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【PR】完全ワイヤレスイヤホン「Ett(エット)」レビュー~北欧デザイン、アクティブノイズキャンセリング対応で1万円台!

雑記

こんにちは、のざる【】です!!

本ブログにお越しいただきありがとうございます。

初めてアクティブノイズキャンセリング機能(ACN機能)を搭載したイヤホンを体験しました。

 

\Sudio 完全ワイヤレスイヤホン Ett(エット)/

 

ACN機能は初体験な為他イヤホンとの比較はできませんが、どんな雰囲気だったのか素人目線でお伝えしてゆきます。

メーカー様よりご提供いただきました。
また、音質やイヤホンのプロではありませんので、あくまでも素人目線のレビューであることをご了承ください。
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Sudio 完全ワイヤレスイヤホン ETT(エット)

この度頂いたのは、「Sudio 完全ワイヤレスイヤホン ETT(エット)」。

  Sudioとは

Sudio社は、機能性とデザイン性に優れたオーディオ機器を提供する2012年に誕生したスウェーデンのメーカー。

北欧風なデザインが特徴的なイヤホンなどを開発しているそうです。

スライドさせて取り出す、とても立派な化粧箱に入っています。このデザインはプレゼントにも喜ばれそうですね。

中身はこんな感じ。

取りだしてみると、どれもこれもシンプルで立派な箱にはいっているなあという印象でした。

アクティブノイズキャンセリング機能とは

Ettは、Sudio初のアクティブノイズキャンセリング機能を搭載しています。

聞いたことはあるものの、なんなのかイマイチよく分かっていません。

ざっくり言えば、こういうことらしいです。

 ANC機能とは

イヤホンやヘッドホンの遮音性能を高めるため、ノイズ(外部音)を聞こえなくするような技術。

詳細な仕組みは「アクティブノイズキャンセリング機能とは」で検索してみるとたくさんでてきますので参照してみてください(*´▽`*)

Appleが発売する完全ワイヤレスイヤフォン「AirPods Pro」の登場で話題になったアクティブノイズキャンセリング機能(略してANC機能)。

イヤホンをつけていると、車や飛行機などのいわゆる雑音が入ってきます。気になるようなら音量を上げればいいのかもしれませんが、それは耳に良くないです。そういった雑音を聞こえなくして、音楽などの音声のみをクリアに聞こえるようにしてくれますよ。

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Sudio Ett レビュー

Ett 同梱品

同梱品は以下のものでした。

  • イヤホン本体
  • 充電ケース
  • 充電用USB type-Cケーブル
  • 説明書
  • イヤーピース

Ett ディテール

今回頂いたのはグリーン。

このマットな質感、どう見てもザクにしか見えません。

でも、良き良きなカラーリングです。

イヤホン自体はとてもコンパクト。

今流行りの縦長な形状ですね。

外側に操作用のボタンが配置されています。

内側にはちょっと見えづらいですが、Sudioの刻印とL/Rの刻印があります。

先端は、充電の端子部分が見えています。

見えづらいんですが、開封時はこの先端部分にも保護シートが貼られていました。これは剥がしてから使います。

充電器を兼ねた収納ケースです。前面にSudioの刻印と、バッテリー残量を示すインジゲーターでが配置されています。

ケース側面には、革製のようなストラップが付属しています。

このストラップには個人的に魅力を感じなかったので取っちゃいました。結んであるだけなので、解くだけ。

必要があればなにか別のストラップを付けようと思います。

ストラップ反対側には、充電端子があります。

この端子はUSB type-C。ニンテンドーSwitchでも使われている端子ですよ。

フタを開けるとこんな感じです。フタはマグネットでくっつくので、パカパカ開いてしまうことはありません。

左右で収納場所も決まっています。

本体を収納すると電源オフ、取り出すと電源オンになる仕組みです。

Ett 特徴

デザインが北欧風でおしゃれ

ケースもイヤホンも、シンプルなデザインで見た目がお洒落です。

スリコの完全ワイヤレスイヤホンと並べてみます。Ettはマットな質感でオシャレ感漂いますが、スリコのイヤホンはテカテカしたプラスチック感満載です。

まあ、スリコのイヤホンは機能コスパ共に素晴らしいので、個人的にはデザインに不満を持っているわけでもありませんが。

男性よりも女性向けなデザインなのかもしれません。

アクティブノイズキャンセリング機能搭載

いちばんの特徴は、前述のようにアクティブノイズキャンセリング機能を搭載しているということ。

➡ アクティブノイズキャンセリング機能とは?

使い方はいたって簡単です。左右どちらでも良いのでボタンを2秒間長押しすると「ノイズキャンセリングオン!」という流暢な英語で音声が流れます。

機能をオンにするとオフ時に比べると雑音が消え、音楽がクリアに聞こえるようになりました。特に駅の構内などの雑踏では、オンオフの聞こえ方の違いが鮮明です。

ただし、雑音が一切遮断されるわけではなくやや聞こえなくなるといった感じです。

雑音をキレイに無音にするというほどではありませんでしたので、期待しすぎるとがっかりするでしょう。

再度ボタンを2秒間長押しすると「ノイズキャンセリングオフ!」という流暢な英語で音声が流れます。

なめらかすぎる英語にちょっとびっくり。

個人的には、多少周囲の雑音が聞こえるくらいでいいと思っています。まったくの無音になると、自転車や歩行者の音に気付かず危ないですからね(;^ω^)

なので、通勤時はANC機能は使っていません。

自宅でのリモートワークや映画を見たりする際に、周囲の雑音を消したい時にこの機能は便利だと思いました。

状況に合わせて使い分けるのがいいんでしょうね。

ワイヤレス充電に対応

収納を兼ねた充電ケースですが、ワイヤレス充電に対応しています。ケーブルをつながなくても置くだけで充電できるなんて便利ですね!

自分はワイヤレス充電器を持っていないので未体験です...(;^ω^)

また、バッテリー表示は4段階となっています。

インジゲーター点灯数バッテリー残量
1つ0〜25%
2つ26〜50%
3つ51〜75%
4つ76〜100%

仕様によれば、フル充電時のイヤホン連続再生時間は約6時間。ANC起動時は約4時間となっています。

自分は通勤で往復約2時間程度使っています。充電ケースは2~3日に1度充電すればバッテリー不足になることなく使えています。

防汗タイプ

イヤホン本体はIPX5の防汗タイプです。多少の汗ならば濡れても問題ないでしょう。

ペアリングが簡単

スマホなどとの接続はBluetoothです。ケースから本体を取り出すと、自動的に電源がオンになります。

画面はiPhone

次にスマホのBluetoothをオンにすると、「Sudi Ett」の項目が発現するので接続して完了です。一度設定すれば、次回からはわざわざ接続しなくてもスマホ側でBluetoothをオンにすれば自動的につながってくれます。

Ett 装着感

アラフォーおじさんが装着するとこんな感じです。

フィット感は密閉されすぎることもなく、程よい感じ。少し浅めの装着感ですが、落ちてくることはありませんでした。

ただし、しっかりと密閉を求める人には物足りないかもしれません。

イヤーピースは浅型と深めの型が4種類ずつついています。装着感は個人差があるでしょうが、交換して自身に合うものを探してみてください。

Ett 音質や使い勝手

基本はスマホ(iPhone)で音楽を聴いたり動画を見るなどの使い方です。

音飛びや遅延は感じませんでした。

駅のホームや雑踏の中では多少接続が悪くなることもありましたが、切断されたことはありません。

また、音質は高温がはっきり聞こえるような印象でした。また、音が聞き取りづらい事はなく普通に聴くには問題ないレベルです。

反面、音質の細かいチューニングはできませんし、重低音が好みの人には物足りないかも。

高音質や音質のチューニングにこだわることがなければ、問題なく使えるレベルだと思います。

Ett 残念ポイント

説明書が英語

付属のマニュアルは全て英語でした。

...ヨメナイ...((+_+))

まあ、絵を見ればなんとなく使い方は分かるんですけどね。

検索してみると、ヘルプページを見つけました。

\ ここも英語やないかっ!! /

画面下に言語を選択できる項目があったので、ここを日本語にすればわかりやすくなります。

このヘルプページEttのページを見れば使い方なども掲載されています。

参考にしてみてください(*´▽`*)

イヤホン側で音量調節ができない

イヤホン操作では音量の調節ができず、スマホなど本体側で操作する必要があります。

電車の中などスマホを持っている状態ならばさほど気にならないかもしれません。しかし歩いている時などにイヤホン側で操作ができないのが少々不便に感じました。

イヤホン側で電源オンができない

ケースから取り出せば自動的に電源が入ります。また、ケースに収納するかボタンを6秒間押し続ければ電源オフができます。しかし、イヤホン単体では電源オンができません。

「電源をオンにするには充電ケースにイヤホンを収納し、取り出す動作をしなければならない」

使わないときは充電も兼ねてケースに収納することが前提の仕様と考えれば仕方ないのでしょうが、オフにはできるのにオンにできないのはなんでだろうと素人目で疑問に思いました。

ケースが大きめ

仕方ないのかもしれませんが、ケースは少々厚くて大きめです。

iPhoneと比べると、その厚さがわかりますでしょうか。

ポケットには入りますが、結構な厚みがあります。充電ケースも兼ねているのでやむをえないのかもしれませんね。

Ett 操作方法

Ettワイヤレスイヤホンの操作は、タッチセンサーではなくカチカチ押す物理ボタンです。

ボタンはやや小さ目ですが、カチッと押す感触がはっきりしているので押したかどうかが分かりやすい印象でした。左右関係なく、動作は同じです。

操作方法をまとめておきます。

動作操作
電源のONケースから取り出す
電源のOFFボタン6秒長押しもしくはケースに収納
アクティブノイズキャンセリング機能のON/OFFボタン2秒長押し
再生/一時停止ボタン1回クリック
次の曲にすすむボタン2回クリック
前の曲にもどるボタン3回クリック
通話ON / OFFボタン1回クリック
通話不可ボタン2秒長押し

Ett 仕様

連続使用時間6時間
スタンバイ時間約50時間
ワイヤレス充電対応
ANC機能搭載(ANC起動時再生時間:約4時間)
マイク内蔵 / ノイズキャンセル機能付き
ステレオ通話可能(SIRI/Googleアシスタント対応)
ドライバー型式ダイナミック
周波数特性20-20kHz
インピーダンス32 Ω @ 1kHz
出力音圧レベル98±3dB @ 1kHz
BLUETOOTHVer. 5.0
サポートコーデックスSBC
サポートプロファイルHFP, HSP, A2DP, AVRCP

Ett カラー

Ettのカラーリングは以下の4色です。

  • ブラック
  • ホワイト
  • ピンク
  • グリーン

Ett(エット) 価格

税込16,800円

2020年10月時点

あとがき

初めてANC機能を体験しましたが、使うシーンを選べばとてもいいものだと感じました。

ただし、音質の調節など細かいことにこだわることはできません。

AirPods ProやSONYのWF-1000XM3に比べれば性能面では劣ると思いますが、比較的安価でANC機能を使えるイヤホンです。

音質や細かな性能よりも、「ANC機能を使いたい・安価・お洒落」を重視する人にとってはちょうどいいかもしれませんね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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