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2019年verのワークマン「ストレッチソフトシェルジャケット」はかなりイイ!!これで税込2,500円!!

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こんにちは!!のざる【】です。

本ブログにお越しいただきありがとうございます。

ワークマンが展開するアウトドアブランド「FieldCore(フィールドコア) 」アイテムの「ストレッチソフトシェルジャケット」

2018年に登場するやいなや、その機能とコスパの良さから大人気になったマウンテンパーカー。

そのストレッチソフトシェルジャケットが2019年にリニューアルして登場しているんです。

 

 

登場してからそこそこ時間が経ち、なんだか今更感がありますが、2018年版と比べつつ「どこが違う?・どんな風に変わったのか?」なんてざっくりとレポしていきます。

あくまでも個人の感想ですのでご了承ください。
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FieldCore(フィールドコア)  ストレッチソフトシェルジャケットS002A

この「ストレッチソフトシェルジャケット」は、自分がワークマンで購入した初アイテム。

 

春秋キャンプに使えるマウンテンパーカー2500円!!『WORKMAN Plus+(ワークマンプラス)』でキャンプウェアが激安!!~コスパ最高
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そのコスパの良さと着心地の良さから、キャンプのみならず普段着としても使っていて、秋や春先にはとっても活躍してくれているんです。

そんな2018年に登場した「ストレッチソフトシェルジャケット」が2019年版としてリニューアル。

税込価格2,500円ながらも高機能で使いやすくて総合的には満足な2018年版が、お値段はそのままに細かい部分が修正され進化を遂げた2019年版。

個人的には、よりシンプルですっきりしたデザインになったと感じています。

今回は、そんな「ストレッチソフトシェルジャケットS002A」のざっくりレポでございます。

「ストレッチソフトシェルジャケットS002A」の仕様

商品番号S-002A
素材ポリエステル100%
サイズ(cm)S M L LL 3L
カラーブラック ネイビー(New!!)
グリーン ブルー
重さ約390g(Lサイズ)
2018年版の型番はS-002ですが、2019年版は型番がS-002Aになっています。

 

一応注意しておきたい仕様として、生地は防水ではなく撥水であるということ。

水滴がついた状態で押さえつけたり、大量の水分にさらされたりすると、生地の隙間から染み込んでくる場合があります。水分の侵入を完全に防ぐ防水加工ではではなく「撥水加工」なのでご注意ください。

 

ちょっとした雨程度なら問題ありませんけど、レインウェアのような防水機能ではありません。

 

 

「ストレッチソフトシェルジャケットS002A」の特徴

この「ストレッチソフトシェルジャケットS002A」には、

  • スーパーストレッチ&撥水&高い通気性
  • 軽量&反射材付き
  • ポケット部分のベンチレーションがムレを解放
  • サイドファスナーポケット

といった様々な特徴があります。

2018年版ですが、実際の使用感などのレポは以下の記事で詳しく紹介しています。

 

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使い勝手や主な機能は2018年版も2019年版も大きな差はないように思えますが、ちょっとした部分が改良されています。

そのあたりをレポしていきますね。

 

まずはタグを載せておきます。

今回購入したのはサイズLLのブラック。以前購入したのはサイズLLのグリーンだったので、今回はシンプルなブラックにしてみました。

Newカラーの「ネイビー」もイイ感じなんですけど、いつもグルキャンで一緒のパパさんが既に購入しているので、ネイビーにしちゃうとおじさん2人の仲良しおそろいコーデが誕生するんです。

 

…娘達からドン引きされちゃうから、今回はパス(´ω`)

 

並べて見ると、見た目にはそんなに変わらない。

グリーンはかなり使い倒しているのでくたびれ感がありますが、ご容赦ください。

 

「ストレッチソフトシェルジャケット」どこが変わったの?

ドローコードが内蔵式で、首元がよりスッキリ!!

ソフトシェルジャケットは首元がしっかり立ってマウンテンパーカーのようにつかえるのがイイ感じ。

首元にはフードを締めるためのドローコードが設置してあります。

 

まずは2018年版。ドローコードを隠すような仕組みにはなっていますが、結構目立ちます。

 

こちらが2019年版。ドローコードが完全に隠れてスッキリしているので、よりマウンテンパーカーらしいデザイン。

 

並べてみるとこんな感じ。

カラーの違いで印象も変わるでしょうけど、このスッキリ感がイイ感じです。

 

ちなみに、どんな感じで襟元が立つのかというとこんな感じ。

ドローコードも2018年版に比べるとスッキリしているので個人的には好みな作りです。

 

フード裏の縫い目が隠された

フード裏面に生地の縫い目がありますが、この部分も変更。

 

2018年版はこんな感じ。ほつれたりすることはありませんでしたが、ちょっと生地のむきだし感があります。

購入した時は、価格がお安いのでこんなものかなあと思っていました。

 

2019年版は、縫い目部分がテープ(?)でしっかりカバーされていてむきだし感がなくなって、よりマウンテンパーカーらしい作り。

でも、お値段は変わらず2,500円。

 

全体的に見てみるとこんな感じ。

2018年版は襟元にのみカバーがありますが、2019年版はフードの裏面にもカバーがしてあります。

フードの裏面なんてそんなに見えるものでもないので気にする事でもないのかもしれませんが、これだけでも作りが良くなった印象を受けます。

 

裾のドローコードは引張りやすい?

ジャケットの裾を絞るドローコード部分もちょっと変わっています。

 

2018年版はこんな感じ。ドローコードに持ち手がついていてちょっと引張りやすくなっています。

 

そして2019年版はこんな感じ。持ち手がなくなって、よりシンプル。コードの持ち手がなくなったのでちょっと掴みにくいかなあ。

裾を絞ることがないのでそんなに気にならないんですが、絞りたい人には2018年版の方が持ちやすいかも。

 

ロゴがちょっと立体的

右肩後ろあたりに、反射板を兼ねたFieldCoreのロゴがプリントされています。

 

まずこちらが2018年版。なんと言えばいいのか・・・生地にロゴがプリント(笑)

 

こちらが2019年版。写真じゃちょっと分かりにくいんですが、ちょっと立体的なプリントになっていてロゴがハッキリした印象。

触ってみると、ちょっとぷっくり立体的なんです。

立体的だからなんだと言われるとどうにも言えないんですが、立体的になったのがなんだかかっこよく見えました(笑)

 

収納は「ポケッタブル仕様」

2019年版は、ジャケット左の内側ポケットに収納できるポケッタブル仕様になりました。

 

ジャケット前面部分はメッシュになっていて、両サイドのポケットがベンチレーション代わりになっています。

 

裏返してみてみると、こんな感じです。ポケッタブルとしての収納部分は内ポケットとして使えなくもないですね。

 

2018年版は、丸めて収納袋にいれるタイプ。

 

500mlのペットボトルを間に挟んだサイズ感はこんな感じ。

どちらもものすごくコンパクトになるというものでもないんですが、ザックの中に忍ばせておくには十分なサイズ感かと思います。

どちらの収納がいいのかと言われると、個人的には優劣つけがたい。

 

  • 収納袋は、ジャケットをきっちりギュッと丸めないと入れにくい。
  • ポケッタブルは、どう畳めばいいのかちょっと分からない。

 

なので、どっちもどっちなのかなあと思ってしまいます。

自分は畳んでおく事が少ないのであまり気にしませんが、このあたりは好みになるのかもしれませんね。

 

「ポケッタブル」への変形を解説

このやり方であっているのかはわかりませんが、多分こんな感じの畳み方なんだろうなあというレポです。

1.ひっくり返してジッパーを閉める

2.袖やフードを折りたたむ

3.さらに半分に折る

4.内ポケットのサイズに合わせてもうひと折り

5.内ポケットに手を入れ、中で生地をつかんで引っ張り出す

6.引っ張り出した生地を丸めてカバーをかぶせるようにグイグイ収納する

6.形を整え、スナップボタンをとめて完成

 

本当にこれでいいのかな??って思うくらいかなり雑な方法ですが、こんな感じでポケッタブル形態の完成となりました。

バッグなどたくさんのアウトドアアイテムがポケッタブル仕様になっているので、もっとキレイに収納できる方がたくさんいるとは思いますが、こんな感じですよと伝わればいいかなと。

「ストレッチソフトシェルジャケット」の着心地はイイ!!

ストレッチが効いているので動きにくい事もなく、着心地はかなりいいです。首元までジッパーをしっかり締めてしまえば、いい感じのマウンテンパーカーに見える・・・ような気がします。

普段自分はMかLを着ますが、これはLLサイズでちょうどイイ感じ。細身の作りなので、普段のサイズよりもワンサイズ上がいいかもしれません。

ちなみに、履いているパンツは「CS003B AERO STRETCH(エアロ ストレッチ)デニムクライミングパンツ」

 

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このパンツも普段着としてしっかり着用中。FieldCoreのロゴに気づかれなければ、ワークマンウェアだとは思われないかも。

 

これで税込2,500円であれば、個人的にはキャンプウェアとしてはもちろん普段着としても十分アリなウェアですね。

まとめ

本格的なアウトドアブランドに比べれば見劣りする部分も多々ありますけど、我が家のようなライトキャンパーにとっては税込2,500円でこの機能性であれば必要十分。

個人的な感想としては、2019年版は細かい部分が良くなってスッキリした作りになったという印象。

お店によっては2018年版を売っている場合もあるようなので、購入する際は型番をよく見て間違えないようにしてくださいね。

2018年版の型番はS-002。2019年版は型番がS-002A。

見た目はほぼ同じなので、自分も間違えそうになっちゃいましたので注意してください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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