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カマボコテント2使用レビュー【ファミカマキャン】家族キャンプにオススメできるいいテント!

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こんにちは!!のざる【】です。

本ブログにお越しいただきありがとうございます。

2019年の初キャンプにて「カマボコテント2」を早速使ってみました。

家族キャンパーさんにオススメできる良いテント!!

これで我が家は3つ目のテント。個人的に気に入った点やちょっと気になる点をざっくりとですがまとめてみます。

ちょっとでも参考になれば幸いです。

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カマボコテント2でファミカマキャン!!

「カマボコテント2タンカラー」は、我が家にとって3つ目となるテント。

初代はスノーピークのアメニティドームM

2代目はコールマンのタフスクリーン2ルームハウスを使用。

アメニティドームMは高さが低い事を承知の上で使ってましたけど、だんだんと腰痛持ちには出入りが辛くなってきました。

ならば、高さがあって前室も広いタフスクリーン2ルームハウスを購入し導入。何度か使っていくうちに、妻にとっては設営がちょっと大変だということになり「設営簡単で広いトンネル型テントがいいなあ」なんて思ってました。

そして、ついに運よく購入できた「カマボコテント2タンカラー」。

関連 カマボコテント2購入レポについてはコチラの記事をご覧ください。

【開封レビュー】2019年先行販売「カマボコテント2(タン)」を購入できた~2019年新幕に興奮
2019年我が家の新幕として「カマボコテント2」を購入する事ができました。ナチュラルカラーの「タン」妻も娘も欲しがっていたカマボコテント。試し張りはできていませんが、うれしかったので開封してみたっていうだけのお話です。

この度運よく購入できたカマボコテント2のタンカラー。もう有名すぎて今更感も半端ないんですが、なかなか購入できない人気アイテム。特に2018年デビューのタンは今流行のナチュラルカラー。

新幕がくればキャンプで使いたい気持ちはどんどん高まり、早速初設営。

結論、買ってよかった‼︎

2019年3月下旬、埼玉県飯能市にある「ケニーズファミリービレッジ」にてキャンプデビューした我が家の新幕「カマボコテント2(タンカラー)」。

室内は広くて高さがあり、設営も簡単で家族も大満足したカマボコテント2。1泊2日と短い時間でしたけど、そんなカマボコテント2の作りや気になった点などをざっくりとまとめてみました。

アウターテントはブラックとタンカラーでいい感じ

ぶっつけ本番で設営したわりには、思っていたよりもさくっと完了しました。トンネル型テントは設営が本当シンプルです。

どの位シンプルかというと、設営動画でも確認できます。

実際の設営レポもまとめてみました。アウターの立ち上げだけなら、慣れてしまえば2人で15分くらいでできちゃいそうな感じ。ひとりでもできそう・・・かな?

立ち上げた後には、ペグの位置を調整しながら整えないとキレイなカマボコにはなりません。これがなかなか難しいので、今後の慣れが必要そうでした。

その他にもインナーテントの取り付けやロープを張ったりもするので、完了するのには30分位は必要かと。

関連 カマボコテント2設営手順の備忘録についてはコチラの記事をご覧ください。

【シンプル設営はダテじゃない】カマボコテント2タンカラーを初めて張ってみたら楽しかった
カマボコテント2(タンカラー)を引っさげて、2019年我が家の初キャンプ。試し張りできていないのでぶっつけ本番。本当にシンプル設営なのか、ちゃんと張れるのか結構不安。そんな我が家のカマボコ設営をざっくりとご紹介します。

アウターテント生地全体はタンカラーでまとまった、落ち着いた色合い感。その中に、ブラックカラーのポールとポールスリーブ。そして。主張し過ぎないけどなんだか可愛らしいロゴ。カラーは好みが分かれるんでしょうけど、我が家は大好きな配色。

ちなみに、立ち上げ後ロープはペグダウンしませんでした。ひとまずは前後をきちんとペグダウンすれば自立します。

多少の風では倒れませんでしたがそこそこ揺れます。推奨の設営方法はロープダウンなので、ロープを張るかどうかは自己責任で。我が家はめんどうくさがって張らずじまい。

もちろん風が強ければ、危ないのでロープダウンは必須。そしてしっかりキレイにピンと張るためには、きちんとロープをペグダウンするべきかと。

ウサギ??カンガルー??なのかいまだに不明ですけど、可愛いロゴが目立ちます。結構大きめで、自分の手の平よりも大きい。タンカラーにブラックのロゴが映えているので、個人的にはお気に入り。

のざ長女
のざ長女

ちょっと「イーブイ」に似ていない??

のざ次女
のざ次女

似てるー!!カワイイー!!

確かに色も似ているし、耳も同じように長い・・・というわけで、「イーブイテント」だと姉妹で楽しんでおりましたわけで。理由はともあれ気に入ってもらえたなら、お父さんは頑張って買ってきた甲斐があります。

カマボコテント2の側面4箇所は、フルオープン可能。

パネルドア部分は、こんな風にジッパーの上にマジックテープがついているカバーつき。風の侵入も防げるようにしっかりと閉まるのはいいんですが、カバーを開けての開け閉めはちょっと面倒に感じました。

ジッパー持ち手は大きめ。新しいからか、開け閉めはまだ固めでした。そしてこのカバーにジッパーがかまないように、カバーをしっかり広げながら開け閉めしないとひっかかっちゃいます。

入り口は高さがあるので、出入りが本当にラクチン。この高さ、腰痛持ちにはほんとにいいです。低いテントだと出入りの度にかがんで腰が悲鳴をあげます。

ドアパネルはメッシュ窓にすることも可能ですが、3月下旬で寒いのでさすがにクローズ状態で使いました。ここまで全開にしていると、冷気がバンバン入ってきます。

夏場の風通しはバッチリ!!

ダブルジッパーになっているので、上からでも下からでも開けられます。出入りの際、毎回下から全部開けるのが面倒になってきたので、上から3分の2位開けて間をすり抜けるように出入りしちゃいました。

パネルを開放していると、中が結構丸見えです。うーん、レイアウトはもっと考えないといけないですねー。ここまで見えるならばテント内はもっとキレイにしておかなくちゃ。

前面部分のパネル。ここもフルオープンにできて出入り可能。メッシュ窓にもできます。今回は開放してません。

出典:DOD

フルオープンやメッシュにするとこんな感じで使えるそうです。別途ポールを使えばキャノピーにもなりますね。

ただ、秋冬メインのキャンプだと開放したりメッシュにすることはあまりなさそう。だって寒いもん。

後方部分はフルオープン不可。通気性を確保するメッシュ窓になります。ここもマジックテープとジッパーで開け閉め。

出典:DOD

寝室側後方の窓は全部開放することができますが、サイドの生地を立ててロープを張ることで、雨の侵入を防いだまま風を通すこともできます。

引用:DOD

ジッパーを開ければロールアップで開放。ジッパーを開けずにロープを使えば、こんな風に雨の侵入を防ぎつつの窓にすることもできるんです。

メッシュパネルは開かないので出入りはできません。

前後の四隅にベンチレーターがついてます。前後や側面ドアパネルは寒いのでフルクローズ状態にしてましたが、ここは開放しておきました。

このベンチレーターは結構大きいので、ここを開けておくだけでも通気性はよかったです。もしテント内でストーブなど暖房器具を使う場合は、ココだけでも開けておくとよいかと思います。

わかるようにあえて外していますけど、ペタッと閉じないようにマジックテープでくっつける事のできる支えがついてます。

このカマボコテント2には、冷気や風の侵入を軽減するスカートが全面設置済。アメニティドームMはそもそもスカートはなく、タフスクリーン2ルームハウスはインナーテント側だけスカートがついていなかったんです。

スリーブ下部部分にはスカートはないですけど、このスカートがあるだけでも随分と中の体感温度が違いました。

インナーテントを設置した側もしっかりとスカート付き。ぐちゃぐちゃで、スカートが内側に入っちゃ意味ないのに・・・。この後ちゃんと広げました。

風が全く入らないわけじゃないですけどね。スカートがあるのとないのとじゃ体感が違います。すごいな、スカート。

広いし高さのあるテント内

インナーテントを取り付ける前はこんな感じのシェルター状態。広々!広い!!幕内の高さは195cm。真ん中にたたずむ次女は身長100cm。もちろん大人も余裕で立てます。

高いし広くて圧迫感はなし。インナーテントなしなら、タープ代わりのシェルターとしても必要十分な広さ。

幕内から見たメッシュ部分。

後方の窓パネル部分。ちょいちょい次女がうつりこんでます。

四隅のベンチレーター。大きめなので、しっかりと空気が入り込んできます。

ドアパネルを巻き上げた時にとめるフック?部分。軽めのランタンなら引っ掛けて使ってもよさげ。

こんな感じで300円で購入したランタンを引っ掛けてみました。思ったよりも明るく幕内を照らしてくれます。これはイイモノだ!!

関連 300円で購入したコスパよしのランタンについてはコチラの記事をご覧ください。

【300円で購入】伸縮式スライド折り畳みランタン『伸縮ランタンライト(6SMD)』を買ってみたら・・・
ふと立ち寄った雑貨屋さんで見つけてきた、スライド式の簡易ランタン。1個300円(税込324円)だったので、補助的なランタンとして使えるかなあと買ってみたんです。

ただ、ここにひっかける使い方は推奨ではないので、自己責任で。

インナーテントを取り付けた後でも、タープ不要で過ごせる広さがあります。シートが狭かったので、ちょっとギュウギュウ詰めな配置。次回は、前室全面に敷きたいところ。シートの上に砂利がバンバン入ってくるので、ボックス型のシート欲しいなあ。こういうタイプの、側面が立ち上がるタイプ。

無印良品の頑丈BOXや、3段ラックを置いてもまだ余裕ありです。ほんと、レイアウトはもっと考えないといけませんね。なんかまとまりがない・・・。

インナーテントは思っていた以上に薄い生地

薄いライトグレーな生地のインナーテントは吊り下げ式。アウター内の前後どちらにでも取り付け可能。別売りですがもうひとつ購入すれば、インナーテントが2つ設置できて10人くらい就寝可能。グルキャンでも使えます。

ちなみに我が家はグランドシートにブルーシートを使っています。特に問題はないですが、一応専用品も販売されています。

吊り下げフックは前面と後方に設置。前後合わせて20箇所程度と結構数が多いので、取り付けはちょっと面倒。

フック部分はプラスチック製。

引っ掛けるだけじゃなくて、外れにくいような作りになってます。

このフック、確かに外れにくいんです。でも、外れにくいということは、外す時が外れにくいという欠点がでます。取り付けはすんなりいきますけど、外すのにはちょっとコツが必要。これなら引っ掛けるだけのフックでもいいんじゃないかなあ。このフック部分はタフスクリーン2ルームハウスのほうがつけ外ししやすい。

インナーテントは前後どちらでも取り付け可能なので、使っていない側の吊り下げ用のフックにランタンをぶら下げてみたりして。もちろん推奨の使い方ではないですよー。

関連 吊り下げ式ライトについてはコチラの記事をご覧ください。

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夜はこんな感じで幕内が光ってました。落ち着いたタンカラーとはいえ、外からでも光は分かりますね。

インナーテント入り口横についているメッシュポケットはかなり大きめ。

手の平はスッポリ入っちゃいます。

ただ、メッシュ部分はそんなにしっかりした素材じゃなくて結構ペラペラ。スマホくらいなら大丈夫ですけど、500mlのペットボトルをいれてみたら結構ゆがんだので重いものを入れるのは避けたほうがよさげかと思います。行方不明になりがちな収納袋をいれておきました。これなら撤収時もすぐに使えるので、これが便利かも。

インナーテントの壁面は、透けるほどに薄い!!

こんなに薄くて寒くない??

アウターがちょっと透けて見えます。尖ったものがあたると裂けてしまいそう。ちなみに、後方側足元にはメッシュパネル設置済。

フロア部分は、しっかりと厚みのある素材なので問題なさそう。

インナーテントの壁面が薄いので、結露や寒さが心配でした。夜の最低気温は3℃くらいで、ホットカーペットを点け閉めきって就寝。

朝起きてみるとインナーテント内に結露はほとんどなく夜中も寒くなかったです。アウターテント側もほとんど結露なし。

環境によるので一概には言えませんけど、今回は室内がびっしょりということはありませんでした。

そして、夜中にちょっと雨が降りましたけどまったく問題なし。台風並みとなれば別でしょうけど、雨漏りや浸水の心配はなさそうです。

出典:DOD

仕様だとこんな感じ。インナーテント内は最大5人利用を想定されてます。タフスクリーン2ルームハウスと同じくらいの広さかな。

インナーテント内は、我が家4人が十分に寝られる広さがありかなりの余裕がありました。

中心にホットカーペットを敷き、足りない部分はキャプテンスタッグのマットを敷き詰め。足元に荷物を置いても、大人が足を伸ばして寝られるサイズ感。身長177cmの自分が寝転がっても足元に少し荷物が置けます。

カマボコテント2を使ってみた感想まとめ

個人的な感想ですが、まとめてみます。

カマボコテント2のいいところ
  • 今流行のタンカラーで見映えがとってもいい
  • 全体的なフォルムが可愛らしい
  • ポールが少なく設営方法がシンプルでわかりやすい
  • 高さ・広さともに申し分なし
  • 前室が広くて荷物がたくさん置けるしタープなしでもキャンプできる
  • 思ったよりも結露しにくい
  • スカートが全面に設置してあるので秋冬キャンプ向け
  • この仕様・大きさで5万円台で購入可能
カマボコテント2の気になるところ
  • 約16kgと重くて持ち運びが大変
  • サイズが大きいので狭い区画だと入らない可能性あり
  • インナーテント壁面生地はかなり薄い
  • 全面スカートが夏場は暑いかも
  • すぐ売り切れてなかなか買えない

個人的には気になるところを含めても、買ってよかったと思えるテントです。全体的なデザインやカラーも好み。何よりも設営がシンプルなのが本当にいいですね。

 

 

まとめ

いかがでしたか??

我が家もついにカマボコキャンパー、「カマキャン」の仲間入りです。家族で使うにはとってもよいテント。ほんと、買えてよかったなと思ってます。欠品続きでなかなか購入できないのがもったいないと感じます。

今年のキャンプがまだまだ楽しみで仕方ありません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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