カマボコテントの【ナチュラム別注モデル】が販売中!!

【カマボコテントソロTC】DODの人気テントがポリコットン仕様で登場〜2019年はソロでもカマボコ‼︎ソロカマキャンプ‼︎

テント類

こんにちは!!のざる【】です。

本ブログにお越しいただきありがとうございます。

トンネル型テントブームを牽引し続けるDODのカマボコテントに、TC(ポリコットン)素材を採用したラインナップが登場したようです。

その名も【KAMABOKO TENT SOLO TC(カマボコテントソロTC)】

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えっ?唐突過ぎる!!しかもソロ用サイズのカマボコテントなの?

これは気になったので、早速調べてみました。

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カマボコテントソロTC(KAMABOKO TENT SOLO TC)

出典:楽天

2019年2月12日、トンネル型テントブームの火付け役ともなったDODの「カマボコテント」に、ポリコットン素材を採用したモデルが突如登場したんです。

その名も【KAMABOKO TENT SOLO TC(カマボコテントソロTC)】

全く前触れもなく(自分が知らなかっただけ?)、突然の発売発表だったのでびっくりしました。

しかも、すでにナチュラムなどで販売開始してるし!!在庫もあるし!!

2~3人向けの「カマボコテントミニ」よりもコンパクトサイズな、ソロキャンパーのためのミニマルなサイズ感。ポール3本で立ち上げるカマボコテントの設営のしやすさや機能性は変わらず、ソロでもゆったりと広く使えるように設計。

ソロキャンプでも、2ルームテントでゆったりと過ごしたい!!

そんな希望を叶えてくれそうなテントのようなんです。

仕様

出典:楽天

タン
定員1~2
耐水圧アウター:350mm
フロア:5000mm
重さ(㎏)(約)10.3
組立サイズ(約)W450×D170×H120cm
インナーサイズ(約)W200×D150×H110cm
収納サイズ(約)W60×D25×H25cm
アウターテント材質ポリコットン
(ポリエステル65%、綿35%)
フレームアルミ合金
インナーテント75Dポリエステル
150Dポリエステル
(PUコーティング)
付属品ペグ、キャリーバッグ

特徴

出典:楽天

この【KAMABOKO TENT SOLO TC(カマボコテントソロTC)】には、

  • 1~2人が過ごせる広さ
  • オールシーズンに対応できる仕様
  • 火の粉に強いポリコットン素材を採用

といった様々な特徴があります。

1~2人が過ごせる広さ

出典:楽天

カマボコテントの特徴である、トンネル型2ルームテント機能はそのまま。ポールを差し込むだけで立ち上がる設営方法もそのまま。それでいて、全体的にコンパクトなサイズ感。とはいえ、ソロやデュオキャンプで利用できるよう前室・寝室共に広めの設計がされているんです。

天気のいい日ならタープなしでも過ごせそうですよね。

ソロキャンプであれば座ってゆったり過ごすことが多そうなので高さはそこまで気にする必要はないかもしれません。

あわせて使ってみたいのは焚き火特化型のコットン仕様の『タキビチェア』

120㎝という高さなので、ローチェアとの相性は良さそうですよね。

↓タキビチェアの詳細はこちらの記事をご覧ください↓

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さらに、タキビチェアとの相性のよいソロキャンパー向けローテーブル『テキーラ180』をあわせてもいいですね。

↓テキーラ180の詳細はこちらの記事をご覧ください↓

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インナーテントはゆったり?コンパクト?

出典:楽天

ミニマム仕様なので、インナーテント内のサイズは奥行200㎝・幅150㎝・高さ110cmとかなり小さめな作り。インナーテント内では立つことはできませんし、かがまないと入れません。腰痛持ちにはツライ作りです。

幅は2人並んで寝ることはできるサイズ感はありますが、大人2人ではちょっと狭くなりますね。ソロで利用、もしくは大人と子供1人ずつなら余裕を持って寝転がれそうです。

オールシーズンに対応できる仕様

出典:楽天

リビング全面をメッシュにすることが可能な作りなので、夏場は通気性を確保し虫の侵入も防ぐことができるようになっています。インナーテント横部分はメッシュにすることはできません。

冬場はテント生地の下から風が入り込むのを防ぐスカート付きのため、暖かく過ごすことができます。

出典:楽天

寝室側の後方の窓は全開放することも可能。さらに、サイドの生地を立ててロープを張れば、ひさしのように雨の侵入を防ぎつつ通気性を確保することもできるようになっています。

夏場ならインナーテントを使わずシェルターとして利用し、コットで寝てもいいですね。

寝室側の後方の窓は、実際の製品版では画像よりも窓の位置が約40cm下方に取り付けられているとのことです。

出典:楽天

寒い時期には悩まされるテント生地の下から入り込む風。

テント全面にスカートがついているので風の浸入を軽減することができるようです。スカートには、強風でのバタつきを防止できるよう端部分にペグループが付いています。

スカート付きのため全てのドアをクローズすると空気がテント内にこもりやすくなり結露の原因にもなります。一部のドアを開けておくか定期的に換気を行ってくださいとのことです。

火の粉に強いポリコットン素材を採用

出典:楽天

『カマボコテントソロTC』には、焚き火との相性が良いポリコットン素材を採用

ポリコットンとは、ポリエステルとコットンの混紡生地。メリットとしては、一般的なテント生地に使われているポリエステルやナイロンに比べて頑丈であり、火の粉があたっても穴が空きにくい素材。

ただし、ポリコットンはポリエステルやナイロンなどよりも重く、使用後はきちんと乾燥させないと夜露や雨などでカビが発生してダメになってしまうことも。

メリットがある反面デメリットも大きいので、あまり初心者向けの素材ではないとも言われています。

決して穴が開かない・燃えない素材というわけではありません。火の粉のかかり方によってはテントに穴が空いたり燃える場合があるので注意が必要です。

キャノピー&ヘーキサタープ

出典:楽天

キャノピーを跳ね上げれば、ちょっとしたタープスペースを造ることができます。ただし、跳ね上げる為のポールやロープは別売りなので注意が必要です。

出典:楽天

また、同じくポリコットン素材の「ヘーキサタープ」(別売り)を合わせて張ることで、テントのタープスペースを広げることが可能。

ポリコットン素材のタープを使うことで日陰が濃くなり、結露の軽減を期待できます。

ただ、公式サイトではヘーキサタープとの組み合わせを紹介していますが連結できるわけではないようです。カラーの統一感はでますが、ヘーキサタープである必要性はなさそうですね。

ちなみに、「カマボコテントミニ」ではチーズタープミニを接続して利用する「チーカマスタイル」が紹介されています。

こちらもポリコットン素材のタープなので、日陰が濃くなり結露の軽減が期待できます。

雨天時にはタープがテントと接触しないように設営してください。雨を大量に吸い込んだ場合、タープが重くなりテントのフレームが破損する可能性があるとのことです。
↓ヘーキサタープの詳細はこちらの記事でご覧ください↓

ドアパネルにはダブルファスナーを採用

出典:楽天
ドア部分の開閉部分にはダブルファスナーが採用されています。
テントの上部にタープを張る際などは、上部のファスナーのみを開けてタープポールを通すことができるようになっているので狭い区画サイトでもスペースを有効に使うことができます。

入り口と寝室にポケットが設置してある

出典:楽天

インナーテント入り口部分には大きなメッシュ仕様のポケットが4つ設置してあります。ついついなくしがちなシュラフの収納袋や、すぐに使いたい調理器具や小物などを収納しておけばわかりやすくていいと思います。

また、寝室部分の足元にもポケットを配置。スマホやメガネなどの小物収納に便利です。

コンセント用ファスナー

出典:楽天

インナーテント入り口には、コンセント用ファスナーが設置されています。

冬場なら電気カーペット、夏場なら扇風機などを入れるためにコンセントを引き込めるように設置されているので便利です。

これがないと、インナーテントの入り口などから引き込んだりするんですが、ちょっと不恰好だったりケーブルが引き込みにくくなったりするので専用のファスナーが設置されているのはいいですね。

価格・発売日

税込41800円

2019年2月12日発売

2019年2月12日時点でのナチュラムでの販売価格。

カマボコテントシリーズを比較してみる

カマボコテントソロTCが発売されたことにより、カマボコテントシリーズはソロからファミリーまで対応できるラインナップとなりました。

今回発売されたカマボコテントソロTCは、ソロキャンプ用のサイズ。ファミリー向けサイズのカマボコテント2を比較対象にいれる必要はなさそうですが、せっかくなので比較してみます。

サイズと重さ

一番気になるのは、やはりサイズ感と重さ。カマボコテントシリーズの3つを並べしてみました。

定員組立サイズ重さ
ソロTC1~2W170×D450×H120cm10.3
ミニ2~3W250×D500×H175cm11
4~5W300×D640×H195cm16

『ソロTC』と『ミニ』の組立てサイズを見てみると、全長は約80㎝・幅は約50㎝・高さは約55cm程の差があります。ソロキャンプ向けのサイズ感とあって、『ミニ』に比べて一回り小さい印象。

高さが最大120㎝しかないというのは諸刃の腰痛持ちにはかなり大変。

120㎝って、一般的な3段のカラーボックスの高さ(約90㎝)+30㎝定規1本分なのでかなり低いです。

ソロキャンプ向けのコンパクトサイズなので高さは低いとしても、特筆すべきは、『ソロTC』と『ミニ』の重さの差が1㎏未満!!

やはりポリコットン素材の為、ポリエステルよりも重くなるんでしょうか。また、ソロキャンプでテントの重さが10kgはちょっと重すぎるんじゃないでしょうか。気軽に持ち運びできる感じには思えません。

とはいえ、焚き火をテントの近くで気兼ねなくできるポリコットン素材。ソロキャンプで焚き火を楽しみつつ広いテントを使いたいという人には向いているんじゃないでしょうか。

全体スペックの比較

表がかなり大きくなってしまいますが、全体スペックの比較もまとめてみました。

ソロTCミニ
タンベージュ/オレンジベージュ/オレンジ
タン
ブラック
定員1~22~34~5
耐水圧アウター:350
フロア:5000
アウター:3000
フロア:5000
アウター:3000
フロア:5000
重さ(㎏)(約)10.31116
組立サイズ(約)W170×D450×H120cmW250×D500×H175cmW300×D640×H195cm
インナーサイズ(約)W200×D150×H110cmW230×D220×H165cmW280×D220×H190cm
収納サイズ(約)W60×D25×H25cmW68×D26×H26cmW68×D32×H32cm
アウターテントポリコットン
(ポリエステル65%、綿35%)
150Dポリエステル150Dポリエステル
フレームアルミ合金アルミ合金アルミ合金
インナーテント75Dポリエステル75Dポリエステル75Dポリエステル
150Dポリエステル
(PUコーティング)
210Dポリエステル
(PUコーティング)
210Dポリエステル
(PUコーティング)
付属品ペグ、キャリーバッグペグ、キャリーバッグペグ、キャリーバッグ
価格オープンプライス
(参考税込価格41800)
オープンプライス
(参考税込価格41800)
オープンプライス
(参考税込価格54800)

「カマボコテントソロTC」はソロ用テントなのでかなりコンパクトになるかと思いきや、収納サイズは「カマボコテントミニ」と大きな差があるようには見受けられません。また、参考価格もサイズが大きい「カマボコテントミニ」と同じ値段。

これもまた、ポリコットン素材を採用している為かと思われます。

ポリコットン素材にこだわらなければ、ソロやデュオキャンプで使用するにしても同価格でサイズが大きめな「カマボコテントミニ」を選んでも良さそうに思ってしまうんです。

ただ、カマボコテントミニには人気のナチュラルカラー「タン」がラインナップにはありません。今後のラインナップ追加に期待したいところです。

カマボコテントミニのタンカラーは2019年春頃に発売予定だそうです。

まとめ

いかがでしたか??

ポリコットン素材採用で焚き火に強い仕様になったカマボコテント。

今回発売となったのはソロキャンプサイズですが、ひょっとすると今後はファミリーサイズでもポリコットン仕様が発売されるかもしれません。ただ、そうなるとますます重くなるような・・・。

カマボコテント2やカマボコテントミニは相変わらず品切れ状態が続いているようですが、カマボコテントソロTCは突然の発売だったからか普通に購入することが可能のようです。

気になった方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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