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【綿リップ防風防寒ジャケット】ワークマン2020年秋冬ジャケットはクレイジー柄!2Way仕様でより使いやすく~2019年モデルとの違いは如何に?

ども、のざる( @camp_bata)です。

ワークマン2019年秋冬モデルにて登場したDIAMAGIC DIRECT(R)ディアマジックダイレクト綿リップ防風防寒ジャケット。

2020年秋冬モデルでは2Way仕様にバージョンアップして再登場し、2021年秋冬モデルでは新機能が追加されています。

今回は「【綿リップ防風防寒ジャケット】ワークマン2020年秋冬ジャケットはクレイジー柄!2Way仕様でより使いやすく~2019年モデルとの違いは如何に?」について書いていきます。

内容はあくまでも個人の感想です。
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DIAMAGIC DIRECT(R)綿リップ防風防寒ジャケット2020

妻が欲しがっていたウェアを買いにお店に行ったら見つけてしまったDIAMAGIC DIRECT(R)綿リップ防風防寒ジャケット。

2019年秋冬モデルで初ラインナップされ、一目惚れ購入。 2019年はシンプルなカラーでしたが、2020年モデルでは

“クレイジーパターン”とは、カラーや柄を組み合わせてつくったアイテムのこと。 アシンメトリーだったり、カラーブロックだったり、デザインもそれぞれが個性的。
のざる
のざる

この柄どう?

のざ妻
のざ妻

結構良きじゃん?たまにはそういうデザインもアリだと思う。

という妻の意見に、お買い上げしました。

まずは仕様から見ていきましょう。

仕様

品番WM3635A
サイズS~4L
素材表地:綿100%(アクリルコーティング)
中わた・裏地・ボア部分:ポリエステル100%
ファー部分:アクリル70%・ポリエステル30%
参考サイズ表
サイズMLLL3L4L
肩幅ラグラン袖
胸囲113119125131137
着丈7678808284
裄丈8789919395
対応胸囲84~9290~9896~104102~110108~116
対応身長160~170170~180175~185175~185175~185

カラー

綿リップ防風防寒ジャケットのカラーは、通常の3色に加え新カラー3色を加えた以下の6種類。

  • 004 クレイジーサンド
  • 035 クレイジーボルドー
  • 103 クレイジーデニム
  • 055 ダークグリーン
  • 015 マットブラック
  • 045 サンセットオレンジ

価格

税込3,900円

ディテール

購入したのはクレイジーサンド

ブルー・ベージュ・グリーン・ブラックがひしめき合ったクレイジーパターンとなっております。

背面は、そんなにクレイジーじゃありません。

中心にあるのは、リフレクター(反射)のライン。

前面両サイドのポケットはスナップボタン。

右下にはField Coreのタグが設置。

右肩と右胸あたりにはField Coreのリフレクターロゴを配置。

胸元からフード部分は、特にクレイジー感が目立ちます。

左袖部分にもField Coreのリフレクターロゴを配置。

また、左袖にはペン挿し用の小さなポケット。

2019年モデルにもありましたね。作業服のワークマンらしい機能でしょうが、このポケットは要らない

マウンテンパーカー感を損なう気がしています。

袖口はマジックテープで絞りを調節できます。

フェイクファーのついたフード。ドローコードで絞りを調節可能。

前面ファスナーは目一杯上げるとアゴの下辺りまで閉められますが、アゴが隠れるほどではありません。

ファスナーがアゴにあたりそうですが、ちゃんとガードしてくれる作りになっています。

左胸にはスマホや財布を収納可能なファスナーポケット。

左胸内側には、内ポケットを配置。

内側は、体部分全体にボアを配置。 袖部分にはボアはなく、中綿の詰まったポリエステル生地。

2019年モデルと比べてみても、クレイジー柄となったこと以外は同じディテールでした。

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特徴

綿リップ防風防寒ジャケットの特徴はこんな感じです。

  • DIAMAGIC DIRECT(R)を採用
  • 脱着可能なフードとフェイクファー
  • ライナー着脱可能
  • 新機能「アタッチメントシステム」

では詳しく見ていきましょう。

DIAMAGIC DIRECT(R)を採用

ワークマンではおなじみ、生地には高水準の耐久撥水加工であるディアマジックダイレクトが採用されています。

「生地洗濯試験」50回洗濯しても撥水が持続する、三菱商事ファッション(株)が開発した高水準の耐久撥水、汚れが落ちやすい機能を持つ生地。急な雨や雪に対応できるので、屋外作業やアウトドアに最適とされています。

ワークマン 耐久撥水半袖Tシャツでも試してみましたが、その撥水性能はかなりのモノ。

完全防水ではなく使い込むほどに撥水性は落ちますが、値段を考えればかなり良きモノかと。

綿素材の表生地は、引き裂きに強いリップストップ加工済。 生地の触り心地は、固くゴワゴワとしているわけではなく、柔らかくて扱いやすい感じです。

また、表生地は厚みのあるアクリルコーティングを使った高い防風性を実現しているといった特徴もあります。

確かに、風の影響は受けにくく、中はポカポカでした。

脱着可能なフードとフェイクファー

内側全面にボアを取り付けたフードとフェイクファーは脱着可能。

両サイド2箇所のスナップボタン、背面のファスナーで取り付ける仕組みとなっています。

背面のファスナー、写真では敢えて見せていますが、実際は隠せるようになっているので目立ちません。

個人的にフェイクファーは不要(顔にあたってチクチクするのが嫌)

フードの脱着不可でよいので、マウンテンパーカーっぽく本体とフードを一体型にし、前面ファスナーを目一杯上げた時にアゴまでしっかりと隠せる仕様にして欲しい。

そう、あのシェルジャケットのように・・・。

ライナー着脱可能

綿リップ防風防寒ジャケット2020年モデルからは、内側のボアを取り外すことが可能になりました!

内側のファスナーで着脱可能な仕組み。

ボア付きライナーを外すと、薄手のジャケットに早変わり。

正直、こっちのほうがもこもこせずに着やすい。

取り外したインナーはこんな感じ。 このままでも着られてしまいそうです。

ひっくり返してボアを外側にしても着られるかなと思いましたが、首後ろのロゴがバッチリ見えてしまいます。

まあ、インナー単体では使わないと思いますが・・・。

袖口は、ループにベルトを通してスナップボタンで連結する作りになっていました。

分かりやすいように袖をめくっています

2019年モデルはボアが一体型。 防寒保温性はかなり良かったんですが、暑くなってきた時の調節ができませんでした。 脱ぐと寒いし着ると暑い、みたいな。

また、ボアのせいで本体が重め。ボアもヘタったり抜けたりもしていたので「ボア外せないかなあ」と感じていました。

ですので、ボア付きライナー着脱可能な2Way仕様は、個人的には嬉しかったです。

好みの問題ですが、ボア要らないんじゃない?って思ってしまいます

しかし、このボアがかなりの保温性を発揮してくれるので、防風防寒と謳っているこのモデルには必要なのかなとも思います。

フード内側のボアは取り外せません。

新機能「アタッチメントシステム」

2021年秋冬からは、新機能「アタッチメントシステム」が使えます。

これはワークマンウェアを複数組み合わせて、カスタマイズして使えるというもの。2020年モデルでもありましたが、2021年から本格的に指導した模様です。

ファスナーで連結して使用できるといったモノです。

ボアを外せば少し寒くなってくる秋頃から使えます。

しかしボアのインナーは、服に引っかかって脱ぎずらい時もありました。ボアの代わりに、真冬に寒くなってもインナーダウンを組み合わせれば脱ぎ着もスムーズになり調節しやすかったんです。

例えば、2021年新作の「シームレスミドルジャンパー」をボアライナーの代わりに取り付ければ、インナーダウンに早変わりします。

もしボアライナーが嫌だという人は、アタッチメントシステムを利用して、好みにカスタマイズしてもいいかもしれません。

綿リップ防風防寒ジャケット2019/2020 比較してみる

綿リップ防風防寒ジャケット2019年モデルと2020年モデルの主な違いは以下の3つです。

  • 袖口の作り
  • ボアライナーの着脱
  • カラーリング

袖口の作り

袖口部分、マジックテープで絞りを調節する作りは同じですが、2019年モデルはリブ仕様。

対して、2020年モデルにリブはありません。

このデザインは好みになりそうですが、個人的には2020年モデルのほうが好きです。

ボアライナーの着脱

2019年モデルは固定されているためボアは外せませんが、2020年モデルではボアライナーが着脱可能。

着脱可能なため、本体下部にはほんの少しすき間があります。

カラーリング

各部のディテールや、防寒性、火の粉に強い綿素材、耐久高撥水などの機能性は同じですが、カラーリングが激しく変わりました。

ここは好みが大きく分かれそうです。

着心地はどう? 着用感を紹介

身長177cm、体重70kg、LLサイズを着用。 インナーは半袖Tシャツのみです。

ボアライナーがしっかりしているので、LLサイズでもピッタリめでした。 ボアライナーを外すと、少しゆったり着る感じになります。

自分の体形は筋肉質でガタイがいいわけではなく、脂肪多めで、標準よりは太めな体型。

インナーを外すとかなりゆとりがあり、取り付けると少しピッタリめ。

パーカーやトレーナーを着てもキツくなることはなくちょうどよいサイズ感です。

個人差があるとは思いますが、ガッチリした方にはやや窮屈に感じるかもしれません。

自分はユニクロやGUなどのtシャツはLサイズを着ることが多く、Mサイズでも着られますが、タイトになります。

ワークマンの上着は、表示サイズよりも少し小さめな印象があります。

アルティメットフーデッドパーカーなどのジャケットも、LLサイズならばTシャツの少しだけゆとりがある感じで、パーカーなどの上に着るとピッタリめになります。

ガッチリ体型の方(肩幅が大きい・胸板が厚いなど)ならばLLサイズでも窮屈かもしれません。

背面。裾はサイクルカットになっているので、お尻が少し隠れるくらいです。

前面を閉じてみました。ボアがかなり体に密着し、保温性を高めます。

フードはかなり大きい為、すっぽりと頭を覆い風を防ぎます。

ボアがついているとちょっと重く感じますね。

ボアを外して、軽く着るのが心地よいです。寒くなればインナーダウンで保温性をアップすれば問題ありませんでした。

気になる点

ボアライナーの固定は、前面ファスナー・袖口のスナップボタンの2か所のみ。

そのため、持ち上げるとボアがだらーんとなってしまいます。

なんだかだらしなくて嫌なので、首元にも固定できるようにしてほしかった。

あと、ペン挿しは要らないです。

せっかくのアタッチメントシステム対応なので、いっそのことボアをなくして防風ジャケットとして発売し、価格を下げてもらえると組み合わせで買いやすくなりそう。

フードと本体を一体型にし、さらにマウンテンパーカー(モッズコート)デザインにしてもらえるとカッコいいかも。

あとがき

今回は「【綿リップ防風防寒ジャケット】ワークマン2020年秋冬ジャケットはクレイジー柄!2Way仕様でより使いやすく~2019年モデルとの違いは如何に?」について書いてきました。

自身初のクレイジー柄。 たまにはこういう柄もアウトドア感があって良きかなと思っています。

ちょっと違うカラーリングを試したい」なんて方には向いているのではないでしょうか。

のざる( @camp_bata)でした。

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