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《毛呂山町ゆずの里オートキャンプ場》ティピーテントとアチアチ事件

キャンプレポ

埼玉県毛呂山町の「ゆずの里オートキャンプ場」でキャンプしてきました。

楽しみにしていた長女のソロテント、初出撃です。

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4ヶ月ぶり、毛呂山町ゆずの里オートキャンプ場へ

我が家のお気に入りである毛呂山町ゆずの里オートキャンプ場

キャンプ場そのものは大好きですが、夏場は暑いので大きな川沿いの涼しめなキャンプ場へ行きます。

そのため、行くのは約4ヶ月ぶり。

 

今回は長女のソロキャン計画であるソロティピーテントの設営も控えているので、大きなカマボコテントではなく久しぶりにアメニティドームを引っ張り出そうかと考えていました。

ですが、前日に奥様から「明日は寒そうだからタープよりもカマボコテントの方が中に引きこもれるからいんじゃなかろうか」なんておっしゃるので、それもそうだなと予定変更。

区画内におさまるかちょっと心配ですが、タープを張らないならなんとかなるでしょう。

 

忘れ物がないことを確認しつつ、出発したのは9時半頃。

出発して5分後、DVDプレイヤーを忘れた事に気がつきました。これがないと次女のグズリ対策になりません。面倒ですが引き返します。

早くキャンプに行きたい次女は「なんで帰るの!!」とご立腹です。

「キミの為に取りに帰るんですよ」と言い聞かせますが、「そもそも忘れたお前が悪い」と言われんばかりの家族の目線が突き刺さります。

 

結局出発が遅くなってしまったので、買出しついでにお昼も済ませていくことに。

 

ぷんすか怒っていた次女も、ハッピーセットという名のベホマであっという間に機嫌回復です。

 

フードコートでのお昼でしたが、長女はケンタッキーを買っていました。マックもケンタもどっちも似たような感じがしますが、長女はケンタッキーがいいようです。

フードコートにはうどんやら牛丼やらいろいろありますが、別で買いに行くのが面倒なので自分もハッピーセットを食べますw

 

次女がパンパンにしてきたリュックを見てみると、ぬいぐるみしか入っていません。

いずれは着替えなど自分の荷物を詰めてもらいたいものです。

 

道中は雨が降り続く

お昼を済ませキャンプ場に向かう途中、突然の雨。小雨ではなく、本格的に降り始めます。

助手席の妻はスマホで雨雲レーダーとにらめっこです。できれば雨の中の設営は避けたい。

「このまま雨が降っていたらどうしよう」と話しをしますが、どうするもなにもここまで来て引き返すわけにもいかないので、やむ事を祈りつつキャンプ場へ向かいます。

 

我が家が到着したのは13時半を過ぎていました。本来ならばチェックインの12時には到着予定でしたが、DVDを取りに帰ったりお昼ご飯を食べていましたし、さらには想像以上に道が混んでいたのも原因です。

遅くはなりましたが、お昼は済ませているのですぐに設営に取りかかれます。

 

肝心の雨はキャンプ場に近づくにつれやんできました。

雨雲の下を走っていたようで、そもそもキャンプ場には降った形跡がありません。

受付でのチェックインは混む事もなくスムーズ。そしてキャンプ場は今日も満員御礼。

我が家がキャンプを始めた5年前は土日の前日でも予約が取れたこのキャンプ場ですが、ここ最近は土日の予約がいつも満杯です。

穴場だと思っていましたが、人気がでてしまったんでしょう。

 

お隣さんに挨拶をすませ、まずはカマボコテント2をさくっと設営。このテントの設営もだいぶ慣れてきました。ひとりでもできますが、ふたりでやる方が当然早いです。

ちなみに区画は10m×9mとのことですが、サイトによっては広さがちょっと違う気がします。

長女のテントを張るスペースを考えて横向きに設営したら、区画ギリギリになってしまったので位置の調整に苦しみました。

お隣さんに迷惑をかけないようにするためにも、テントの位置調整が難しい。

前回は同じ向きに設営してもだいぶ余裕があったんですけど、区画にはおさまったので良しとします。

 

続いてカマボコテントの横に長女のティピーテントを設営。

区画内なら複数設営しても料金が変わらないのでありがたいですね。

ハンマーの打ち方が逆です。自分が言ってもあまり響かないので、こういうのは妻が指導するほうがいいような気がします。

 

「次女ちゃんも手伝うの!!」と叫ぶわりに、せっせと運んでいるのはバケツに入った砂利や枯葉です。

気持ちはありがたいですが、テントの設営には何の役にも立ちません。

まあご機嫌なのでほっときます。

 

そんなこんなで長女のテントも完成。このガーランドは余り布で作った妻のお手製です。初期はよく使ってましたが、最近は飾る事すら面倒で出番なし。久々に日の目を浴びました。

長女のソロキャン【実践編】は、また別記事にて。

 

今回のサイトはこんな感じ。車はテントの反対側に停めてあります。

もっと遠くから撮影すれば全体像が写せそうですが、満員御礼のキャンプ場なのであまり広角で撮影するといろんな方々が入ってしまいます。

今回はテーブルを忘れませんでした。忘れてもいいように(よくない)クイックキャンプのコンパクトテーブルを購入しましたが、そちらもちゃんと持ってきました。

 

以前テーブルを忘れた際、テーブルとなったダンボーの折りたたみコンテナ。使い勝手がよくて気に入っているので、そのうちレビューしたいと思います。

 

設営も終わり、しばし自由時間です。

といっても、このキャンプ場はちょっとした川があるくらいで大きな遊び場はありません。

我が家は川には行かないのでサイト内で静かに過ごします。次女は砂利や枯葉とバケツがあれば問題なし。

だらだらのんびり過ごすのが好きなのでこれで十分です。

この時気がつきましたが、ハンモックを持ってくるのを忘れていました。

キャンプって、忘れ物をするために行ってるんでしょうかね。

 

セリアのファイアスターターにリトライするも・・・

せっかく時間があるので、前回失敗したセリアのファイアスターターに再チャレンジです。

麻を準備しておくのを忘れていましたが、ティッシュを薄く細かくしてふんわりとセッティング。

ちゃんと黒いコーティングを削り、銀の部分をゆっくりと削ってマグネシウムをふりかけます。

 

「やりたいやりたい!」と長女が再チャレンジ。火花を起こすのは慣れたようで、順調に火花を発生させます。

 

が、ここで事件勃発。

 

見事に着火できたんですが、勢いよく燃え上がったティッシュが長女の手にかかってしまいます。

一瞬で燃え尽きましたが、長女は手が痛い熱いとプチパニック。

そりゃそうです。火が手にかぶさったんですから。

急いで氷水で冷やします。幸いちょっと赤くなった程度で、帰宅後もただれたり水ぶくれになったりすることはありませんでした。

この後長女のテンションはダダ下がり。

 

スマホで動画撮影していたのでどういう状況だったのか見てみたんですが、どうもファイアスターターがティッシュに近すぎたのが原因のようです。

火がついた瞬間、びっくりした長女が手を引っ込めたんですが、持っていたスクレーパーにティッシュが引っかかって手にかぶさってしまったんですね。

注意深く見ていなかった自分達が悪いんですが、火花は少し遠くから飛ばさないといけないと学びました。

 

長女は「もうトラウマだよー!!」と言っていたのでファイアスターターはしばらくやらないと思います。

いつか気持ちの整理がついたら、またチャレンジするかもしれません。

 

気を取り直してバーベと焚き火

気を取り直して、晩御飯の仕度にかかります。もうファイアスターターはさておき、着火材を忘れたと思ってガスバーナーで着火(実際は着火材はボックスの下に隠れていました)。

残り少ないと思ってぶちまけた炭ですが、思いのほか量がありあふれでてしまってます。

久しぶりにファイアグリル登場。お隣さんもファイアグリル使ってました。

なんだかんだで使いやすいです、これ。

 

今回の(というか毎回)バーベキューはタンと味付きハラミでスタート。

最近のバーべはこればっかり。

 

自分は買った記憶がありませんが、エビも並んでいます。あとはとうもろこしと焼き芋も準備。

 

タンにはやっぱり岩塩。

普段は偏食な次女も、タン塩はどんどん食べます。

娘達がガツガツと食べていくので、自分も妻もあまり食べることなくあっという間にタン終了。

逆に味付きハラミは食べてくれません。長女いわく、味付きじゃなければ食べるとの事。だって味付きしか売ってなかったんですもの。

ちょっとお高いんですが、次回はタンを2パック買うことにします。

 

汁物は、長女のリクエストでとん汁です。材料は自宅で切ってきたので、煮込むだけ。

映えないですね、この写真。

 

娘達はとん汁とお肉をひたすらに食べていきます。

 

シメはシャケおにぎりとトマトジュースで作るトマトリゾットです。

海苔を取ったシャケおにぎり2個にトマトジュースを1パック投下。、ちょっとコンソメをいれて、おにぎりを崩しつつ混ぜて煮るだけ。

最後にとろけるチーズを投下し完成するというお手軽料理。

 

トマトがダメな人は牛乳に変えれば牛乳リゾットになります。

分量はかなり適当ですが、ざっくりとこんな感じで作れてしまうので我が家の定番メニューになりそうです。

 

晩御飯も済ませ暗くなってきたので焚き火スタート。日が暮れて少し涼しくなってきましたが、焚き火周りは暑いですね。

最近は暑かったので焚き火をしていませんでしたので、かなり久々です。

炎を見ていると、ボーっとしてきて心地よい眠気に誘われます。

この瞬間が心地いい。

 

とはいえそのまま眠るわけにもいかず、娘達はマシュマロ焼きタイムスタート。

長女はマシュマロを焼きつつ、自分のスマホで撮影しています。

自分も妻もマシュマロは数個でギブアップ。もう口の中が甘すぎる。

 

9月中旬ですが、この日は少し涼しめ。焚き火が終わると一気に冷えてきます。

奥様は寒い寒いとフリースを着こみ始めましたが、自分は半袖半パンです。むしろこのくらいがちょうどいい。

体脂肪の差がここに見えてきますね。

お腹も一杯になって片付けも終わり、しばらくカマボコテントの前室でゴロゴロしていましたが21時ごろには眠くなってしまいました。

長女は自分のテントで寝ると言って、さくっと就寝。

「怖くて寝られないー」なんてカワイイ事を言いながら移動してくるかと思っていましたが、朝まで爆睡したようです。

続いて消灯の22時を前に、眠気がピークの奥様も沈黙。

子連れが多いキャンプ場で近くにグループもいましたが、消灯時間前には話し声もほとんど聞こえずとても静かでした。

自分は次女としばらく前室にいましたが、スマホを取られたのですることがありません。次女に返してくれと言っても、ユーチューブに夢中で断固拒否。見る専門のユーチューバーです。

シュラフに移動しスマホを見ていた次女ですが、いつの間にか自分が先に寝落ち。ふと目覚めると、スマホを持ったまま寝ている次女がいます。

全くもう!!と軽くぷんぷんしてみるものの、次に気がついた時には外が明るくなっていました。

寒いかと思いシュラフを用意しましたが、テント内は暑くてシュラフは必要なかったです。寒いといっていた奥様も、結局フリースを脱ぎシュラフも剥いでいました。想像以上に暑かったと。

9月中旬ならばまだまだ暑いようです。

翌朝は快晴、おひさまの力で乾燥も早い

翌朝は快晴。カマボコシールドを付け忘れていたので、眩しくて目が覚めました。

なんでもかんでも忘れています。

 

トンボのシルエットがしっかり分かるほどに日があたるので、テントはあっというまに乾燥しました。

結露はほぼほぼなかったんですけどね、少しは湿ってますから乾燥が早いのはありがたい。

 

朝食はとん汁の残りと菓子パンとコーヒーで軽く済ませます。イーブイの頭にカボチャがのっているのがカワユス。シールだけ取って、次女は結局食べません。

 

チェックアウトは11時。8時半頃からのんびりと片付け始めましたが、テントの乾燥が早かったこともあり10時過ぎにはほぼ片付いてしまいました。

幸い日陰ができていたので、チェックアウトまでしばし休憩。娘達はDVDを観ています。

撤収日は暑くなり汗だくになりましたが、真夏に比べたらマシです。

キャンプ場でほぼ片付けも済み、時間に余裕を持ってチェックアウトができたのでよかったです。自宅での片付けが少なくて済むのはいいですね。

 

まとめ

長女のソロテント初陣でテンションUPとなりましたが、ファイアスターターでの負傷で一気にトーンダウン。そんな事件もありましたが、キャンプそのものは楽しめたので満足です。

ちなみに、来月も再来月もこの毛呂山町ゆずの里オートキャンプ場に行く予定。

我が家にとってはここが快適すぎて、他のキャンプ場の開拓が全くすすみません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

↓今回登場したギアはこんなモノ↓

 

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