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手軽で便利なイワタニ(Iwatani)のカセットコンロがキャンプにオススメには理由があるんです~風に強いコンロが役に立つ

たき火・コンロ類

こんにちは!!のざる@camp_bataです。

本ブログにお越しいただきありがとうございます。

イワタニ(Iwatani)といえばカセットコンロが超有名。

オレンジ色のパッケージのガス缶とともに、スーパーでもホームセンターでも本体を売っているのをみかけませんか?

このイワタニのカセットコンロは、アウトドア向きなアイテムにも力をいれていて、アウトドア・キャンプで利用している人も少なくないはず。

そんなイワタニのカセットコンロから、アウトドア向きの定番モデルをご紹介します。

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キャンプでカセットコンロは超便利アイテム!!

キャンプといえば炭火で肉を焼き焚火でお湯を沸かして・・・っていうのも楽しいんですけど、正直手間もかかるし面倒くさいって思うことありませんか?

特に撤収日の朝。

幼児連れの我が家は、お世話もしつつ片付けもしなきゃならないので、のんびりと焚火や炭起こしをしているわけにもいきません。

のざ次女
のざ次女

ねむい!だっこー!!

機嫌に左右されるのも大変です。

とはいえ、朝はコーヒーやココアなんかを飲みたいじゃないですか。

そんな時、重宝するのは「カセットコンロ」。

キャンプ場で見ない事はないくらい、皆さん使ってますよね。

我が家でも、『ジュニアコンパクトバーナー』『カセットフー 達人スリム』を持っていって利用しています。

ほんと、お湯さえ沸かせれば何とでもなります!!

レトルトカレーとご飯があればキャンプは成立できる!!というのが我が家の考え。

とはいえ、この便利なコンロも風には弱いんです。

それもそのはず。『カセットフー 達人スリム』は基本的に屋外利用は想定していないので、バーナー部分は風の影響をモロに受けるので、ちょっと風の強い日はコンロの周りをなにかで囲って風を遮らないと、炎があおられて大変なんです。

のざ妻
のざ妻

ちょっと!!みんなでコンロ囲んで!!

のざる
のざる

いやいや、無理でしょ防げないよ!!

そんな手軽なコンロも、アウトドア向けな仕様になっていれば少しは違うはずなんですよね。

スタイリッシュな定番コンロ!『カセットフー 達人スリム』

出典:Amazon

こちらは、我が家が愛用している『カセットフー 達人スリム』。

基本的に屋外使用の想定はされていませんが、実際キャンプに毎回持って行き、非常に役立っています。

特徴

出典:Amazon

その特徴は、なんといってもその薄さ。

テーブル面からゴトクのトップ位置までの高さがわずか74mm

イワタニカセットフーシリーズの中で最も薄いので、収納スペースも節約できます。

トッププレートは耐汚性がある「フッ素コート鋼板」を採用しているので、汚れても拭き取ればすぐきれいになります。

ちょっとしたこびりつきも洗剤で洗えば落ちやすいので、キャンプで利用している割にはきれいに保てていますね。

しかしながら、確かに薄くて軽くて便利なんですが、前述のように風には弱いんです。

今のところ強風の中での使用経験はないんですが、ちょっと風が強いだけでも炎があおられて使いづらいのが難点です。

また、持ち運び用のケースなどもありません。

我が家では、購入した時の箱に毎回収納して持っていってます。

地味に面倒なんですよね。

のざ長女
のざ長女

なんかダサいよね。

お洒落なカセットコンロなら、センゴクアラジンのホットプレートもおすすめです。

『Sengoku Aladdin(センゴクアラジン)』の『ポータブルガスホットプレート プチパン』は卓上で映えるお手軽なホットプレート
センゴクアラジンより発売予定のコンパクトなサイズで持ち運びに便利なカセットガスタイプのホットプレート、『ポータブルガスホットプレート プチパン』。一緒に連れて行きたくなるようなポップなカラーと可愛らしいデザインが食卓を彩ります。『ポータブルガスストーブ』同様カラーはレッドとイエローの2種類。仕様は?付属品は?

仕様

  • サイズ:幅338×奥行272×高さ84mm
  • 重さ:約1.2kg
  • 本体材質:鋼板(静電塗装)
  • トッププレート材質:フッ素コート鋼板
  • 圧力感知安全装置
  • 最大発熱量:3.3kW(2800kcal/h)
のざ妻
のざ妻

アウトドアにオススメアイテムとは言えないんじゃないの?

のざる
のざる

それについては、これから説明します。

続いて、イワタニのカセットコンロがアウトドアにオススメな理由をご紹介します。

イワタニのカセットコンロをアウトドアにオススメする理由

イワタニでは、屋外でのバーベキューなど1年中活躍することができるカセットコンロがあり、そのカセットコンロにはこんな特徴があるんです。

専用キャリングケースつきで持ち運び便利

出典:Amazon※画像は「風まる」

キャリングケースがあることにより、本体を汚れや衝撃から守ることができます。

また、持ち運びも便利になり、サイト内でも置き場所がわかりやすくなりますね。

もし災害時でも、キャリングケースに入っていれば誰でもさっと持ち出すこともできますね。

風に強い「ダブル風防ユニット」

出典:Amazon

イワタニが特許を取得し登録済み (特許第5174947号)の、空気は通すが風は通さない 「ダブル風防ユニット」搭載で、風に強くアウトドアでも強い加熱性能が期待できます。

また、多孔式バーナー(炎の脚が短く風に流されにくい)を採用して、風の影響を受けにくくなっています。

全ての製品に搭載されているわけではありません。

 

続いて、イワタニのアウトドア向けなカセットコンロをご紹介します。

軽量コンパクト!『ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB』

出典:Amazon

我が家が初めて購入したアウトドア向けの超コンパクトなガスコンロ。

最大の特徴は、手のひらに収まるコンパクトさ。

最大発熱量は2.7kW (2,300kcal/h)と家庭用コンロに比べて小さいんですが、ゴトクはバーナーを取り囲むように配置され風防の役割を果たし、アウトドアシーンでも高い耐風性能が期待できます。

実際つかっていて不便を感じたことはありません。

小さいのであまり大きいお鍋は無理がありますが、我が家ではモンベルのアルパインケトル 0.6Lと合わせてお湯を沸かすのに役立っています。

特徴・仕様

特徴や仕様については以前の記事をご覧ください。

【超コンパクト】イワタニ(iwatani) ジュニアコンパクトバーナーが便利でコスパ良!
皆さんはキャンプでバーナーは使ってますか?我が家では約3年前のキャンプ開始時に購入した、イワタニ(iwatani) ジュニアコンパクトバーナーを愛用中です。このバーナー、耐久性・汎用性に優れ、何より安価に購入できるので非常にお得なアイテムなんです。愛用して見えてきたメリット・デメリットを含めてまとめてみました。
「風防兼用ゴトク構造」であり、「ダブル風防ユニット」は搭載していません

お洒落なカバー付き!『カセットフー マーベラスII』

出典:Amazon

アウトドア向け、且つスタイリッシュでお洒落なコンロなら、やっぱりこの『カセットフー マーベラスII』でしょう。

オシャレキャンパーさんには人気のようで、使っている人もよく見かけます。

特徴

出典:Amazon

最大発熱量

点火つまみの位置を変更して、スッキリしたデザインになっているのでスタイリッシュな印象。

しかし、お洒落な見た目だけではなくきちんとコンロとしての機能も持っています。

3.5kW (3,000kcal/h)の発熱量を持っているので火力は強く、キャンプでの利用にも適しています。

また、炎口を小さくして細かく配置した多孔式バーナーは、炎口が282個もあるので風に強く、安定した燃焼を期待できます。

「ダブル風防ユニット」は搭載していませんが、取り外し可能なトップカバーの大きな風防と、バーナー周りを囲む風防リングのW風防で、風の気になる屋外での使用にも向いているんです。

トップカバーは倒れてこないように支えがついているので安心です。

カバーを閉じれば、取っ手付きなので持ち運びも簡単。箱に片付ける手間も省けるので片付け時間の短縮にもつながります。

しかも縦置き可能なので、スペースの節約にもなります。

カバーは取り外し可能なので、自宅の食卓でも使うこともできます。

欠点は、お値段がかなり高いこと。

とはいえ、道具の見た目にもこだわりたい人にはいいアイテムだと思います。

アウトドアアイテムをスタイリッシュにまとめられたら素敵ですよね。

仕様

  • 収納時サイズ:幅380×奥行329×高さ110mm
  • 使用時:幅380×奥行329×高さ324mm
  • 重さ:約2.8kg
  • 本体材質:鋼板 (粉体塗装)
  • トッププレート材質:鋼板 (耐熱塗装)
  • 安全装置:圧力感知安全装置 他
  • 最大発熱量:3.5kW (3,000kcal/h)

風に強い!『カセットフー 風まる』

出典:Amazon

一見すると普通のコンロと変わらないように見えます。

しかし、バーナー部分をよく見てみると、バーナー周囲が穴のあいた壁で囲まれています。

こちらが前述の 「ダブル風防ユニット」

この機能により、屋外でも風の影響を受けにくい仕様となっています。

特徴

出典:Amazon

持ち運びと収納時に便利なプラスチック製のキャリングケース付き。

このキャリングケースは、樹脂の間に空気層があることで衝撃を吸収し、本体をがっちり固定して守ってくれるようになっています。

そのおかげで、持ち運びの利便性がUPし、さらに収納時の機能性もUPしています。

最大発熱量は3.5kW(3,000kcal/h)と高火力。

自宅やアウトドアでの利用はもちろん、頑丈なケースに入っているので、災害時の持ち運び用のコンロとしても役立ちそうですね。

仕様

  • 使用時サイズ:幅359×奥行278×高さ115mm
  • 収納時サイズ:400(幅)×339(奥行)×129(高さ)mm
  • 重さ:約2.2kg
  • 本体材質:SPCC(冷延鋼鈑)+粉体塗装
  • 安全装置:圧力感知安全装置 他
  • 最大発熱量:3.5kW(3,000kcal/h)

最強火力!『カセットフー BO(ボー) EX 』

出典:Amazon

カセットフーシリーズの最強火力を誇るコンロ。

その最強火力で自宅でもアウトドアのオールシーズンや非常時も役立つはずです。

特徴

出典:Amazon

このイワタニ カセットフー BO(ボー) EX の最大の特徴は、最大発熱量4.1kW(3,500kcal/h)もの高火力。

お湯を沸かすにも調理するにも、通常のコンロよりも時間短縮することができます。

「ダブル風防ユニット」を搭載し風を防ぎつつ、屋外でも通常のイワタニカセットガス1本で4.1kW(3,500kcal/h)の高火力を実現しています。

これだけの高火力で強火と効率的な熱伝導で、煮る、焼く、炒めるといった調理も自由にできます。

そしてこのコンロにも収納ケースが付属しているので、持ち運びには便利ですね。

仕様

  • 使用時サイズ:幅337×奥行302×高さ93mm
  • 重さ:約1.9kg
  • 本体材質:アルミニウム
  • トッププレート材質:プレコートフッ素鋼板
  • 最大発熱量:4.1kW(3,500kcal/h)

アウトドア仕様『イワタニ カセットフー  タフまる CB-ODX-1』

出典:Amazon

イワタニのカセットコンロでアウトドアのコンロとして、2018年2月に発売されたカセットコンロ。

最大の特徴は、名前の通り耐荷重20kg・ダッチオーブンOK・風に強いとタフな仕様で、アウトドア料理をとことん楽しむ為のコンロなんです。

特徴

出典:Amazon

イワタニ カセットフー アウトドアこんろ タフまる CB-ODX-1は、タフな作りで、屋外利用を想定されています。

なので、非常に頑丈でタフな作り。

スタンドには、熱に強くて頑丈なアルミダイキャストを採用。

耐荷重20㎏を実現し、通常のカセットコンロでは利用が難しいダッチオーブンの利用もOKとなっているんです。

鍋底の直径が16cm以上24cm以下のものを利用してください。

頑丈でタフな仕様なんですが、見た目はそこまでゴツゴツした印象はなく、シンプルで無骨な男前スタイルな印象です。

もちろん、ダブル風防ユニットや多孔式バーナーも採用し風に強い作りになっています。

もちろんキャリングケース付きで持ち運びも簡単。

ただし、最大発熱量は3.3kW (2,800kcal/h)と若干低いんです。

しかし、このコンロはアウトドアで利用することを想定しているので「イワタニカセットガス パワーゴールド」が使えます。

この「イワタニカセットガス パワーゴールド」は、イソブタン比率を高めた低温時対応ガスで、キャンプ・アウトドアの寒い時期に使うにはうってつけなんです。

冬のキャンプ時に火力を保ちたい時はオススメです。

このボンベの使用を指定している器具以外には使用しないでください。

仕様

  • 本体サイズ:幅341×奥行283×高さ129mm
  • 重さ:約2.4kg
  • 本体材質:鋼板
  • トッププレート材質:ホーロー用鋼板、
  • 収納ケース材質:PE
  • 安全装置:圧力感知安全装置、容器装着安全装置、容器受口加圧機構
  • 最大発熱量:3.3kW (2,800kcal/h)

調理に役立つ2バーナー『テーブルトップ型BBQグリル フラットツイングリル CB-TBG-1』

出典:Amazon

様々なアウトドアブランドからでている、左右別々の調理が出来て便利な2バーナー。

そのアウトドア向けの2バーナーが、イワタニからも2018年2月に新製品として発売されています。

特徴

出典:Amazon

キャンプでお湯も沸かしたいし炒め物もしたい。でも、コンロは1つしかない・・・なんてことありますよね。

そんな時は、自宅のコンロのように使える2バーナータイプがオススメなのは有名なお話。

各アウトドアブランドから様々なタイプの2バーナーが発売されていますが、どれも各アウトドアブランドのOD缶を利用しなければなりません。

OD缶は、ホームセンターやアウトドアショップでなければ売っておらず、火力や安定感は強いんですがカセットガスに比べ若干高いので、欲しいけど2バーナーの購入をためらう人も多いのではないでしょうか。

しかし、このイワタニのテーブルトップ型BBQグリル フラットツイングリル CB-TBG-1は、もちろんカセットガスが使用可能。

カセットガスは、コンビニやスーパーでも入手しやすいです。

ガス切れになっても、キャンプ場で販売していることもありますし、近くにコンビニやスーパーがあれば買い足すこともできますよね。

2バーナータイプですが、カセットガスの取り付け・取り外しは通常のカセットコンロと同様なので取り扱いにも困りません。

バーナー部分は多孔式バーナーを採用。

更に水皿部分を深くし、屋外の風の影響を受けにくくしている独自の構造をしているので風の強い屋外での利用も安心。

風防の役目も果たすフタには支えがついているので、風で倒れる心配もありません。

グリルプレートが付属しており、ステーキ肉などの調理も可能。

プレートを外せば、五徳がでてくるのでケトルでのお湯沸しも簡単です。

また、アウトドア向けのコンロなので「イワタニカセットガス パワーゴールド」が使えます。

ただ、気になる点としては

  • 取っ手もなく収納ケースがないため持ち運びが不便。
  • 重量が7.7kgと重い
  • ゴトクと深型水皿が一体式の為掃除しにくい
  • ツマミが大きく、底面の足部分が収納に邪魔になりがち
  • スタンドがないのでテーブルや台が必要

といった部分があります。

これらの点を改良して、もっとシンプルでスマートなデザインになれば更にいいと思います。

仕様

  • 使用時サイズ: 幅627×奥行439×高さ409mm
  • 収納時サイズ:幅627×奥行419×高さ150mm
  • 重さ:約7.7kg (ボンベは含まない)
  • 本体材質:鋼板
  • 最大発熱量:3.3kW×2 (2,800kcal/h×2)

まとめ

いかがでしたか??

屋外で利用する場合、どうしても風の影響が気になりますよね。

そんな時は、やはり屋外向けで風対策が施してあるカセットコンロが役に立つはずです。

一般的なカセットコンロに比べるとお値段は高くなってしまうのが難点ですが、その分火力が強かったり風対策がしっかりとしてあるので、多少風の強い日でも炎が消えたりあおられたりする心配が少なくなるはずです。

もちろん自宅でも利用もできるので、屋外・屋内用と2台用意する必要もありません。

そしてイワタニのカセットコンロには、料理の幅が広がる「カセットフー専用アクセサリーシリーズ」も豊富に揃っています。

焼肉、グリル、網焼き、お好み焼き等、アウトドアで手軽にいろんな料理ができるのもいいですね。

気になったらちょっとチェックしてみませんか?

 

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また、いざという時の災害時の備品としてもオススメです。

手軽に使えて入手しやすいカセットガス。

交換用のガス缶と合わせて、停電時にも備えてモバイルバッテリーと一緒に常備しておくのがいいと思います。

キャンプに便利なモバイルバッテリーは防水&大容量がオススメ!~だけど使用上の注意は理解してる??
日常にもキャンプにも必須となってきたモバイルバッテリー。気軽に使えるからといっても、その取り扱いには注意が必要。個人的にオススメできそうな、キャンプシーンで使えそうなモバイルバッテリーと併せて、その取り扱いについても紹介していきます。 加えて、1mAhあたりのコスパも計算してみました。選ぶ際の参考になれば幸いです。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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