家族と使える超軽量焚き火台を知っていますか?

長女のソロキャン計画【ー設営編ー】

長女のソロキャン計画
当サイトではアフィリエイト広告またはプロモーションを扱っています

こんにちは!!のざる【】です。

本ブログにお越しいただきありがとうございます。

先日のキャンプで、ついに長女のソロキャン計画を実践です。

テント設営中に困難が待ち受ける!!・・・わけでもなく、本当にひとりで寝られるのか??長女泣き出しちゃって!?・・・なんてイベントが発生したわけでもなかったソロキャン計画。

これからの課題も見えつつ、無難にテントの設営をこなしてしまったというレポとなっています。

スポンサーリンク

ウチの長女、テントを設営してみるって

前回のキャンプレポにてご報告いたしましたが、キャンプそのものは十分楽しめています。

今回は区画内にカマボコテント2とティピーテント、さらには車も停めているとあって、テントの配置には少し悩みました。

夫婦であーでもないこーでもないと設営位置に悩んでいるのに「もうテントだしていい??」とせかす長女。

待て待て。気持ちはわかるが待ってくれ。上手く配置しないと、テントが入らなくて配置しなおす事になるんじゃい。

妻と相談しつつ、この配置ならいけるだろうとカマボコテントの位置を決めて設営した後、ここでようやく長女のテント設営がはじまります。

テントの設営スタート

テントを持ってやる気満々で待ち構える長女。

好きなように設営してくれと全部任せてみたいところですが、さすがに初回なのでそこは難しい。

なので、自分が教えつつ一緒に設営してまいります。

ここでスマホを妻に渡し、パシャパシャ写真撮影をお願い。

 

いつも荷物置きに利用しているブルーシートをグランドシートとして代用します。

テントのサイズにあわせて準備したわけではないので、サイズが合うか不安。

敷いてみると、ご期待通りサイズは合いません。

でもまあ、ないよりはマシでしょう。

 

アウターをざっと広げて、ペグダウンの位置決めです。

ブルーシートはやはり小さい・・・。テントのサイズは240cm×240cmですからね。今度はちゃんと大きめなものを用意しよう。

ペグの位置を簡単に決められるようなガイド機能つきのシートにしたら、より設営が簡単になりそうです。

 

だいたいの位置が決まったら、ペグダウンしていきます。

対角線上にペグダウンしていくといいんだよと言っても「?????」といった感じで長女には響きません。

ハンマーの打ち方も逆。「こうやると打ちやすいのに」と説明しても「打ててるからいいの!ウチはこれで気にならないんだけど何か問題あんの?(`・ω・´)」と、さらに響かず。

陽電子砲ならぬ父親の言葉では長女のATフィールドを貫通させることができませんでした。

こういうのは、妻が指導してあげたほうがよさそうです。

 

そんな問答がありつつ、ペグダウンを進めます。

ここは砂利サイトで地面は固め。カマボコテントを設営した時も、ペグがなかなか入りませんでした。

これだと付属のアルミペグでは心配なのでエリッゼの鍛造ペグを使います。

打ってみると鍛造ペグか入りにくい部分もあれば、すごく柔らかくてあっさりペグが抜けてしまうところもありました。

これはなかなかにクセの強い地面。

しかし、いきなり鍛造ペグとは贅沢でしたね(*´ω`*)

あえて付属のペグを使わせて、曲がったら曲がったで経験値として与えれば良かったと思います。

 

四隅のペグダウンが終わったら、センターポールをたてます。これはショックコードで連結してあるので組立てはとってもカンタン。

 

「どうやって中に入るの??」という当然の疑問がでたので、入り口を開けてもぐりこみ、天井中央部分に立ててみなさいと指示。

 

中央部分にまっすぐ立てないとテントが曲がっちゃうので、自分が外側から見ていました。

位置は何度か修正しましたが、問題なく立っているようです。

これも次回は自分でやってもらいたいけど、長女の性格からして曲がってても気にしなそうです。

 

ポールを立てたあと、テンションのかけ方を教えました。ペグに引っ掛ける部分はベルトになっているので調節は簡単です。

次女がちょいちょい見回りに来ますw

 

これにてひとまずアウターが完成。

お〜、結構サマになってます。

ペグは四隅と入り口の計5ヶ所打てばオッケー。

 

追加で側面中央と後方中央にペグダウンすればたるみが少なくなり、テント下部からの通気も少し良くなります。

なのでここもペグダウン。そうすると全部でペグは8本必要ですね。

さらにロープも張ればもっとキレイになって安定するんでしょうけど、この日は風もなく天気が穏やかなのでロープは使いませんでした。

 

続いてインナーテントを取り付けていきます。これはフックに引っ掛けるだけなので長女に全てやらせました。

このくらいはできてもらわないと困りますぜ(`・ω・´)

 

四隅の下部はバックルでパチンと留めるタイプなのでカンタン。インナーテントを取り付けたままでも設営撤収ができますが、乾かしにくくなるので撤収時にはいったん外すと思います。