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【手編みでハンモックができちゃった】アウトドアヴィレッジでワークショップを体験

遊び

こんにちは!!のざる@camp_bataです。

本ブログにお越しいただきありがとうございます。

東京都昭島市にある「MORIPARK Outdoor Village(モリパーク アウトドアヴィレッジ)」にて開催された『2018 Autumn Outdoor Prologue ~MOVe Fun Camping~』に行ってみました。

このアウトドアイベントは

  • おしゃれヴィンテージと最新キャンプスタイルを見て楽しむ!
  • アウトドアシーンで大活躍するアイテムをつくるワークショップを楽しむ!

を趣旨としたイベントのようなんです。

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「2018 Autumn Outdoor Prologue ~MOVe Fun Camping~」

東京都昭島市にある「MORIPARK Outdoor Village(モリパーク アウトドアヴィレッジ)」にて開催された『2018 Autumn Outdoor Prologue ~MOVe Fun Camping~』。

アウトドアヴィレッジといえば、先日『2019年 コールマン 製品展示・受注会』が開催されていたアウトドア専門のショッピングモール。

『2019年 コールマン 製品展示・受注会』を見てきた!!~シーズンズランタン2019が先行受注できる!?
東京都昭島市にある「MORIPARK Outdoor Village(モリパーク アウトドアヴィレッジ)」にて開催された『2019年 コールマン 製品展示・受注会』を見てきたんです。ヨセミテをイメージしたオリーブ/サンドカラーの新作テントに、新作のLEDランタン。そして大注目はシーズンズランタン2019の先行受注!!

今回開催していたイベント内容は2種類。

  • おしゃれヴィンテージと最新キャンプスタイルを見て楽しむ!
  • アウトドアシーンで大活躍するアイテムをつくるワークショップを楽しむ!

個人的にはおしゃれヴィンテージテントが非常に気になる内容。

しかも、宿泊もできる(抽選・有料)とあって、これに応募したい気持ちでいっぱい。

しかし、仮に当選しても翌日10月8日は仕事なんです。

宿泊体験はお昼まで。ならば自分だけ朝抜けでアウトドアヴィレッジから出社してやろうかと思いましたが、のざ妻も朝から仕事だと言うので応募は断念。

そこで長女が興味を示した『ハンモックあみあみワークショップ』に参加することにしたんです。

『ハンモックあみあみワークショップ』に参加

イベント内容を見てみると、自分でハンモックが編めるワークショップのようなんです。

事前にイベントがある事は知っていました。

長女はこのハンモックのワークショップをやってみたいと言うので行ってみることに。

出典:Amazon

ハンモックといえば、画像のようにブランコのようにも使えたりしますよね。

我が家はまだハンモックを持っていないんですが、自分で作ったハンモックがこんな風に使えると楽しいかなと思い、ワークショップに参加してみることに。

ワークショップ主催は「里山ハンモック」さん

東京都の奥多摩方面でハンモック工房を営んでいるという「里山ハンモック」さんが主催のワークショップ。

こんなかわいらしいカードも頂きました。

ワークショップの他にハンモックの展示販売があったり、実際にハンモックが吊るしてあり乗って体験することもできました。

Amazonで見ていたハンモックとちょっとイメージが違ったんですが、乗ってみるとこんな編み込みのロープだけで大人も座れるんだ!とちょっと興奮したんです。

このワークショップで作れるのは3つ。

ハンモックあみあみワークショップ
・てのひらハンモック
●参加費用:1000 円
●所要時間:15 分前後

・こどもブランコハンモック
●参加費用:3000 円
●所要時間:30〜50 分  50kg まで

・おとなブランコハンモック
●参加費用:4000 円
●所要時間:50〜90 分 100kg まで

ブランコタイプのハンモック製作のようで、寝転がれる程大きいハンモックの製作ではないようです。

のざ妻
のざ妻

寝転がるサイズなら作るのに相当時間かかるよね。

てのひらハンモックはぬいぐるみや雑貨を飾るのに丁度よい大きさとのこと。

おとなブランコハンモックはちょっと時間がかかりそうだったので、今回は子供達が遊べるこどもブランコハンモックを体験してみることに。

好きなロープを選んで編み込み開始

講師のお姉さんに「好きなロープを3つ選んでね」と言われ選んだカラー。

このロープを編み込んでハンモックを作っていくんだそうです。

見た目にも結構細いロープ。

これで人が乗れるので不思議な感じがします。

型枠を使って手編みができる

どんな風に編んでいくのかと思ったら、まずはこんな木枠にハンモックの土台となるロープが設置してあります。

ここに、自分が選んだカラフルなロープを編み込んでいくんだそうです。

さすがに1から編み込むわけじゃないんですね。

編み込む手順の説明書を見てみるものの、よくわからない。

でも、お姉さんがきちんとレクチャーしてくれます。

説明を受けながら、長女は編み込み開始。

ロープをくるくる編み込みしていくだけなので、難しいことは一切なし。

編み込む順番や方向さえ間違えなければ簡単にできるそうです。

お姉さんに教えてもらい、のざ妻も一緒に見ながら着々と進めていく長女。

のざるは、横で写真撮っていたんです。

のざ長女
のざ長女

ウチが編んでるのになんで写真たくさん撮るの(怒)

と、急に怒られてしまったので撮影自粛。

途中途中、お姉さんに「上手だね!」「全然間違えないなんて凄い!」と褒めちぎられ、ちょっと嬉しそうな長女。

聞いてみると、編み込むだけの工程だけど、順番やロープを通す場所を結構間違えやすいんだとか。

間違えちゃうとサイズや出来上がりがおかしくなってしまうのでやり直しにもなるんだそう。

長女は妻が横から補助しながらもあって、間違えることもなく順調に進めていってたんです。

しかし、開始10分程度で横で見ていた次女が飽き始め、ぐずりだす始末。

仕方がないので、のざるは次女を連れて一旦離れました。

のざ次女
のざ次女

ガチャガチャするの‼︎

最近ガチャガチャをやらせろとすぐにぐずる次女。

まぁ今日は長女も好きな事をやらせているので、仕方ないからガチャガチャをやらせる事に。

せっかくアウトドアヴィレッジに来ているんだから、コールマンのランタンガチャを回してみることにしたんです。

店頭に並んでいたラインナップは、シーズンズランタン2019でも話題のコールマン ランタンミュージアム シーズンズコレクション Vol.1

出典:Amazon

ラインナップは全6種類。

何故か4回も回すことになってしまいました。

のざ次女
のざ次女

1人1個なの‼︎

と、家族分購入するんだと可愛い発言をしたので気を許したのざるはひょいひょい散財してしまいました。

のざ妻
のざ妻

自分が欲しかったんでしょ‼︎

まぁ…欲しかったです。

とっても可愛いこのミニランタン達。

全6種類なのに1個もダブらなかったので嬉しい‼︎

次回のキャンプで飾ってみたいなと思ってます。

帰宅後、このランタン達はオモチャ箱に匿われ誰にも渡してくれませんでした…。

完成

ガチャガチャ事件から戻ってみると、ほぼ完成に近づいていました。

最後まで編み込み終わると、お姉さんが微調整してくれて、木枠から取り外します。

実は枠がバラバラになるので、するっと外すことが出来るんです。

お姉さん曰く、ハンモック受賞式‼︎

木枠から取り外すのはもちろん長女。

受賞式も終わり、実際にロープに取り付けて試し乗りもさせてもらいました。

乗り心地を堪能した長女は表情にださないもののご満悦の様子。

のざ妻
のざ妻

なんで写真ないの?

のざる
のざる

だって、撮ると怒るんだもん。

長女は写真を好まない思春期なんです。

そして完成したハンモックはコチラ。

ハンモックとは言いつつも、ハンモックブランコなので寝転ぶ事は出来ません。

キャンプ場などで木にロープで吊るしてブランコとして遊べます。

しかし、我が家に人が乗れるほど頑丈な吊るす場所はないんです。

ひとまず試しにロープを鴨居に引っ掛けてぬいぐるみを乗せてみました。

のざ長女
のざ長女

なんか蜘蛛の巣に捕まったみたい。

長女が試し乗りの写真撮らせてくれなかったから伝わりにくいんですけど、ちゃんとブランコとして機能するんです。

そして、くるくる丸めれば、こんなにコンパクトになるんです。

キャンプ場でいい木があったら吊るして遊べたらいいなと思っています。

まとめ

いかがでしたか??

作成にかかった時間は30〜40分くらいでした。

ハンモックの販売もしていて、そちらは2000円でした。

今回は受講料も併せての料金などだったので3000円でしたが、自分の好きなロープの色を選ぶこともでき、レクチャーを受けながら長女は真剣に編み込んでいっていました。

のざる
のざる

もうちょっと楽しそうな表情しなよ。

のざ長女
のざ長女

集中してるの!!

思春期な長女は無愛想に見えますが、出来上がった時やお姉さんに褒められた時はちゃんと表情が緩んでいるのが見えていました。

ちなみに、吊るすロープは別売りで2本で1000円。

他で購入した方が安いかなと思いつつ、探すのも面倒になってしまったのでそのまま購入。

短い時間でしたけど、楽しいワークショップでした。

のざ妻
のざ妻

ヴィンテージテント見なくて良かったの?

次女が結局またまたぐずりだしたので、テントを見る間もなくアウトドアヴィレッジを後にしました。

テント見たかったなぁ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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