我が家のワークマンまとめ記事はコチラCabinetでライター始めました

【PANDA LIGHT(パンダ ライト)】子供と一緒に使えるかも!テンマクから超軽量なパンダが登場

テント類

こんにちは!!のざる【】です。

本ブログにお越しいただきありがとうございます。

長女との父子キャンプにチャレンジしてみたい自分。ですが、思春期の長女からはずっと拒否されていました。

このまま長女に片思いが続いていくのか・・・と思っていたところ、長女から「お母さんいなくても一緒に行く」という発言が!!(≧▽≦)

次女もいるのでデュオキャンとはいきませんが、それでも娘と父の父子キャンプ。

長女には「長女のソロキャン計画」で入手したソロテントがあります。自分と次女だけにはカマボコテントは大きすぎる。アメニティドームMでもいいんですが、どうせならもっとコンパクトでシンプル設営なテントが欲しい!!

いいテントはないかなあと調べていたところ、「PANDA」の超軽量型が発売されるとのこと。

これはいい!!

気になったので、詳細を調べてみました。

2019年10月11日時点での情報です。
スポンサーリンク

tent-Mark DESIGNS 2019年新作「PANDA LIGHT(パンダライト)」

出典:tent-Mark DESIGNS

のざ長女
のざ長女

パンダ??上野動物園にいる熊猫??

パンダと言われれば、人気者のパンダを思い浮かべますよね。

その熊猫ではなく、キャンプコーディネーター「こいしゆうかさん」が企画した、tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)のとんがりテント「PANDA」

「ソロキャンプ」はもちろん「トレッキング」や「島旅」・「フェス」などにも気軽に持って行ける軽量なテントとして有名です。軽量ながらも細かいところにもこいしさんのこだわりがあり、男性はもちろん女性にもとっても使いやすく人気なテントなんです。

長女用のソロテントを探した時にも、このPANDAが候補にあがりました。

2019年はパンダテントがリニューアル。インナーを縦にも横にも設営可能になり、ビスロンファスナーに変更。さらに新ロゴに変更されたそうです。

そのパンダテントの超軽量Ver.が登場。それこそが「PANDA LIGHT(パンダライト)」なんです。

PANDA LIGHT(パンダ ライト)の仕様

出典:tent-Mark DESIGNS

使用時サイズ(約)240×240×150(高)cm
インナーサイズ(約)220×100×135(高)cm
収納時サイズ(約)52×14cm
重さ(約)1.94kg(ペグ/張り綱/収納ケース含む)
本体重量(約)1.55kg(フライ/インナー/ポール)
素材
フライシート:リップストップナイロン20D
(PUシリコンコーティング)
インナーボトム:リップストップナイロン20D
(PUシリコンコーティング)
インナーウォール:メッシュ
耐水圧フライシート:1,500mm
インナーボトム :1,500mm
付属品ポール×1、ペグ×12、張り綱×4
収納ケース

PANDA LIGHT(パンダ ライト)の価格

¥22,800+ 税

PANDA LIGHT(パンダ ライト)の発売日

2019年10月下旬発売予定

PANDA LIGHT(パンダ ライト)特徴

カラーに魅かれる

出典:tent-Mark DESIGNS

ちょっと渋めな濃い目のグリーンカラー。個人的にはこのカラーリングに目を奪われました。

女性よりも男性に人気がでそうな見た目ですね。

超軽量!その重さはペットボトル1本分

出典:tent-Mark DESIGNS

通常のパンダテントの重さは約2.26kg。別売りのインナーテント(約850g)を含めるとおよそ3kg。

それでも十分軽いんですが、今回発売されるPANDA LIGHT(パンダライト)はさらに軽量な(約)1.94kg(ペグ/張り綱/収納ケース含む)

しかも本体だけなら(約)1.55kg(フライ/インナー/ポールのみ)と、2ℓのペットボトル1本分よりも軽い超軽量テントなんです。

 

のざ長女
のざ長女

めっちゃ軽いじゃん。ウチでも運べるよね(≧ω≦)

 

超軽量なだけあって、フライシート素材の厚さは20D。かなり薄めなんですが、リップストップナイロンなので引き裂きには強そうです。日差しが入ってテント内は眩しそうですが、濃い目のグリーンカラーが少しは防いでくれるかも。

収納時のサイズも52×14cmとコンパクトサイズのため、長女のザックでも入りそうなサイズ。車移動がメインの我が家なので多少大きくても問題ありませんが、小さいにこしたことはありません。

これだけ小さいのなら、いつか娘とバックパックキャンプを・・・なんて夢も膨らみます。

縦にも横にも設置可能!便利なインナーテントが付属

出典:tent-Mark DESIGNS

従来のパンダテントと同様に、このパンダライトにはインナーテントが付属しています。

しかも、インナーテントは縦・横どちらの向きでも設置可能。

出典:tent-Mark DESIGNS

風向きや日のあたり具合で、好きなように設営できるのは魅力的ですね。

出典:tent-Mark DESIGNS

インナーテントは全面メッシュになっています。長女のソロティピーのインナーもオールメッシュですが、通気性は抜群です。抜群すぎて、冬場は使えないですね。

出典:tent-Mark DESIGNS

インナーテントの入り口は、正面だけでなく側面も開放できる仕様。吊り下げ向きを気にせずに出入りできるようになっています。

専用グランドシート「PANDA LIGHT フットプリント」も販売

出典:tent-Mark DESIGNS

別売りですが、専用のグランドシートも販売されます。

中央にポールのガイドがあるようなので、設営の目安になりますね。

「PANDA LIGHT フットプリント」の仕様
使用時サイズ(約)220×220cm
収納時サイズ(約)24×10×10cm
重さ(約)350g
素材リップストップナイロン40D(PUシリコンコーティング)
耐水圧1,500mm
付属品収納ケース
「PANDA LIGHT フットプリント」の価格
¥3,800+ 税
「PANDA LIGHT フットプリント」の発売日
2019年10月下旬発売予定

まとめ

インナーテント付属、リップストップ素材を採用しているにも関わらず価格が抑えられているのが好印象です。専用グランドシートを購入しても、あわせて3万円程度。さらに、個人的にはこの仕様とカラーリングに非常に惹かれます。

しかしスカートはついていないので、冬場の使用は難しいと思われます。

インナーサイズは縦220×横100㎝なので、自分と次女が寝るにはかなり窮屈。2人で使うならコットを用意。次女をインナーに、自分がコットで寝るというスタイルになりそうです。それでも狭いでしょうけど。

ワンポールテントは、設営のカンタンさがメリット。さくっと設営して子供とのんびり過ごしてみたいという希望もあります。いつか、ファミリーテントではなく家族それぞれがソロテントを使うという日がくるかもしれませんね。

それも楽しそうです(^-^)

本当に父子キャンプが実現できるかはわかりませんが、そんな日が来ることを夢見てコンパクトなテントを漁る日々が続きそうです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

関連アイテム

 

↓長女のソロキャンプ計画はこちら↓

長女のソロキャン計画【-発動編-】
こんにちは!!のざる【Follow @camp_bata】です。 本ブログにお越しいただきありがとうございます。 最近、テレビでもキ...

 

↓コールマンのワンポールテントも気になっています↓

【エクスカーションティピー】1万円台で購入可能なコールマンのワンポールテント~2019年はAmazon限定モデルも登場
2017年に新製品として登場したコールマンの「エクスカーションティピー/325」。4人家族でも利用できる横幅に、高さも最大200㎝あるサイズながらも1万円台で購入できるとあって、かなりお得感を感じるテント。2019年はオリーブカラーの『Amazon限定モデル』や、『エクスカーションティピー/325+スタートパッケージ』としても登場するそうです。

 

↓クイックキャンプもワンポールテントを発売!!↓

【ワンタッチじゃなくてワンポール】クイックキャンプより『T/Cワンポールテント』登場!
こんにちは!!のざる《Follow @camp_bata》です。 本ブログにお越しいただきありがとうございます。 QUICKCA...

コメント

タイトルとURLをコピーしました