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Seriaキャンプ活用術【100均】200円でキャンプテーブルをお洒落にリメイク!~リメイクシートは超便利

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こんにちは!!のざる@camp_bataです。

本ブログにお越しいただきありがとうございます。

相当久しぶりの100均キャンプの活用術です

Seriaで購入してきたリメイクシートを使って、我が家のキャンプテーブルをお洒落にリメイクしてみました。

こんな内容なんてとっても今更感がありますが、我が家にとっては初挑戦のキャンプギアのリメイク作戦。

よかったら参考までにご覧ください。

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我が家の折りたたみテーブルをお洒落にしたい!!

コチラが我が家で使っている、なんの変哲も無い折りたたみテーブル。

40cmと70cmの高さ調整可能な折り畳みタイプ。

めっちゃコンパクトになるわけでもなく、めっちゃ重いわけでもなく、毎回キャンプで無難に活躍してくれています。

確か、楽天で4000円弱位で買いました。

アウトドア 折りたたみテーブル 120×60cm 二つ折り ホワイト AL2FT-120

そんな我が家のテーブルの天板は「指紋や汚れが付きにくく、落としやすいメラミン加工耐熱・耐水天板」が特徴。

確かに汚れても水拭きすれば落ちやすく、掃除しやすいんです。

しかしですね、随分前のキャンプでやらかしました。

それがこちら。

卓上コンロで焼き鳥した時に、炭を落として焦げました。

耐熱っていってもね・・・そりゃ熱々の炭なら無理もないです。

卓上で炭??って思うかもしれません。

しかし、我が家で利用している「尾上製作所(ONOE) フォールディングBBQコンロ」は、コンロ下部に反射板付きなので、下への放射熱がほとんどなく卓上でも使えるんです。

頑丈な耐熱なら、ステンレス系の焚火テーブルがやっぱりオススメです。

まぁアウトドア・キャンプで使うテーブルなんで、この位の汚れや傷は全く問題ないんですけど、なんとなーく気になるんです。

しかもこのテーブルは、普段は長女の部屋に置いてあり、お友達が来たときにはこのテーブルを使います。

もっとお洒落なテーブル買ってやれよ!!!

って自分に突っ込むんですが、なんとなーくそのまま使ってしまっています。

そんなわけで、焦げ隠しとお洒落にすることも兼ねて、今回はこのテーブルをリメイクしてみたいということになりました。

Seriaで購入してきた『リメイクシート』

キャンプアイテムの王道、「Seria」にてリメイクシートを買ってきました。

最近全く行けてなかったSeria。

たまたま出先にSeriaがあったので、忘れないうちに購入することに。

今回購入した柄は「木目調」。

キャンプならば木の雰囲気が欲しいかなあという個人的な満足感です。

リメイクシートとは

説明する需要があるかはわかりませんが、「リメイクシート」とは、シールになっていて、貼るだけで補修や模様替えが簡単にできる便利アイテム。

傷や汚れ隠しに壁や家具に貼ったり、カラーボックスや冷蔵庫に貼って好みの柄に変えたりと自分好みにアレンジできるアイテムですね。

100均でも手軽に入手できるので、とっても人気のようですね。

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PLUS Home

購入額わずか「324円」!!

我が家のテーブルサイズは120×60㎝。

リメイクシートは90×45㎝。

お店でサイズを考えた時に、テーブルサイズはうろ覚えだったので、「3本買っておけば足りるだろう」って、かなりアバウトな買い物をしてきました。

多分大丈夫!!・・・なはず。

目標はお洒落な木目調テーブル!!

出典:Amazon

一応、目標とするイメージのテーブルがあります。

それが、コールマンの「ナチュラルモザイクリビングテーブル」なんです。

個人的には、天板のお洒落な柄がなんともいい雰囲気。

残念ながらセリアにはこんな柄のシートはなかったんですが、こんな風にお洒落にしたいなあって気持ちでやっていきます。

『やる気のある内に』早速取り掛かる

シートをテーブル上に広げてみるとこんな感じ。

ちなみに、作業に必要な物は

  • リメイクシート
  • ヘラ
  • カッター

ヘラはないので定規で代用します。

「とりあえず材料買っておいて今度の休みにやろう」ってなりがちな我が家。

いや、今やろう!!!

というわけで早速取り掛かることにします。

汚れているとくっつきにくそうなので、まずはテーブルを綺麗に拭いておきました。

本当に几帳面な人ならば「テーブルのサイズを測って、シートをサイズに合わせてカットして…」

なんてするんでしょうが、そんなことしてません。

もう、いきなり貼り出します!!

しかも、「そういえば枠があったんだった」と、この時気づきました。

まあ、枠部分は貼らなくていいだろうと思ったので、とりあえず端っこを合わせて、少しずつ貼っていきます。

定規で空気を抜きながらちょっとずつちょっとずつシワにならないように気をつけながら貼っていきます。

あんまり雑になると後で怒られそうなので。

枠の部分はちょっと出っ張ってるので、定規できちんと抑えて端まで隙間なく貼るように気をつけました。

なんとか端っこまで貼り終えて、後は枠にそってカットするだけ。

はい!!やっちゃいました!!

枠に沿ってカットしたつもりが微妙にずれて、がっつり隙間ができました。

この位いいかなぁと思ったんですけど、なにか言われそうなので、後で直します。

まずは片面貼り終えました。

隙間はまだ直してませんが、先にもう片面を貼っていきます。

作業内容は同じなんですけど、今度はズレないようにさらに慎重に作業していきました。

わずか200円でキャンプテーブルが大変身!!

全て貼り終え、隙間も修正して出来上がり!!

結果的にはシートは2つで足りたので、税込216円の格安リメイクとなりました。

のざ次女
のざ次女

ねー、お団子食べたーい。

と、よくわからない理由で途中途中次女に邪魔されながらも、作業時間はおよそ30分。

一応、比較画像を載せておきます。

【Befor】

【After】

まるで別物!!

と言いたいくらいに、ガラッと印象が変わりました。

焦げも隠せて、とってもお洒落なテーブルに大変身。

これなら自宅で使ってもよさそう。

片面のみ張り終えた状態での比較です。

やっぱり、木目調はいい味をだしてくれます。

リメイクシートは耐水・耐熱加工ではありません。

ちょっと気になる点

画像ではわかりにくいかもしれませんが、テーブル表面は滑らかではなくザラザラしているんです。

なので、シートが剥がれやすくなるんじゃないかとちょっと心配してます。

念のために何度もこすってしっかり貼り付けました。

けど、貼り直そうとした時に結構な粘着力で剥がしにくかったんです。

だから、そこまで簡単には剥がれないかなと期待します。

また、貼ってから思ったんですけど、シートは耐水ではないので水こぼしたらどうなるんだろう・・・。

そして、どうしても気泡がうまく抜けずに所々シワになってます。

気泡を抜くために少しカットしたりもしたので、ちょっと凸凹してたりしてます。

ピンと伸ばしながら作業したつもりなんですけど、元々シートも丸まっていたのでクセも多少あり、なかなか完璧に綺麗にシワひとつなしとはいきませんでした。

まぁ、自分が下手くそなだけなんですけどね。

今回は1人でやりましたが、2人でやった方がより綺麗にできそうな気がします。

まとめ

いかがでしたか??

普段使っているものも、こうやってリメイクすれば気分も一新されてキャンプも楽しめそうです。

しかも、傷や汚れ隠しにもうってつけ。

雑な部分も多いですが、個人的には満足です。

あとは、転写シールでロゴをつけたらもっとお洒落になりそうな感じです。

今回はそこまで思いつかなかったので、今度買ってこようかな。

ちょっと古くなったアイテムも、こうやってリメイクすればまだまだ活躍できそうですね。

今回ご紹介したアイテム

アウトドア 折りたたみテーブル 120×60cm 二つ折り ホワイト AL2FT-120

最後までお読みいただきありがとうございました。

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