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もう酸欠したくない!持ち歩けるコンパクトなUSB充電式ミニエアポンプ『MAX PUMP PLUS』がめっちゃイイ

いろいろレビュー

こんにちは!!のざる【】です。

本ブログにお越しいただきありがとうございます。

若い頃は肺活量にそこそこ自信があったものの、今ではそんな面影はすっかりなくなりすぐに息切れ。

我が家のインフレータブルマットも最初は自動で膨らんだのに、今はなかなか膨らんでくれず。

良くないとわかっていつつも、最後は口でフーフーフーフー・・・・フーフー・・・・頑張って4人分のマットに空気を注入。

頭がクラクラしてきます。

 

そんなつらい思いもそろそろ嫌になってきたので、思い切って買っちゃいました。エアポンプ。

 

そんな「FLEXTAILGEAR MAX PUMP PLUS”持ち歩けるエアポンプ”」をざっくりとレポしていきます

あくまでも個人の感想ですのでご了承ください。
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FLEXTAILGEAR 『MAX PUMP PLUS』持ち歩けるエアポンプ

じつは、ちょっと前からAmazonで気になっていたこのエアポンプ。なかなか購入に踏み切らなかったものの、ツイッターのフォロワーさん達にも評判がよいようなので、思い切って自分も購入。

 

ちなみに、色はグレー・ホワイト・オレンジの3色があります。

※画像をクリックすると詳細が見られます。

ちょっと冒険心からオレンジもいいかなあなんて思いましたが、結局無難なグレーをチョイス。

 

結論からいえば、買って正解もっと早く買えば良かったなあ。

 

そんないい感じに言いつつも、実際の使用感としては

  • 「エアーの注入が劇的に早くなる!」
  • 「一瞬で膨らむ!」
  • 「エアーの勢いが凄まじい!!」

という過大評価は個人的な体感としてはできません。

 

それでも、このエアポンプを買って良かったなあと思える点がいくつかあります。

その辺りをざっくりとご紹介していきます。

FLEXTAILGEAR 『MAX PUMP PLUS』をレポ

パッケージは英語表記のみ

パッケージはこんな感じ。「IPX4」の記載があるように、このポンプは防水仕様です。

ざっくり言えば、「IPX1~IPX4が生活防水」といった区分であり完全防水ではありません。ちょっと濡れるくらいには平気だろうといった感じです。

パッケージ上部。日本語はなく英語のみ。「コンパクトで軽くてノズルもついてるよ」って感じでしょうか。

 

パッケージ側面は・・・破れてるっ!!

まさか、中古品??

パッケージはどうせ捨ててしまうので多少破れているのは気にしませんが、なにぶんネット購入だし海外製だからちょっと心配になっちゃいます。

 

側面は破れてますが、ひとまず裏面。付属品や仕様や使い方の説明がありますが、英語なのでさっぱり分かりません。ですが、絵でなんとなく分かります。

 

パッケージが破れていたので少々心配ですが、開封した感じは新品っぽいので一安心。

 

本体・説明書・収納袋・USBケーブル・ノズルがセットになっています。ちなみにUSBはマイクロUSBです。

使い方はなんとなくわかりますが、せっかくなので付属の説明書を開いてみます。

 

日本語や韓国語などの説明がありました。さてさて、使い方は書いてあるかな・・・。

 

「図面を参考にしろ」とおっしゃっています。これはまさかの展開。

まあ、説明を聞くよりも実物を見て触って慣れてみろと。そんな感じでしょうか。

 

こちらが詳しい仕様書。・・・全編英語状態。

いろいろ書いてあるようですが、主な仕様を抜き出してみます。

防水性能ipx4
重さ160g
本体サイズ5.3×6×8cm
バッテリー3600mAHリチウム電池

仕様書右上の絵から察するに、「浮き輪なら30個は膨らませられるぜっ!!」ということでしょう。浮き輪のサイズ感は不明です。幼児用の浮き輪だったら残念感がハンパないです。

 

気を取り直して、使い方のページを見てみます。英語にはもう慣れてしまったので気にしません。

4種類のノズルと本体の説明が載っています。スイッチひとつで動くので、なんとなく見ておけば十分です。

 

本体は手の平サイズのコンパクトさ

さてさて、本体はこんな感じです。スクエアタイプなシンプルデザイン。

好きです、こういうの。

 

手に持ってみるとかなり小さいので、大きめなポケットなら入りそう。

 

毎回恒例の500mlのペットボトルと比べてみると、半分以下の高さ。

 

「FLEXTAILGEAR」とシンプルなロゴの横には、カメレオンらしき物体が。

 

本体裏にも仕様が書いてありますが、相変わらず英語です。

 

本体上部のノズル部分。中には風車?のような羽があって、回転させることでここから空気を吸います。

 

「スイッチオン!!」

めっちゃ回りますw

 

本体側面のノズル部分。ここから空気を排出。

 

本体側面にポチっと押せるスイッチ。その下にUSBの充電端子。防水仕様なので、しっかりとフタをしめましょう。

 

充電中はランプは赤く光ります。説明書によると、レッド状態だと残量80%以下だそうです。

 

充電完了時はオッケーと言わんばかりのグリーン。説明書によると、グリーン状態なら電池残量は80%以上みたいです。

まだ体験していませんが、説明書の図面だと使用中にランプがレッドになったら残量5%以下ってことのようです。

 

付属の収納袋には一式入りますけど、結構ギュウギュウ。ノズルを適当にいれちゃうとうまくいきません。

 

説明書もいれると、結構パンパン。ゆとりが欲しければ自分で袋を用意したほうがよさそうです。

 

付属のノズルは4つある

インフレータブルマットに使う目的で買いましたが、「それだけじゃもったいないよ!」と言われんばかりにノズルがついています。

 

ノズルは重ねて収納もできます。でも、右のノズルだけは残念ながら合体できません。

 

本体のノズルは直径約1.6センチ。

 

尖ったタイプを装着。

 

ご想像通り浮き輪やバランスボールに使えます。このバランスボールはダイソーで500円でした。今や、次女の大玉転がしの練習用としか機能していない代物。

 

続いて、長くて丸いタイプを装着。まるで空気砲です。

 

直径約1.9センチのノズルですが、何に使えるのかは不明。我が家にあるもので使えそうなものは見当たりませんでした。

 

続いて、ネジの溝がついているタイプ。

 

これは直径約2.6センチ。

 

ネジの溝が使えるもの・・・一体なんでしょう。エアーベッド??持っていないのでなんともいえませんが、ネジ溝が使えるものに固定できそうです。

 

最後に、インフレータブルマット用。ラッパのようなノズルが特徴的。コレがメインです。

 

最大直径は約2センチ。

 

中は段々になっているので、インフレータブルマットのいろんなサイズの口に合わせて使えるような作り。

 

シリコンのような柔らかいノズルが差し込んであるだけなので、外れたら差しなおせばOK。

 

当然ですが、ノズルをつけないと隙間だらけで空気は入りません。

 

スイッチ押すだけ簡単仕様!仕組みを解説

スイッチを押すだけで使えるので複雑な操作は一切不要。需要はなさそうですが、ポンプの仕組みを解説してみます。

 

前述のように、スイッチを押下すると本体上部から空気を吸い込み、側面から排出。

 

空気を入れるときは、本体側面にノズルを取り付けます。

 

逆に空気を吸い出したい時は、本体上部にノズルを取り付けて使います。

 

つまり、スイッチONにすると吸入と排出が同時に行われるのでノズルの取り付け位置を変えるだけでどちらでも使えるんです。

最初、吸入と排出それぞれのスイッチがあるのかと思ってしまい使い方にちょっと悩みました。スイッチを長押ししたら排出されるのかなと思ってみたりw

そういうわけではありませんので、ご安心ください。

 

『MAX PUMP PLUS』を使ってみる

先日ツイッターにもUPさせていただきましたが、実際どのくらいのポンプ力があるのか試してみました。

我が家が利用しているのは、「キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) インフレーティングマット 」でございます。

 

ちょっと古くなってきたので買い替えたい・・・。

 

まずは空気をいれてみます。

完全にパンパンになるまで注入したわけではありませんが、お口でフーフーせずにここまで膨らむだけでもかなりラクチンです。

 

続いて空気を抜いてみます。

今までは、空気を抜くのにマットに乗っかってクルクル丸めながら押して押して・・・結構大変です。

このエアポンプの真価は空気を入れる事よりも空気を抜く事なんだと感じてます。

インフレータブルマットは、基本バルブを開ければ自動的に膨らみます。でも、抜くのは手動で空気を押し出してやる事が必要。

慌ただしい撤収日の朝、この抜く作業って結構キツイ。

瞬時に抜けるわけではありませんが、これで撤収時の労力をかなり軽減してくれます。

 

参考までにエアーの強さテスト。

コンパクトサイズなのでこんなものでしょうか。

 

先日のキャンプでも、このエアポンプを使ってみました。

バルブを開けて少し空気が入った状態で膨らませましたが、ひとつあたり2分程度で十分膨らみました。

もちろん酸欠にはなってません。お口フーフーもこれで卒業です。

そして空気を入れることはもちろん、撤収時の空気抜きがとーってもラクチン!!マットの上に載って圧縮して丸めて・・・この作業がないだけでかなり楽。

空気抜きのために買ったといっても過言ではありません。

 

『MAX PUMP PLUS』のデメリット

空気をいれるにも抜くにも大活躍なポンプですが、注意点が2つほどあります。

注意その1、音が掃除機並みにうるさい

エアーの強さテスト動画を見ていただいた方にはわかるかもしれませんが、音がとにかくうるさいんです。

ノズルをつけて空気を入れたり抜いたりしている時はそうでもなくなりますが、そこそこ音がするので早朝や夜間帯に使用するのは避けるべきでしょう。

注意その2、ノズルをしっかり押さえて使わないと外れやすい

動画ではおさえていませんが、ノズルの先をしっかりインフレータブルマットの口に挿し込んで外れないように手で抑えておく必要があります。これをしないと結構外れます。

そのうち改善策として、ホースなどを加工して固定できるようにできないかなあと画策中です。

『MAX PUMP PLUS』のラインナップ

このコンパクトな『MAX PUMP』は、自分が購入したタイプの他に2種類あります。

 

※画像をクリックすると詳細が見られます。

こちらは丸い感じのタイプ。防水仕様ではないので、価格もちょっとお安い。

 

 

※画像をクリックすると詳細が見られます。

こちらが多分最新式。タッチパネルスイッチでモバイルバッテリーとしても使えます。その分ちょっとお値段はお高め。

 

 

個人的にはスクエアタイプの見た目が好みだったので、今回のタイプをチョイス。

最新版はモバイルバッテリー機能があるとはいえ3600mAhしかないので、使いまくると肝心のポンプが使えなくなってしまいそうです。

Amazonで見る限りどのタイプも3,000円台(2019年7月19日時点)なので、好みで選んでもいいかもしれません。

 

エアポンプに3,000円台ってちょっと高いような気がしますが、充電タイプなので電源不要で使えるのがとってもいいです。そしてコンパクトだから場所も取りません。自宅で玄関先にでもおいておけばさっと使えちゃいます。

 

もっとお安いエアポンプもあってそっちも検討しましたが、見た目とコンパクトさで決定しました。

 

まとめ

充電式・コンパクト・使いやすいといった具合で、総合的には満足なエアポンプ。

これで酸欠ともエアーの押し出し作業ともおさらばです。

この小ささでこれだけ使えるのであれば、これからのキャンプでも活躍してくれることでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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