家族と使える超軽量焚き火台を知っていますか?

そろそろ100円は卒業?? 火バサミは掴みやすいものを選ぶべき

キャンプのアレコレ
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100円ショップに頼りがちな、のざる( @camp_bata)です。

キャンプで薪や炭を掴む時はどんなモノを使っていますか?

「掴むだけだから100円ショップでいいじゃん」なんて考えていましたが、火バサミは使用頻度が高いものです。

今更ながら、しっかりした作りのモノにした方がいいんじゃないか...そう考えていた次第です。

今回は「そろそろ100円は卒業?? 火バサミは掴みやすいものを選ぶべき」について書いていきます。

今回はYOLER様よりご提供いただきレビューしています。内容はあくまでも個人の感想です。
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火バサミはしっかりと掴めるものを選ぶべき?

熱々の炭や薪は、当然素手では掴めません。

みなさん火バサミを使って炭や薪を掴むでしょう? 薪や炭の追加、火力の調節や後片付けまで、ざまざまなことに使えるのが火バサミの良い点です。

そんな火バサミは、100円ショップでも大小さまざまなものが買えます。

我が家もず~っと100円ショップで買ったものを使っていましたが、さすがにしっかりしたものに買い替えてくなっていました。

ハサミ型? V字型?

火バサミには、ハサミ型とV字型の2種類があります。

V字型は、作りがとってもシンプル。100円ショップで売っているものはこの形状がほとんどです。

開く方向に向かって常にバネの力が働いているので、誰でも簡単に扱えます。

ハサミ型は、テコの原理を利用して掴む作りです。小さな力でも重いものをしっかりとつかんで持ち上げることが可能。

頑丈な作りのものが多く、簡単には曲がらないものも良い点です。

反面、使いこなすのにはちょっと慣れが必要です。

100円の火バサミは良くない?

どういう点が良くないのかというと・・・

  • 重い薪や炭を持つとハサミが変形する
  • 力が入りにくくてしっかり掴めない
  • しっかり掴めないから落としやい

何年も使ってきて今更かよ! と、お叱りを受けそうですが、良くないとは思いつつも、まあいっかあと買い替えの機を逃していました。

しかし最近はたき火調理に目覚めたこともあり、重い薪をしっかり掴めるハサミに変えなきゃならんと本気で思っていました。

薪や炭をガッチリ掴めるものを選ばないと危険?

火が点いた薪や炭を掴んで移動させる際、うっかり落としてしまうと火傷したりケガにつながりかねません。

今までケガしたことはないものの、これからもケガしないという保証はなし。100円の火バサミでは、うまく掴めないことがよくあるので危ないのです。

たき火好きな子供達も使う頻度が増えるかもしれないので、「重いものを掴むのならしっかりガッチリしたモノを」ということになりました。

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ヨーラー(YOLER)  ファイヤープレーストング

今回頂いたのは、キャンプ道具を多数取り扱うヨーラー(YOLER)さんの「ファイヤープレーストング」です。

こちらはハサミ型。素材はステンレス製でかなり頑丈です。

まずは仕様から確認していきましょう。

仕様

商品名 ヨーラー(YOLER)ファイヤープレイストング
サイズ L405mmx115mmx30mm
素材 本体:ステンレス鋼
ハンドル:ウッド
重さ 約400g

カラー

ブラック・シルバー

特徴

ファイヤープレーストングには、こんな特徴があります。

  • 掴みやすい先端
  • ステンレス製で耐久性が高い
  • 木製のハンドルで握りやすい

では、それぞれを見ていきましょう。

掴みやすい先端

先端は少し広く、平たくなっています(約15mm)。

その為、細かいものから大きなものまで掴みやすくなっています。

ステンレス製で耐久性が高い

本体の素材は直径6mmのステンレス製です。ステンレスはスチールに比べて錆に強く、頑丈なので変形しにくいのも特徴です。

耐熱性もあり、ステンレスの割には450gと重すぎず扱いやすい感じがしました。

木製のハンドルで握りやすい

ハンドル部分はカーブのついた木製なので、掴みやすく握りやすい感覚です。

ツルッとした感覚ですが、落としやすいというわけでもありません。

グリップ部分は少し小さめなので、手の大きい人には持ちづらいかも。もう少し太く大きいとより良かったですね。

使用感

V字型に比べてバネの力はありません。

ハサミのような感じで握り、自身の手を開いて使っていきます。

ハサミが大きいのか手が小さいのか、思っていたほどうまく開きませんでした。

指先2本で挟んで、開き具合を大きくすることでハサミのように閉じ開きできました。

妻がやると手が小さいので、なかなかうまくいきません。この商品が良くないというわけではなく、ハサミ型だと扱いに慣れが必要になってきますね。

少し挟む練習をした後、庭で試してみました。

先端が平たく硬いので、薪や炭はしっかりと掴んで持ち運ぶことができます。

普段の掃除にも使えそうな。柔らかい落ち葉もガサっとしっかり掴んでくれます。

また、石など細かいものも問題なく掴めました。

キャンプや掃除でも使えるモノなのは良いですが、ハサミの閉じ開き・扱いには慣れとコツが必要だと感じました。

すんなり誰でも使えそうなのは、バネの力が強いV字型でしょう。

家族分とは言いませんが、ハサミ型とV字型両方用意しておいても良さそうです。

あとがき

本記事は「そろそろ100円は卒業?? 火バサミは掴みやすいものを選ぶべき」について書いてきました。

100円ショップのモノでも十分使えることもあるでしょうけど、使用頻度の高いものは使いやすさと耐久性の高さを重視したいものです。

火バサミ選びの参考にしてほしい、のざる( @camp_bata)でした。

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