによりふかふかな寝心地を実現しつつとコンパクト収納できるような仕組みになっています。

出典:DOD

厚さ10cmと肉抜き加工で、布団のように沈み込む感覚が味わえます。

しかし、気になるのはその収納サイズ感。

”Sサイズ”

”Mサイズ”

”Lサイズ”

大きめサイズのキャリーバッグを採用しコンプレッションベルトがついているので収納サイズはコンパクトにすることができるようです。それでも、そこそこ大きめでLサイズなんかはちょっとしたテントサイズになってしまいそう。

寝心地は良くても積載に悩みそうです。

カマボコテントにフィットできるサイズ感

出典:DOD

我が家が購入したカマボコテント2のインナーテントのサイズは(約)幅280×奥行190cm。

  • Lサイズを2枚:幅138㎝×2=276㎝
  • Mサイズ1枚+Sサイズを2枚=幅115㎝+80㎝×2=275㎝

こんな感じで組み合わせる事で、インナーテント内にフィットできます。

インナーテント内のフロア全面がフカフカになっていいですね!

まとめ

2019年6月発売が7月発売になってしまったのはちょっと残念な感じもしますが、ようやく詳細が発表されました。

厚さがおよそ半分の「ソトネノサソイ」のLサイズが約10,000円するので、これよりは高価格帯になるのではと勝手に予想してましたが、まさかの20,000円前後という価格の衝撃Σ(゚д゚lll)

欲しいなぁと希望していたものの、この価格だとちょっと手が出せない…。

しばらくはインフレータブルで頑張ることになりそうです。

寝心地の良さは肉厚のスポンジに負けるかもしれませんが、厚み10cm超のエアベッドを購入するほうがコスパはいいかもしれません。

ただ、エアベッドだと跳ねてしまうこともあります。ウレタンであれば沈み込むような感覚がより布団に近いかもしれませんね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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