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ドイツ生まれの『フリップボックス(Flip-Box) 折りたたみ クーラーボックス』キャンプ使いには注意が必要?〜仕様と種類を比較検証

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こんにちは!!のざる(@camp_bata)です。

本ブログにお越しいただきありがとうございます。

先日ホームセンターに行ったら、『フリップボックス(Flip-Box) 折りたたみ クーラーボックス』を売っているのを見かけました。

のざる
のざる

これ、気になってたやつじゃん!

いろいろ触って購入を検討したかったんですけど、ちょっとタイミング悪くゆっくり見ることができず。

元々気になっていたし、実物を見たこともあり改めて仕様諸々調べてみることにしました。

「QUICKCAMP」さんの公式サイトでも取り扱いを始めていますね。

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いつでもクーラーボックス選びは悩む

のざ長女
のざ長女

いつになったら買い替えるの??

いつの時期でもクーラーボックスは必要なんです。
基本的には、バーベキューやキャンプの食材や飲み物の保冷の為。特に夏場は必需品。
世の中にクーラーボックスは数々ありますが、やっぱり荷物がかさばる要因になるアイテム。
だからといって、あんまりにも薄くてペラペラなクーラーボックスだと涼しい時期の日帰りアウトドアならよくとも、泊まりのキャンプでは不安なんですよね。

そして、クーラーボックスの保冷力は断熱材や厚みで変わってきます。

その詳細は以前まとめたコチラの記事で確認してみてください。

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もちろんがっちりしたボックスなら保冷力に不安はないと思います。

しっかりしたアウトドアブランドの保冷剤も併用すれば2泊3日位のキャンプでも十分に保冷も持つでしょう。
でもでも、やっぱり保冷力を重視してガッチリしたものはどうしてもかさばってしまいますよね。
どうしても折りたためるソフトタイプを選びたくなるんですが、保冷力の不安は拭えず。
我が家のキャンプは1泊が多いので、1泊キャンプで十分使えそうで保冷力もそれなりにありそう。
何よりコンパクトにできるクーラーボックス。
そこで気になっているのが、この『フリップボックス(Flip-Box) 』なんです。

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フリップボックス(Flip-Box) 折りたたみ クーラーボックスの概要

出典:QUICKCAMP公式サイト

ドイツで誕生したこの『Flip-Box(フリップボックス)』シリーズ。
ハードでもなくソフトでもない。かといってセミハードでもない不思議な感じ。
見た目は発泡スチロールでできた折りたたみ式のコンテナボックスのようなんですけど、触るとものすごく固いんです。
その理由は、熱に強くてとっても頑丈な丈夫なEPP(発泡ポリプロピレン)で本体ができているから。
さすがに踏んづけたり人が乗ったりしてしまっては破損すると思いますので、そこは注意したほうがよさそうです。

『フリップボックス(Flip-Box) 折りたたみ クーラーボックス』、その特徴は?

なんといっても『折りたためる構造』が頼もしい

出典:Amazon

特徴はなんといっても『コンテナのように折りたためる構造』でしょう。

折り畳み可能なんですが、非常に頑丈なのがいいですね。

組み立てもとっても簡単

 

出典:Amazon

折り畳みコンテナ同様にパタンパタンと組み立てていけばすぐ出来上がります。

フタも半分ずつ開けられるので、冷気も逃しにくくなると思います。

コンテナだから気軽に積み重ね可能

出典:Amazon

同じ大きさで揃えれば手軽にテトリス積みが可能。

サイドに持ち手がついてるタイプもあるので持ちやすいです。

頑丈な素材なんだけど表面はやわらかい

通常のハードタイプに比べて表面が硬くないため、中身の保護にも一役買います。
車に積んでも、車内を傷つけることも防げそうですね。
キャンプでなくでも普段からトランクに積んでおいて、日常の買い物に使ってもよさそうですね。

汚れてもくり返し洗えるから衛生的

EPP(発泡ポリプロピレン)でできている本体は水洗い可能。

触った感じは、つるつるしてたので多少汚れても拭いちゃえばよさそう。
どんなクーラーボックスも使ったら洗うと思いますが、このアイテムはコンテナのようにガバッと開くから洗いやすいですね。

冬キャンプでも役立つ『保温も可能』

夏場は保冷として使いますが、このアイテムは保温機能もあるんですね。

耐熱温度は100℃。

炊き立てのご飯や、冬キャンプのおでんなんかを保温しておくのにも使えますね。

用途に合わせて選べるサイズは3種類の展開

そんな『Flip-Box』ですが、サイズ展開は3種類あります。

ホームセンターでは2種類しか見かけませんでした。

その3つの仕様をまとめてみました。

『フリップボックスビッグ 39L size FlipBox big』

出典:Amazon

まずは3種類の中で一番の大容量で保冷力も一番のアイテム。

まさしくコンテナって感じがします。

『フリップボックスプレミアム 25L size FlipBox premium』

出典:Amazon

こちらはビッグタイプに比べてやや小さめ。

後述のクラシックタイプな比べると断熱材が0.5センチ厚くなっているので、保冷保温の性能アップ。

また、持ち運びしやすいようにハンドルもついてます。

『フリップボックスクラシック 23L size FlipBox classic』

出典:Amazon

1番小さいタイプは、カラーバリエーションが豊富。

色分けで食材と飲み物で分けて保冷保温しておけば、運びやすいし必要な物だけ取り出せるのでいいかもしれませんね。