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【メスティンがやってきた!!】バリ取りとシーズニング、初めてでも大丈夫!!ゆるーくやってみた

いろいろレビュー
この記事はこんな悩める人にオススメ
  • メスティンを買うか悩んでいる
  • シーズニングが面倒くさい
  • バリ取りって難しそう
大雑把にやっても大丈夫!!

 

こんにちは、のざる《》です。

本ブログにお越しいただきありがとうございます。

突然ですが、我が家にメスティンがやってきました。

有名すぎて今更感がハンパないですが、あの『メスティン』です。

知人からも「メスティンいいぞ!!」と勧められ、諸センパイ方のメスティン活用術を見ながら、これならクッカーもコンパクトになるんだろうなあと、ぼんやりと欲しいなあ・・・なんて思っていた、あのメスティン。

 

 

のざ妻
のざ妻

買っちゃった!!(๑・ω-)~♥”

 

と、いうわけで妻が購入してきたメスティン。

メスティンといえば避けて通れないのが、この作業。

 

使いやすくするための「バリ取り」
焦げ付きを防ぐ「シーズニング」

 

「メスティン バリ取り」や「メスティン シーズニング」と検索すると、理由ややり方はわんさかでてくるので細かい事は省きます。

ですが、ぶっちゃけてちょっとめんどうくさいなあと思いつつも、この作業を無視するわけには参りません。

メスティン欲しいけど、この作業が面倒くさいと思っているそこの奥様!!

今回は、細かいことは考えず、とりあえずざっくりとでもいいのでやってみると、結構すんなりできちゃいますという内容です。

あくまでも個人のやり方ですのでご了承ください。
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『メスティン』が仲間になった!

『メスティン』パッケージをチェック

何度も言いますが、説明の必要がないほど有名な、trangia(トランギア) の『メスティン』。

スモールサイズとラージサイズがありますが、せっかくなので2種類とも購入です。

 

 

パッケージ側面は英語。

なんのこっちゃよく分かりません。

 

パッケージフタ部分は、スモールとラージでちょっと違っていました。

と言っても、スモールかラージかの記載だけでしたけど。

なんでも昔はパッケージは箱じゃなくて、ラップみたいにくるまれていただけだそうです。

 

裏面は日本語で注意書きや仕様が書いてあります。

 

『メスティン』サイズ感をチェック

写真左  スモール 写真右 ラージ

箱からだしてみると説明書などはなにもなく、剥きだしのままハンドルと一緒に箱に入っているだけです。

店員さん曰く、たまにハンドルの入れ忘れがあるそうです。実店舗で買う際は中身を確認しておいたほうがいいでしょう。

 

ちなみに収納ケースもついてません。専用品は別売りになっています。

 

写真左  スモール 写真右 ラージ

並べてみると、サイズ感はかなり違います。

 

きれいにスタッキングできるわけじゃありませんが、スモールを中に収納する事はできますよ。

 

ラージサイズは袋ラーメンを2個収納できます。

ピッタリおさまるわけじゃないですが、フタはしまったので問題ないでしょう。

 

スモールには袋ラーメンは入りません。

袋からだして割れば入るかも。

とりあえず最初の目標は、メスティンでチキンラーメンを作ることです。

 

妻は肉まんを蒸したいと申していたので、メッシュトレイも必要になってきますねー。

 

いつもはご飯にこだわりなくズボラな我が家ですが、いつかはレシピ本にあるような、ちょっと凝ったものを作ってみるのも楽しいかも。

ソロなら固形燃料でやってみるのもいいですよねー。

『メスティン』ハンドルをチェック

付属品の持ち手(ハンドル)。

これはスモールもラージも同じものがついています。

 

持ち手を開いて、接続部分に差し込みます。装着するとこんな感じ。

クッカー感が一気に増してきました。

 

持ち手は左右対称にきちんとはまってるようには見えず、こんなはまり具合で大丈夫なのかなとちょっと不安。

でも、持ってみるとしっかりしているので大丈夫そうです。

 

アルミだから、本体はめちゃくちゃ軽い。

これはイイモノダ!!

 

ちなみに、持ち手には黒いラバーがついてますが、レッドハンドルVerなるものもあるそうです。

 

見た目の違いだけのようで、本体は全く一緒。

 

そしてこの持ち手は熱くなりそうなので、専用のハンドルカバーも売っています。

 

専用品はあるものの、結構いいお値段するんですよね。

そこで、いつものSeriaで代用できそうなハンドルカバーをいくつか買ってきました。

 

買ってきたのは、スキレットのハンドルカバーとして売っていたものです。

 

まずは布製のものをはめてみます。

大きめなので結構余っちゃって、少し持ちづらい。

 

続いて本革タイプのもの。

悪くないけど、簡易タイプなので本格的な耐熱仕様じゃないんですよね。

 

最後にシリコンタイプ。

ピッタリではありませんが、シリコンなので滑りにくくて持ちやすい。耐熱性も高いので、これがいちばん使いやすいかな。

 

ただし、この3つはどれも耐火ではないので、火のそばで使う際は注意が必要ですよ。

 

『メスティン』の仕様

需要は特になさそうですが、一応仕様をまとめておきます。

スモールラージ
重さ約)150g約)270g
サイズ17×9.5×6.2cm20.7×13.5×7cm
容量750mℓ1350mℓ
素材
アルミ製(無垢)/厚み0.8mm
アルミ製(無垢)/厚み0.8mm
炊はんの目安約1.8合約3.5合

 

ラージサイズなら白米3合は炊けるので、4人家族の我が家には十分すぎる容量。

むしろ、ご飯はスモールで炊けば足りるだろうなあ。

キャンプでの炊飯は、多くても2合ですから。

 

実店舗では売り切れも多いそうですが、Amazonなんかだと売ってます。

ですが、価格が高騰している場合があるので、値段には注意してくださいね。

 

『メスティン』バリ取り&シーズニングをやってみる

バリ取り&シーズニングって、なんだか面倒くさそうな響きがありますよねー。

でも、やらないわけにはいきません。

工程をまとめると、こんな感じ。

 

  • 紙やすりでバリを取って滑らかにする
  • 米のとぎ汁で本体とフタを茹でてシーズニング

 

工程といっても、2つしかなかった・・・。

 

では、自分が行ったやり方をざくっとご紹介します^_^

 

バリ取りしないとケガするよ

写真は分かりにくいかもしれませんが、メスティンのフチは触ってみるとザラザラしていたり、尖っていたりします。

 

かなり鋭いので、いきなり素手で触ると指を切っちゃうかも!!

 

確認する時は指を滑らせずに、軽くちょんちょんと触る程度にしましょう。

 

そしてこのザラザラした部分を「バリ」というわけです。

メスティン製作の際、材料を切断したり削ったりして加工する時にできる出っ張り部分です。

ここをやすりで削って滑らかにしておかないと、危なくて使えやしません。

手を切るだけでなく、ラーメンのスープも口をつけてすすることができません。

 

バリ取りに用意したものは「紙やすり」「軍手」「マスク」の3つだけ。

軍手は手を切らないようにするため。マスクは、削り取った細かい金属片を吸わないように、念のためつけました。

 

ここで気になるのは「紙やすり」。

 

紙やすりの種類はなにを使えばいいんだよ!?

 

自分もよくわからないので調べてみたんですが、みなさん400~600番台とか800~1000番台を使っているようです。数字が大きいほど目が細かいので、キレイにぴかぴかに仕上げたい場合は、数字の低いやすりで削り、徐々に数字を大きくして仕上げていくみたいですね。

 

ですが、我が家にあったのは60番・80番と超粗目のものと、400番のみ。

 

100均で売っているもので十分ですが、買いに行くのも面倒だったので、このやすりで削りました。

 

とりあえず、粗めの80番でガシガシ削って、フチから鋭さをなくすように平らに削ります。

目安は、触っても指を切らないだろうなという感じになるまで。

感覚になっちゃいますけど、普通のお鍋やフライパンのフチと同じ感じだと思えばなんとなくわかると思います。

ちなみに、側面ばかり削ると逆にフチが鋭くなりすぎるので注意です。

 

ガシガシ削ったあと、400番でちょっと磨いてみました。

ツルツルピカピカになるわけではないですが、使う分には問題ないのでこれで良しとします。

本体はガンガン傷ついてますが、気にしない!!

 

紙やすりは力をいれてこすると破れやすいので、軽くこするのがよさそうです。

 

ちなみに「スポンジ研磨材」を使うと、曲面も磨きやすく破れにくいとう利点があるようです。

 

バリ取り後がこんな感じ。バリ取りの前と後をかさねています。

上がバリ取りした後、下が未処理のものです。

 

ちょっと拡大したものが、これ。

なんとなく、ギザギザがなくなっているのが分かりますか??

 

紙やすりの番号は、そんなに気にしなくてもバリ取りできる

 

キレイにピカピカに仕上げたい場合は別ですが、使える状態にするだけなら細かい事は気にしなくても大丈夫そうです。

粗めの紙やすりは、本体に結構傷がつきます。

綺麗に丁寧に仕上げたい場合は、紙やすりを数種類揃えて磨くのがいいんだと思いますが、自分はとりあえず使えればいいやという感覚だったので、これでオッケー。

 

スモールとラージ両方でかかった時間は、フタも含めて20分くらい。

 

バリを取る前は恐る恐る触ってましたが、取れると扱いやすくなります。

たまたまかもしれませんが、フタが閉めやすく開けやすくもなりました。

 

そして意味もなく、つるつるしたフチを触り愛でておりましたw

 

シーズニングは茹でるだけ

次にシーズニング。

細かい解説は省きますが、シーズニングするとアルミ臭さが薄くなるし、焦げ付きにくく腐食しにくくなるんだそうです。

 

とりあえず、いちばん手軽な「米のとぎ汁で茹でる」をやることにします。

 

晩御飯前に研いだ米のとぎ汁を鍋にいれて沸騰させ、そこにメスティンさん達をドボン。

 

我が家の一番大きな鍋でも、ラージサイズは入りきりません。スモールサイズは沈んでます。

仕方ないので、ラージサイズは時々ひっくり返します。

 

煮込む時間は10分だったり30分だったりいろいろあるようですが、なんとなく20分くらいにしてみました。

 

取り出してみると、うっすらと白く色がついてます。

表面を米のとぎ汁が薄い膜でおおってくれるので焦げ付きにくくなるようなんですけど、これでいいのかな・・・??

 

半身浴を繰返したラージサイズは、真ん中あたりに灰汁のような汚れがついちゃいました。

 

熱いまま洗うと変形するかもしれないらしいので、冷ましてからスポンジで軽く水洗いします。

洗剤でこすると皮膜が取れちゃうので、水洗いでいいそうです。

 

水洗い後がこんな感じ。

うん!まあこんなもんで大丈夫でしょ!!

 

根拠はないけど(´∀`=)

 

最後に乾燥させて、これにてシーズニング終了!!

 

米のとぎ汁で20分くらい茹でるだけ

 

シーズニングといっても茹でるだけなので、難しい事はありません。

 

まだメスティンで料理はしていませんが、あくまで焦げ付きにくくなるという程度なので、焦げ付かないわけじゃないんですよね。

使って洗っていくうちにコーティングも取れるので、汚れやすい・焦げやすいと感じるようになったら、再度シーズニングの時期だという目安らしいですよ。

 

ちなみに、ハンドルはラバーがついているので煮てませんよー。

 

乾燥したら、ハンドルとあわせてラージサイズの中にまとめて収納です。

これでフタもしまるのでが、持ち運びはかなりコンパクト。

まとめ

「バリ取り」「シーズニング」なんて専門用語を聞くと面倒くさそうなんて思うかもしれませんけど、実際やってみると想像していたよりも手間はかかりません。

細かいルールがあるわけではないので、自分が「これでいい!」と思える感じでざっくりとやってみたらいいと思いますよー。

コンパクトになるし、我が家の新クッカーとして活躍を期待!

これからいろいろと使ってみて、また機会があればレポしてみたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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